P「曲名と歌詞を使ってアイドルと会話しよう!」

2015-04-07 (火) 00:07  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆XGtBsmhr0TnO 2015/03/23(月) 12:58:33.00 ID:0cYdUxTQ0


・短めです。
・元の歌詞そのままではない部分も数ヶ所あります。
・比喩が沢山ありますので、読む際は想像力を最大限に働かせる事をお勧めします。
・先に言っておきます、ごめんなさい。

それではよろしくお願いします




2: ◆XGtBsmhr0TnO 2015/03/23(月) 12:59:12.84 ID:0cYdUxTQ0


P「なあ、千早」

千早「なんですか?」








P「今夜、Do-DAi?」






3: ◆XGtBsmhr0TnO 2015/03/23(月) 12:59:55.68 ID:0cYdUxTQ0


千早「な、何を急に言い出すんですか!」

P「ダメ?」

千早「ダメとかじゃなくて……その、いきなりすぎます」

P「……」

千早「そういうのは、もっとこう……」

P「……ヤバイ、俺の心がinfernoしてきちゃった」

千早「あぁっ、ちょっと、プロデューサー!」





4: ◆XGtBsmhr0TnO 2015/03/23(月) 13:00:45.45 ID:0cYdUxTQ0


P「少しは千早も期待してたんじゃないか?」

千早「そ、そんな事無いですっ」

P「ホントか?」サワッ

千早「ぁ、んっ!」ピクッ

P「もっと、大きな声で歌ってもいいんだぞ、千早」パサッ

千早「ふ、服、ダメですって……」

P「でも、直接が好きだろ?……千早の紅い実は」

千早「ひゃっ、ぁあっ!」





5: ◆XGtBsmhr0TnO 2015/03/23(月) 13:02:06.77 ID:0cYdUxTQ0


P「千早のarcadiaからも、いっぱい愛があふれてるぞ」

千早「そ、そんな事、言わないで下さいっ」カアァ

P「千早……俺、この光る海の波の中に、飛び込みたい」

千早「……はい」



P「……いくぞ」

千早「……きて、ください」

P「……っ」グッ

千早「ああっ、くぅっ、はぁっ!」ギュウ

P「ち、千早……」

千早「私とプロデューサー、The world is all one……しちゃいましたね」





6: ◆XGtBsmhr0TnO 2015/03/23(月) 13:03:17.67 ID:0cYdUxTQ0


P「ち、千早っ」ググッ

千早「プロデューサー!」

P「はぁっ、はっ」ズッズッ

千早「んあっ、んんっ!」





千早「プ、プロデューサー、私、もう……」

P「俺も、そろそろ……ラブミサイル全弾発射しそうだ」

千早「わ、私、羽ばたいちゃいますっ」

P「ち、千早っ……!」グッッ

千早「あぁ、あぁぁっっっ!!」ビクビクッ





7: ◆XGtBsmhr0TnO 2015/03/23(月) 13:04:31.25 ID:0cYdUxTQ0


――

―――

――――

千早「……プロデューサー」

P「どうした、千早?」

千早「私は、その……これからも、プロデューサーとずっと一緒に居たいです」

P「……」

千早「私はもう、1人になるのは……嫌です」

千早「一緒になれるなら、アイドルを辞めても……!」

P「千早……もう1人じゃない、どんな時だって」ギュッ

千早「プロデューサー……」

P「みんながいるじゃないか」





8: ◆XGtBsmhr0TnO 2015/03/23(月) 13:05:19.47 ID:0cYdUxTQ0


P「それに……心はずっと、傍にいるよ」

千早「……そうですね」

P「だからもう少し歩こう、この果てない道を、みんなと」

千早「……分かりました。私はまだ、夢を追いかけます、まだ知らぬ未来へ」

P「そうだな……千早をトップアイドルにしてあげたいし、俺もその姿を見たいな」

千早「はい、一緒に夢を叶えましょう」





千早「約束、ですからね」ニコッ





9: ◆XGtBsmhr0TnO 2015/03/23(月) 13:08:04.90 ID:0cYdUxTQ0


P「あずささん」

あずさ「はい、なんでしょう?」










P「今夜、Do-Dai?」





10: ◆XGtBsmhr0TnO 2015/03/23(月) 13:08:44.29 ID:0cYdUxTQ0


あずさ「プ、プロデューサーさん!」

P「はい?」

あずさ「女の人に、そういう事を言うのは良くないと思いますっ」

P「そういう事って、何ですかね?」ニコッ

あずさ「そ、それはですね、その……」カアァ

P「あずささん……俺は、あずささんと心みだれるTonightしたいです」

あずさ「そんな……ダメですよ」





11: ◆XGtBsmhr0TnO 2015/03/23(月) 13:09:47.29 ID:0cYdUxTQ0


P「どうしてですか? 俺は、こんなにGood nightしたいのに」

あずさ「だって、私とプロデューサーさんは、その……恋人とかじゃないですし」

P「あずささん……きっと今夜ここで、はじまります」

あずさ「プロデューサーさん……」

P「1秒だけでもいい、君を今感じたらずっと……」ギュッ

あずさ「プロデューサーさん、私、その……プロデューサーさんが好きです」ギュッ

P「……俺もです、あずささん」

あずさ「私……恋人になれますか?」

P「こちらこそ、よろしくお願いします」





12: ◆XGtBsmhr0TnO 2015/03/23(月) 13:10:56.26 ID:0cYdUxTQ0


あずさ「……」

P「あずささん、このLarge SizeをPartyすると気持ち良いですか?」ムニュッ

あずさ「んっ……そ、そんなこと聞いちゃダメですっ!」

P「こっちは、どうですかね?」スッ

あずさ「あっ、そっちは……」

P「あずささんから、メロディが溢れてますね」

あずさ「そ、そんなこと言っちゃダメです」カアァ

P「あずささん、そろそろ……いいですか?」

あずさ「……はい、いいですよ」





13: ◆XGtBsmhr0TnO 2015/03/23(月) 13:11:41.58 ID:0cYdUxTQ0


P「いきますよ……」

あずさ「はい……まっすぐ、来て下さい」

P「……っ」グッ

あずさ「あぁ、はぁっ!」ギュッ

P「あ、あずささん、大丈夫ですか……?」

あずさ「ま、まだちょっと痛いです……けど」

あずさ「私、プロデューサーさんと、The world is all one 出来て……嬉しいです」ニコッ

P「あ、あずささんっ」グッグッ

あずさ「あぁっ、プロデューサーさん!」





14: ◆XGtBsmhr0TnO 2015/03/23(月) 13:12:25.72 ID:0cYdUxTQ0


P「はあっ、はっ」ズッ

あずさ「あぁんっ、は、激しすぎますっ……」ズチュッ

P「すいません、俺、止まれないです」グッグッ

あずさ「はあぁんっ、んっ!」






P「あずささん、そろそろ俺……うねる期待が、はぜそうです……っ」ズッ

あずさ「わ、私も……遠い彼方に、飛び立っちゃいそうですっ」

P「じゃあ、い、一緒に……」

あずさ「1人、置き去りにしないで下さいねっ、ぁんっ!」ズッズッ

P「い、いきますよ、あずささんっ……!」グッッ

あずさ「はああ、あぁ、あぁぁっっ!!」ビクビクッ




15: ◆XGtBsmhr0TnO 2015/03/23(月) 13:13:07.30 ID:0cYdUxTQ0


――

―――

――――

P「あずささん、その……」ギュウ

あずさ「……恥ずかしい事を沢山するプロデューサーさんは嫌いです」ムスー

P「ご、ごめんなさい……」

あずさ「……こんなところ見せるのは、プロデューサーさんの前だけですからね」

P「はい。それと、その……」





16: ◆XGtBsmhr0TnO 2015/03/23(月) 13:14:09.66 ID:0cYdUxTQ0


P「本当に俺で良かったんですか?」

あずさ「私は……プロデューサーさんが運命の人だと思ってます」

あずさ「ですから……責任、取って下さいね?」ウフフ

P「そもそも、アイドルとそのプロデューサーがこんな関係になっていいのか分かりませんが……」

P「あずささん、これからも、俺の隣に……」ギュッ

あずさ「プロデューサーさん、その先は言わなくてもいいですよ」クスッ

P「……?」





あずさ「私たちはずっと…でしょう?」ニコッ





17: ◆XGtBsmhr0TnO 2015/03/23(月) 13:17:07.29 ID:0cYdUxTQ0


P「なあ、貴音」

貴音「はい、なんでしょう?」










P「今夜、Do-DAi?」





18: ◆XGtBsmhr0TnO 2015/03/23(月) 13:17:49.58 ID:0cYdUxTQ0


貴音「あ、貴方は何という事を言うのですか!」

P「嫌か?」

貴音「私は、その……」

P「……」サワッ

貴音「ひゃぁっ! あ、あなた様、急に触れては……」

P「貴音のふたつの月は相変わらず敏感だな」サワサワ

貴音「はぁっ! そんなに、駄目です、っ!」

P「なあ、貴音……まだ嫌か?」

貴音「……あなた様にその様に聞かれては、断れるはずがありません」





19: ◆XGtBsmhr0TnO 2015/03/23(月) 13:18:57.02 ID:0cYdUxTQ0


P「……見てみなよ、貴音」

貴音「い、いけません、あなた様……んっ」ピクッ

P「まだ触り始めてそんなに経ってないのに、貴音のフラワーガールが咲き誇ってるぞ」

貴音「そのような事を言われては私……指の先まで真っ赤になってしまいます」カアァ

P「貴音……俺と貴音の虹を重なり合わせてもいいか?」

貴音「はい……私も、胸の奥が苦しいです」スッ



P「じゃあ、いくぞ貴音……」グッ

貴音「っ、はぁ、はぁっ……!」ギュウ

P「大丈夫か、貴音?」

貴音「は、はい……大丈夫、です」




20: ◆XGtBsmhr0TnO 2015/03/23(月) 13:19:57.36 ID:0cYdUxTQ0


貴音「……私とあなた様が、The world is all one しているのを全身で感じとれます」

P「貴音、自分で言ってて恥ずかしくないのか?」

貴音「……あなた様がそう仰るまでは」カアァ

P「……貴音っ!」ズッッ

貴音「はあぁっ! あなた様、いきなり、動かれてはっ、んっ!」ギュッ

P「恥ずかしがってる、貴音が凄い、可愛いからっ!」ズッズッ

貴音「あ、あなた様は、いけずな人、です……あぁっ!」





貴音「あなた様、私もう、すぷらっしゅどりーむ、してしまいそうです……っ」

P「俺も、そろそろ、風花が舞いそうだ……っ」ズッズッ

貴音「んんっ、わ、私……もう、だめですっ!」ズチュッ

P「いくぞ、貴音っ……!」ググッ

貴音「ぁあんっ、あぁっ、はああぁぁぁっっ!!」ビクンビクッ





21: ◆XGtBsmhr0TnO 2015/03/23(月) 13:21:08.14 ID:0cYdUxTQ0


――

―――

――――


貴音「……あなた様」ギュウ

P「貴音にしては珍しく、甘えてくるな」

貴音「今くらい、良いではありませんか」フフッ

P「ふふっ、そうだな」ギュッ

貴音「このように……あなた様に抱きしめられると安心します」

P「そうか?」

貴音「……私と言う月は夢を見て、それが叶うのか不安でした」





22: ◆XGtBsmhr0TnO 2015/03/23(月) 13:22:11.53 ID:0cYdUxTQ0


貴音「ですが……」ギュッ

貴音「あなた様という、太陽と結ばれる運命にあった事に感謝します」

P「貴音……」

貴音「私はもう、あなただけのものです」

P「ああ、幸せにする。これからもよろしくな」

貴音「はい、私はもう、どう転んでも……」





貴音「あなたが好き、ですから」ニコッ





23: ◆XGtBsmhr0TnO 2015/03/23(月) 13:25:14.43 ID:0cYdUxTQ0

~ オマケ ~



モバP「なあ、凛」

凛「何、プロデューサー?」










モバP「俺の心がTOKIMEKIエスカレートしてRomantic Nowだから今夜、お願い!シンデレラ!」

凛「いいよ」




24: ◆XGtBsmhr0TnO 2015/03/23(月) 13:26:01.98 ID:0cYdUxTQ0


モバP「あははっ! なんて、冗談……」

凛「だから、いいよ」





モバP「……え?」

凛「私もプロデューサーとNaked Romanceしたくて、ヴィーナスシンドロームがDOKIDOKIリズムだったんだ」ニコッ










モバP「……え?」





25: ◆XGtBsmhr0TnO 2015/03/23(月) 13:35:09.83 ID:0cYdUxTQ0

以上で終わりになります。

曲名などでの言葉遊び的なSSを見かけなかったので作ってみました。
少なくとも、今回の様な方向のSSは二度と書きません。おとなしく平凡なSSを書き続ける事を心に誓いました。
曲名や歌詞を使っていない台詞も結構、多かったですね、主旨的にそこも反省します。

ここまで読んで下さった方々、ありがとうございました。




26: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/23(月) 14:09:55.43 ID:ANsocm7e0


なかなかheartbeatだった




27: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/23(月) 14:15:26.25 ID:FAVJYVq+0

俺の心が迷走Mindした




30: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/23(月) 17:50:08.61 ID:TFPHUoL6o


俺も凛にましゅまろ☆キッスしたい




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