カテゴリー  [ まどか☆マギカSS ]

【まどマギ】ほむら「私はまどさや派よ」

2021-04-15 (木) 12:01  まどか☆マギカSS   0コメント  
1: ◆do4ng07cO. 2019/02/15(金) 00:39:27 ID:da0lclfA

※百合注意

バレンタイン一週間前


マミ「え?」

ほむら「まどかは美樹さやかとくっつくべきだと思うのよ」

マミ「えっと、ごめんなさい。くっつくべきっていうのは、お付き合いするという意味でいいのかしら?」

ほむら「ええ」

マミ「...とりあえず理由を聞かせてくれる?」




八雲みたま「ここに来る子たちの取材がしたい?」

2021-03-21 (日) 12:01  まどか☆マギカSS   0コメント  
1: ◆LXjZXGUZxjdx 2021/02/07(日) 16:11:59.83 ID:kfTC61HB0


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調整屋



令「うん、ユニオンの広報に載せるネタが欲しいんだ。助手の桜子さんと一緒にここでの取材を許可してもらえないかな?」

桜子「 |人の感情を理解するいい機会になるだろうから是非手伝ってきなさいって、ねむに言われた| 」

みたま「どんな取材をするの? インタビューとか?」

令「そういうのは佐鳥ちゃんがやってるからね、観鳥さんは違ったアプローチがしたい。魔法少女の素顔に迫りたいんだ」

みたま「素顔?」

令「お客さんが来ている間、観鳥さんたちはどこかの物陰に隠れて隠し撮りを―――・・・こほんっ、もとい、観察をしたいんだ。ここは魔力を強化するだけでなく、相談所みたいな感じもあるからね」

みたま「う~ん・・・そういう取材の仕方はちょっとねぇ・・・」

令「や、やっぱり難しいかな・・・? 調整屋は秘密厳守だから」

みたま「そうねえ・・・」

令「そっか・・・」

トサッ

令「おっと、観鳥さん秘蔵の魔法少女パンチラ写真集をうっかり落としてしまった。これは危険な物だから、安全に保管してもらえる親切な人がどこかにいないものか」

みたま「あそこの二階の通路なら姿を隠せるしこっちも見えやすいし声も聞こえやすいわよぉ」

令「ははっ、そうこなくっちゃ!」


   < みたまーっ! みたまーっ!


みたま「あっ、早速誰か来たわよ。早く隠れて隠れてっ」

令「よしきたっ、桜子さん、隠れるよ」コソコソ

桜子「 |うん| 」コソコソ




御園かりん「お前の心を盗むのだ!」

2021-01-10 (日) 00:07  まどか☆マギカSS   0コメント  
1: ◆LXjZXGUZxjdx 2020/11/29(日) 17:32:46.18 ID:F2WpVU4e0


テレビ『奴はとんでもないものを盗んでいきました』

テレビ『あなたの心です』


かりん「むふーっ! このセリフかっこいいーのーっ!」

かりん「これをマジカルかりんが言ったらどんな感じになるかな?」

かりん「・・・・コホンッ」


かりん「お前の心を盗むのだ!」


かりん「えへっ、いいかもなの・・・///」

かりん「物じゃなくて心を盗む。これはマジカルかりんの新境地にしたいの」

かりん「あっそうだ! 途中の展開に詰まってる宝探しのマンガ、今なら続きが描けそうなのっ!」

かりん「早く描かなきゃ! 描き終わったら早速ういちゃんに見せに行くのっ!」




【まどマギ】まど神「ほむらちゃんには格の違いを教えてあげないといけないかな」

2020-01-28 (火) 18:01  まどか☆マギカSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/07(火) 18:38:57.90 ID:WcGyfGx80

まど神「ふとした拍子に記憶が戻った」

さやか「私も」

まど神「確かに悪魔になってほむらちゃんはもっと強くなったけどさ……この私を差し置いて敵なし風に振る舞うのは放って置けないかなーって」

杏子「えっ、それじゃあひょっとして……」 

まど神「その通り!今すぐほむらちゃんの所に行くよ!!」




環いろは「桜子ちゃんが二人になっちゃった?!」

2019-12-26 (木) 12:01  まどか☆マギカSS   0コメント  
1: ◆LXjZXGUZxjdx 2019/12/01(日) 14:09:39.80 ID:5yCClcPC0


いろは「うっ・・・。灯花ちゃん、こんなにたくさんの装置を果てなしのミラーズに運び込んでいたんだね・・・」

灯花「うん・・・。はーあ。この装置と魔法少女の魔法を使えば色んなことに応用ができるはずだったのににゃぁ・・・」

鶴乃「色んなことってなあに?」

灯花「例えば、高エネルギーの粒子同士を衝突させて超重力を生み出し、それで歪んだ時空連続体を、負の質量で安定させたワームホールで接続することができれば―――」

フェリシア「あっ? ・・・あっ??? なに言ってんだわけわかんねー! 日本語しゃべれよ!」

灯花「にゃーもうっ、なんでもないっ! 説明したところでどーせ凡人には理解できないよーだ!」

十七夜「おい、なんだその態度は。貴様の持ち込んだこの装置のおかげで羽根の力が制御できずに宇宙が崩壊しそうだったんだぞ。ちゃんと反省しているのか? それともまた尻を叩かれたいか?」

灯花「にゃ?! そ、それはもう何度も謝ったからいいでしょー! それより今は早く装置を運び出してよ。そこらをうろついている使い魔にもうすでにいくつか壊されちゃってるんだから、これ以上壊されたくないよ」

やちよ「はいはい分かったわよ。でもこの量は一度に全部は運びだせないわよ。何回かに分けないと。私たちが離れる間誰かが残って守っていた方がいいわ」

いろは「それじゃあ桜子ちゃん、ちょっとの間この装置を守っててくれる?」

桜子「 |分かった| 」

      < |・・・・ いろはっ| 

いろは「ん? 桜子ちゃん呼んだ?」

桜子「 |? ううん、私は呼んでない| 」

いろは「えっ、でも今桜子ちゃんの声がしたような・・・」


桜子?「 |・・・いろはっ| 」


いろは「・・・・えっ? あれ? ええっ?!」

桜子?「 |やっと会えた・・・いろは・・・| 」

桜子「 |うん? 私にそっくりな人がいる| 」

いろは「桜子ちゃんが二人になっちゃった?!」




環いろは「あの・・・」 やちよ「んっ? どうしたの?」

2019-11-10 (日) 12:01  まどか☆マギカSS   0コメント  
1: ◆LXjZXGUZxjdx 2019/10/11(金) 19:10:48.88 ID:CAAnARX00


いろは「やちよさんって、誰かと付き合ったりって、考えたことないんですか?」

やちよ「えっ、無いわよっ。こんな生活をしていたら考える暇がないもの・・・」


いろは「・・・・・・・・」

やちよ「・・・・・・・・」





梓みふゆ「鶴乃さん、鶴乃さん、起きてください」

2019-11-02 (土) 12:01  まどか☆マギカSS   1コメント  
※11/3 カテゴリが禁書になっていたのを修正しました。コメントありがとうございます。
1: ◆LXjZXGUZxjdx 2019/10/06(日) 20:35:08.18 ID:RQR8trEn0


鶴乃「んんっ・・・」

みふゆ「鶴乃さん、起きてください」

鶴乃「んぇ・・・? みふゆ・・・?」

みふゆ「最強の魔法少女を決めるために、鶴乃さんはこれからやっちゃんと決闘するんですよね」

鶴乃「うーん・・・?」

鶴乃「あっ! そうだった! こうしちゃいらんない!」ガバッ

鶴乃「やちよししょー! いざ尋常に勝負!」

やちよ「ついにこの日が来たのね」

やちよ「私は鶴乃の師匠として数々の辛い修業をあなたに課してきたわ。そして鶴乃は見事その全てを乗り越えて強くなった」

やちよ「私に教えられることはもうない。だからこれが最後の修業よ。現最強の称号を持つ私と戦って勝ち、私から最強の称号を奪い取りなさい!」

鶴乃「はいっ! ふんふんっ! お願いしますっ! ふんふんふんふんっ!」

やちよ「いくわよっ!」

鶴乃「ふんっ!」


やちよ「ハァァアアアアッッ!」

鶴乃「しゃぁああああっっ!」


バシュ ズバンッ ドガッ




秋月涼「ここが見滝原?」上条恭介「そうだけど……」

2019-10-30 (水) 18:01  まどか☆マギカSS   0コメント  
2: ◆5GUM9BxqUE 2019/10/02(水) 20:44:27.49 ID:3d47Q4770

秋月涼、それは今をときめく女性アイドル。

期待の新星と呼ばれた彼女は、見滝原で収録を行うことになっていた。

彼女がCDショップを訪れると、一人の少年に出会う。

秋月涼「ここが見滝原?」

上条恭介「そうだけど……」

秋月涼「どこかこの辺にホテルとか無い?」

上条恭介「君は秋月……涼?」

秋月涼「知ってくれていたんですか」

上条恭介「クラシックとか聞くついでにね」

秋月涼「そうなんだ」

上条恭介「で、ホテルってことはここで収録が?」

秋月涼「一か月ほどね」

美樹さやか「どうしたの、私を置いて」

上条恭介「ああ、秋月涼ってアイドルに偶然会ってね」

美樹さやか「へえ、恭介ってそういうの興味ないと思ってたんだけどなー」

上条恭介「でも偶然アイドルが居たら誰だってテンション上がらないか?」

美樹さやか「確かに、私もJupiterが目の前に居たら卒倒するかも」

上条恭介「だろ?べつにあの子に色目を……」

美樹さやか「どうしたの?」

上条恭介(声が女の子にしては低いような……誤差の範疇かな?)「いや、何でもない」




八雲みたま「第2回ミラーズカップ開催よ~♪」

2019-10-02 (水) 18:01  まどか☆マギカSS   0コメント  
1: ◆LXjZXGUZxjdx 2019/08/31(土) 22:34:23.53 ID:CSABgGcv0


みたま「まずはトーナメント表の発表~」


         優勝
    ┌───┴───┐
 ┌─┴─┐    ┌─┴─┐
┌┴┐ ┌┴┐  ┌┴┐ ┌┴┐
天 見  か 仲  み 大 つ  化
音 滝  も  良  か 東 つ  学
姉 原  れ  し  づ    じ  部
妹           き
             荘 




【まどマギ】杏子「スーパーマミオシスターズ」マミ「イッツミー!マーミオ!」

2019-09-11 (水) 00:07  まどか☆マギカSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/07/22(月) 20:34:25.86 ID:PH6zCpPB0

崩壊した見滝原


クリームヒルト「」ズゴゴゴゴゴッ

オクタヴィア「ヴォオオオオオオオオオッ!」

オフィーリア「ガアアアアアアアアッ!」

キャンデロロ「イヒヒヒヒヒヒヒヒッ!」

QB「見事なまでに全滅だね」

ほむら「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ゛!」腕ダンッ!

ほむら(何度繰り返してもこうなる!こうなってしまう!どう足掻いてもこうなっちゃう!)

ほむら(まどかを契約させない為に友人として近づきつつ事前に真実を話し、美樹さやかには『ゾンビとかどうでも良いから上条恭介と交際しなさい』と言って強引に告白させ……)

ほむら(巴マミには真実を隠しながらお世辞でまくしたてて良好な関係を維持し、佐倉杏子とはいつも通り共闘してもらう約束を結んだというのに……!)

ほむら(私達が一向にワルプルに勝てないもんだから、痺れを切らしたまどかが契約した結果がこれ!親の顔より見た光景!)

ほむら(どいつもこいつもまどか☆魔女化を見た瞬間に絶望して魔女になるなんて!隠してた私にも非はあるけど貴女達もうちょっと強い心を持ちなさいよ!)

ほむら(私なんてもはや数千回以上ループしてるのよ!?それに比べたらこの程度なんて絶望の内に入らないじゃない!)

QB「鹿目まどかだけでも黒字なのに、まさか残り三人まで魔女になってしまうとはね。君の無能さのお陰で僕達はウハウハだよ」

ほむら「黙れ淫獣ッ!!」ドガッ!

QB「ぶへっ!?」

ほむら「もう嫌!気が遠くなるほど前の時間軸でまどかと約束したとはいえ、流石の私も挫けそう!でも私まで魔女化したらまどかとやり直せなくなるからそれだけはダメ!」ゲシゲシ

QB「ちょっげふっほむら蹴らないで煽って悪かぐふっ」

クリームヒルト達「「「「オオオオォォォォ……!」」」」

ほむら「うっさい!!貴女達のせいで何もかもが台無しよ!!後少しで全員生存ハッピーエンドを迎えられるとこだったのに!!」ギロッ

クリームヒルト達「「「「!?」」」」

ほむら「どうして最後はいつもこうなるのよ!?貴女達、私の気持ちを考えたことがある!?思い通りにならず失敗し続ける地獄を味わう気持ちが分かる!?分からないでしょうねぇ!?」

クリームヒルト達「「「「ゥ゛……」」」」




環うい「お姉ちゃん! 今日も来てくれたんだね!」

2019-09-10 (火) 00:07  まどか☆マギカSS   0コメント  
1: ◆LXjZXGUZxjdx 2019/09/05(木) 19:58:17.99 ID:bbxLMqh90


いろは「お邪魔します。あれ? 灯花ちゃんは?」

うい「灯花ちゃんは検査に行ってるよ。もうすぐ戻ってくると思うけど」

いろは「ねむちゃんは眠っているんだね」

うい「うん。ねむちゃんは眠ってるよ。昨日遅くまで何か書いてたから疲れて眠ってるみたい」

いろは「そっか。ういは? スマホを使って何かしてたの?」

うい「うんっ! 漫画を読んでるの」

いろは「えっ? スマホで漫画が読めるの?」

うい「読めるんだよ~。電子書籍って言うの。灯花ちゃんに教えてもらったんだ」

いろは「へえ。すごいねえ」

うい「お姉ちゃんも一緒に読もうよ」

いろは「うん。読ませて」







七海やちよ「どうしてリズは私の呼び掛けに応えてくれなかったの?」

2019-09-06 (金) 22:44  まどか☆マギカSS   0コメント  
1: ◆fgRR/uuXwXs1 2019/08/04(日) 15:33:27.41 ID:InxgSg0F0

※キャラ崩壊








~BGM~
https://youtu.be/nxD_lWzQqhA





リズ「どうしたの、やちよ」

やちよ「マギアレコードのイベント『時を越えて鳴らす鐘』で、途中でリズが戦線を離脱したでしょう?」

リズ「ええ、そうね」

やちよ「そこで、どうしてリズは私といろはの呼び掛けに応えてくれなかったの?」

リズ「それはイベント内で解説があったでしょう?」

リズ「私は道を見失っていて、タルトの光が必要だったと」

やちよ「ええ、確かにそう聞いたわ」

リズ「でしょう?」

やちよ「でもちょっと待って」

リズ「ええ」




七海やちよ「ああっ?! いろはが泉に落ちたわ!」

2019-08-09 (金) 18:01  まどか☆マギカSS   1コメント  
1: ◆LXjZXGUZxjdx 2019/07/22(月) 21:07:40.44 ID:gIXWvDgW0



 パァア.。.:* ☆


女神様「あなたが落としたのはこの妹系いろはちゃんですか?」

 妹いろは「あっ、あの/// お弁当を用意してきたんです/// やちよお姉ちゃんと一緒に食べたくて///」モジモジ


女神様「それとも、えっちなことに興味津々なえろはちゃんですか?」

 えろは「もう梅雨明けで暑いですねぇ。服ぬいじゃおっかなー? クスッ」ヌギヌギ


女神様「それともこの時間軸のいろはちゃんですか?」

 いろは「ぅわっぷ?! たっ助けっ、私泳げなブクブクブk―――・・・あ、あれ? 溺れてない??」



やちよ「・・・・・・」




深月フェリシア「やちよー・・・やちよー・・・」

2019-05-24 (金) 18:01  まどか☆マギカSS   0コメント  
1: ◆LXjZXGUZxjdx 2019/05/12(日) 17:56:04.63 ID:G45GIBpio


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みかづき荘 深夜



やちよ「すー・・・・」zzz

フェリシア「やちよー・・・やちよー・・・」ユサユサ

やちよ「んんっ・・・? フェリシア・・・? なによ、こんな夜中に・・・」

フェリシア「あのっ・・・えと・・・」モジモジ

やちよ(あら。ブロンド美少女の霊)


フェリシア「ううっ・・・・・」モジモジ

やちよ「どうしたの?」

フェリシア「・・・・・・・・」


フェリシア「血が・・・・」

やちよ「血?」

フェリシア「ん・・・。血が・・・血が・・・たくさん出て・・・」

やちよ「えっ? 大変じゃない。ケガしたの? どこから血が出てるの?」

フェリシア「・・・・・」ウツムキ

やちよ「??」


やちよ「・・・・・あっ」

やちよ(脚に血が伝ってる・・・)




七海やちよ「ういちゃんは、いろはの妹なのよね」

2019-05-23 (木) 08:21  まどか☆マギカSS   0コメント  
1: ◆fgRR/uuXwXs1 2019/05/06(月) 15:20:36.23 ID:tbZMtsR10

うい「……? はい、そうですよ?」

やちよ「という事は、私の妹でもあるという事よね」

うい「!?」




やちいろ「イチャイチャ」 水波レナ「・・・・・・・・・」

2019-05-02 (木) 00:07  まどか☆マギカSS   1コメント  
1: ◆LXjZXGUZxjdx 2019/04/21(日) 15:39:09.93 ID:Fkt1CpLLo


いろは「やちよさん、はい、あ~ん」

やちよ「あ~ん、ぱくっ」

いろは「ど、どうでしょうか私の料理は・・・? 味が薄いってよく言われますけど・・・」

やちよ「とてもおいしいわよ。ういちゃんを想ってこの味付けなんでしょう? いろはらしいやさしさが感じられて、私はとても好きよ」

いろは「ありがとうございます・・・・////」テレテレ

やちよ「私の料理もどうぞ。はい、あ~ん」

いろは「あ~ん////」



レナ「・・・・・・・・・」







やちよ「魔法少女裁判よ」ひなの「私が裁判長?」

2019-04-08 (月) 12:01  まどか☆マギカSS   0コメント  
1: ◆jYs2TmgLFc 2019/03/29(金) 11:48:05.65 ID:rMQ3p7j50

今イベのifルートです



3: ◆jYs2TmgLFc 2019/03/29(金) 12:43:05.89 ID:rMQ3p7j50

ねむ「それで裁判長は万年桜に頼もうと思うのだけど」

やちよ「だめね」

やちよ「あなたたちのことを信用してないわけじゃないけど、やはり万年桜の調整者が当事者では中立性に疑義がでるわ」

やちよ「万年桜の情報収集のシステムを構築しているのが里見さんともすればなおさらよ。これではとてもみんなを説得できない」

ねむ「三審制とかにしてもだめかな」

やちよ「結局裁くのがウワサなら、何審やろうが同じことよ」

うい「……」

鶴乃「でもじゃーどうするの?」

やちよ「裁判という形式をとるなら、裁判長には中立な人を頼まざるを得ないわ。たとえ私たちにその資格がなくてもね。」

やちよ「裁判以外の方法があればいいのだけど。難しいでしょうね、ほかの方法は」




阿見莉愛「許せない・・・! 七海やちよ! 絶っ対に許せないッ!!」

2019-03-16 (土) 00:07  まどか☆マギカSS   1コメント  
1: ◆LXjZXGUZxjdx 2019/03/03(日) 12:39:46.48 ID:vD1TNW+1o


莉愛「あった・・・! これ! これよ! BiBi9月号!」

まなか「ほう・・・。これに載っているんですか? 先輩」

莉愛「そう! ふ~ん。ま、初登場にしては、私大きく掲載されてる方なんじゃない?」

まなか「どれどれ・・・。あっ、やちよさん」

莉愛「ハッ?! やちよっ!? 七海やちよっ?!」

まなか「ほう・・・。ドカンとぶち抜き8ページですか!」

莉愛「なによこの当てつけは!」


莉愛「許せない・・・! 七海やちよ! 絶っ対に許せないッ!!」




七海やちよ「お、お母さん・・・?」

2019-03-15 (金) 12:01  まどか☆マギカSS   1コメント  
1: ◆LXjZXGUZxjdx 2019/03/02(土) 22:15:07.03 ID:nSoKXtCUo


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みかづき荘



やちよ「フェリシア? もう外に行くの? まだ朝ご飯食べてないじゃない」

フェリシア「ちょっと近くを見るだけだから。せっかく雪積もってるのに」

やちよ「もうっ・・・。あっ、ちょっと。そんな薄着で出るつもり? ちゃんとコートを羽織りなさい。それとマフラーと手袋と」

フェリシア「んなもん、いいよ別に・・・」

やちよ「あら、今履いているそのひも靴、紐がほどけているわよ。危ないからちゃんと結びなさい。結び方は分かる?」

フェリシア「だからいいって・・・!」

やちよ「あ、そもそも普通のひも靴じゃダメよ。雪が入ったら冷たいし、滑ったら危ないんだからそっちの長靴に―――」

フェリシア「あーもう! いちいちうるせーんだよ母ちゃん!!」

やちよ「ん・・・?」

フェリシア「あっ・・・・!////」カァ


やちよ「お、お母さん・・・?」




七海やちよ「くっ・・・。魔女の攻撃を受けてしまったわ・・・」

2019-03-03 (日) 08:00  まどか☆マギカSS   0コメント  
1: ◆LXjZXGUZxjdx 2019/03/02(土) 22:58:41.26 ID:vLyS8Aiv0


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みかづき荘



やちよ「命からがらなんとか帰ってこられたわ」

いろは「大丈夫ですかやちよさん?! 今すぐ調整屋さんに行きましょう!」

やちよ「そこまでしなくていいわ。少し横になればよくなるから」

いろは「でも・・・・」

やちよ「本当に大丈夫だから。いろは。私の部屋まで肩を貸してくれるかしら」

いろは「は、はいっ」