美琴「くらえ超電磁砲!!」俺「フ…」ニヤッ

2013-05-22 (水) 21:01  禁書目録SS   30コメント  
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 12:55:49.22 ID:srTtQvw9O

バリバリィイッ!!!!!
ドッガァァアーン!!!

美琴「はぁ…はぁ…今度こそ、やったわ…!」

シュウウウ…

美琴「……え!?」

俺「……」スタ…スタ…

美琴「そ、そんな…バカな…私の超電磁砲が…効かないなんて」バタリ

俺「無駄だと言ったはずだ」クルリ

スタ…スタ…


eval.gifsister's noise(初回限定盤)TVアニメ「とある科学の超電磁砲S」オープニングテーマ





4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 12:57:11.55 ID:FjlzkNCy0

俺「ふん…」ブリッ



67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 15:21:49.47 ID:GCZfjHHO0

>>4
体外排出(アウトブレイク)



10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 13:04:16.20 ID:srTtQvw9O

~翌日~

美琴「なんなのよ…あいつは一体…電撃が通用しないなんて…」

黒子「おっ姉っ様~!ランチご一緒しませんこと?」

美琴「今は遠慮しとくわ。食欲ないのよ…」グッタリ

黒子「お、お姉様?なにがあったんですの…?」

美琴「あんたに話しても仕方ないわよ。これは私だけの問題」

黒子「いいえ、お姉様の悩みは私の悩みですの。私、気になりますの。一人で抱え込むのはよくありませんことよ?」

美琴「……ふふ…ありがと」



13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 13:12:17.34 ID:srTtQvw9O

美琴「昨日、ちょっと夜道でガラの悪い連中にからまれてね」

黒子「お姉様よくからまれますわね…きっとかわいらしい容姿のせいですの」

美琴「んなことはどうでもいいのよ。それで、道行くみなさんは我関せずって顔でこっちを見ようともしなかった…」

黒子「ふんふん」

美琴「ま、普通こんなもんよね、って思って、電撃で不良どもを追っ払おうとしたとき…現れたのよ。異様な男が」

黒子「どんな男でしたの?」



15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 13:23:21.89 ID:srTtQvw9O

美琴「背が高くて、髪が白くて長い、黒い服を着た奴。この辺で見かけない男だったけど、あんた見たことある?」

黒子「いえ。ありませんの。そんなの見ればすぐ覚えましてよ」

美琴「そう…で、その男が不良どもの一人に近づいてね、おもむろに拳を振り上げて、ハンマーみたいに不良の頭をぶん殴ったの」

黒子「お姉様を助けてくれたんですの?」

美琴「まぁそうなんだけど…殴られた不良の頭が…完全に砕けて血が噴き出してたわ。確実に死んでた」

黒子「こ、殺したんですの!?素手でゴロツキを!?」

美琴「ほかの連中は悲鳴あげて逃げてったわ。私ももう呆然として、その男を見たら、手をさすって『もう少しだな』とか言ってたの」

黒子「いくらなんでもやりすぎですわ!!昨日殺人事件があったってのはそのことでしたか…」



16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 13:30:58.70 ID:srTtQvw9O

~~~~~~~~~~

美琴『あんた、なんてことすんのよ!?』

俺『……貴様には関係ない』

美琴『助けてくれるつもりだったのか知らないけど!あんた人を殺したのよ!?』

俺『クズの1人や2人殺したところで何も変わらぬ』

美琴『っ…!どのみち牢屋行きよ!!覚悟なさい!』

俺『やめておけ。お前では俺を倒せはせんぞ…』

~~~~~~~~~~

美琴「結果は惨敗。傷一つつけられずに電池切れで気絶したわ…」

黒子「お姉様の電撃が効かないなんて、何かの間違いに決まってますのよ!」



19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 13:39:46.64 ID:srTtQvw9O

黒子「すぐに他の風紀委員にも伝えますわ!学園都市に危険人物が紛れ込んでいると!」ガタッ

美琴「待って黒子!」ガシッ

黒子「ど、どうしましたのお姉様?」

美琴「風紀委員に知らせるのは、やめて頂戴」

黒子「え!?相手は人殺しなのでしょう!?一刻も早く…はっ。お姉様、なにを考えていますの…?」

美琴「あいつは…私が倒さなきゃ気が済まないわ」



23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 13:45:34.21 ID:srTtQvw9O

美琴「レベル1からレベル5まで死に物狂いで磨き上げた私の能力が、どこの馬の骨とも知れない奴に打ち破られるなんて…」

美琴「たとえ神が許したって私が許さないわ。私のかたきは私がとる!」

黒子「でも、こうしてる間にもそいつが他の誰かを手にかけるかも知れませんのよ…?」

美琴「だから今から探し出すのよ。あんたも手伝いなさい!ほら行くわよ!」タタッ

黒子「あぁ、お姉様はやはり凛々しくて立派ですわ…」クネクネ



24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 13:54:28.62 ID:srTtQvw9O

~公園~

打ち止め「ミサカはミサカは冷たいジュースが飲みたいな、って思ってみたり」

一方通行「水で我慢できねェのかよ」

打ち止め「あぁもうすぐ喉がかわきすぎて死んじゃう!ジュース飲まないと死んじゃう!ってミサカはミサカはお願いしてみる」

一方通行「わーッたよ、自販機で買ってやらァ…」

打ち止め「わぁい!!」

一方通行「ン…先客がいるな…」

俺「……コーンポタージュは売り切れか…」



27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 14:02:26.09 ID:srTtQvw9O

俺「仕方あるまい」チャリンチャリン、ゴトン

スタ…スタ…

打ち止め「あ…ジュースが売り切れちゃってる…ミサカはミサカは残念がってみる」

一方通行「おい、お前!」

俺「……」ピタッ

一方通行「こいつがジュースが飲みてェって駄々こねてんだよ。倍額でジュース譲ってくんねェか?」

俺「フ…そいつは出来ん相談だな。このジュースは俺が飲むと決めた」

一方通行「なら痛い目見ることになンぞ?」ゴゴゴ

俺「!少しは出来るようだな…よかろう、来てみろ…」オアァ…



28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 14:04:16.82 ID:rJxU5rPpO

ジュースで切れんなや



29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 14:05:32.60 ID:f9wnobI20

倍額なら普通貰うだろw 別の自販機で買えwwwwwww



30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 14:05:33.10 ID:ezYP8Oky0

打ち止めかわいいよ打ち止め



34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 14:13:33.78 ID:srTtQvw9O

一方通行「悪ィが少し眠ってな」ビュッ!!

バシッ!!

俺「ほう、小石を音速に近い速さで飛ばすか…それも手で触れずに…だが甘い」

一方通行「あァ!?この速度は人間の目じゃ見切れねェハズだぞ!なんで受け止めてやがる…!」

打ち止め「も、もういいよ、この人なんだか怖い…ミサカはミサカは警告してみる」

俺「そうだ、やめておけ…クク、利口な少女だな」

一方通行「チッ…!」イラッ



36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 14:21:06.07 ID:srTtQvw9O

俺「さて……」クルリ、ザッ…

一方通行「死にたくねェならそこで止まれ」バチバチバリバリ

俺「フ……プラズマか」

一方通行「そうだ。高電離気体…テメェを消し炭すら残さずに焼き尽くす。さァ、焼かれたくなきゃジュースをよこしな」バチバチ

打ち止め「ミサカはミサカは避難して、自販機の陰から見守ってみる」

俺「いいだろう、撃ってこい!」バン

一方通行「あァ!!?バカが!死にやがれ!!」

ドッグァアアアアァァアアン!!!!!



37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 14:23:54.61 ID:C1lpvVN0O

あるある妄想杉ワロエナイ…



39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 14:30:36.80 ID:1cm7iJR50

一通wwwwww



40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 14:32:03.28 ID:srTtQvw9O

俺『魔導喰手(ソウルグレイム)』スッ

ギュリュゥゥアアアッ!バシュウゥン…

一方通行「な…!?」

俺「お前では俺には勝てん。もはやこの世に俺と対等に渡り合える奴などおらぬのだからな…」

一方通行「バッ…バカな!高電離気体が防げるはずはねェ!どうやってかわしやがった!?」

俺「喰ったのだ。エネルギーをすべてな」

一方通行「……いいぜ、久々に燃えやがる…」ゴォオオ



45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 14:41:15.22 ID:srTtQvw9O

~~~~~~~~~

一方通行「……は!」ガバッ

打ち止め「あ!良かった、生きてたぁ……ミサカはミサカは安心してみたり」

一方通行「あッ…あの白髪野郎はどこ行きやがった!?」

打ち止め「私にも、何をしたかは見えなかったけど…たぶんあなたを倒して、悠々と歩いてった…ミサカはミサカは報告してみる」

一方通行「な…ナメやがって…畜生が!!」

美琴「あれ?あんたたち、なんで地面に座りこんでんのよ」



46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 14:42:38.61 ID:1cm7iJR50

>>45
>白髪野郎

お前が言うな



50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 14:48:56.81 ID:srTtQvw9O

美琴「ねえあんた、この辺で白髪のデカい男見てない?」

一方通行「……知らねェよ。俺は帰る…気分悪ィ…」スタスタ

打ち止め「ミサカはミサカは口裏を合わせてみる」タタッ

美琴「なーんか怪しいわね。まるでさっきの私みたいに元気ないけど…まさか…」

美琴「ま、いっか。他を当たろう」

~~~~~~~~~~~~~

黒子「はぁ、はぁ…見つけましたわよ…!」

俺「……」ゴクゴク



54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 14:59:37.80 ID:srTtQvw9O

黒子「もう逃げられませんわよ殺人犯!ジャッジメントですの!」

俺「…お前らも…死に急ぐのか?」ゴクゴク

黒子「死期が迫っているのはあなたのほうでしてよ?この状況が理解できませんの?ジャッジメント20人」

ズラァッ!

黒子「しかも私はレベル4。さぁ、年貢の納め時ですの!かかれーっ!」バッ

俺「フゥ…きかんぼうな子猫ちゃんたちだな」ファァアォ



59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 15:07:17.27 ID:f9wnobI20

子猫ちゃんwwwwwwwwww
http://www.amazon.co.jp/dp/B00CBSF7MU/




60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 15:15:41.58 ID:srTtQvw9O

ジャッジメントA「はっ!」シャッ

俺「」フッ…

ジャッジメントA「なっ!消えた?」

俺「ここだ…」

ジャッジメントA「え!?えっ!?わ、私の体の中から声が…!」



65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 15:21:00.05 ID:srTtQvw9O

俺『星組織爆裂(ファルボンコマンド)』

ドボオォン!!ビチャビチャッ

「「きゃあああああああ!!」」

ジャッジメントB「か、体が粉々に爆発した!?」

ジャッジメントC「Aさん!Aさんが!うわああああ!!」

黒子「……!あ…Aさん…!」

俺「次、来い。望み通り死なせてやろう」



81:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 15:36:07.85 ID:/+cxxuyMO

>>65
星組って宝塚かよ



74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 15:26:07.18 ID:srTtQvw9O

ジャッジメントB「くっ…!まずは動きを止めないと!Cさん!」

ジャッジメントC「はいっ!レベル2の私の能力『通行止め』で…とまれっ!」

俺「……」ピタァアッ

ジャッジメントC「やった!成功しました!今のうちに捕まえるんです!」バッ

俺「……」ピキッ

ジャッジメントC「は!?」

俺「……フン」ガシャァアアン…

ジャッジメントC「あ…私の能力が…」

俺「おしかったな」

ドグッ!!

ジャッジメントC「」ドチャッ



77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 15:32:39.62 ID:srTtQvw9O

ジャッジメントB「ひいっ…!もう2人も…!に、逃げ」

ボッ!!

ジャッジメントB「あ…穴…?おなかに…カヒュ、ヒュッ…は…」ドサッ

俺「誰一人逃げることは許さぬ。俺に向けられた凶刃は余さず叩き折る」

黒子「くっ…!なら私が相手になりますわ!この中で最強のレベル4ですわよ!」

黒子(私がコイツと戦っている間にみんな逃げなさい!)

ジャッジメントD「そ…そんな!それじゃ白井さんは…!」



82:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 15:41:10.56 ID:srTtQvw9O

黒子「Dさん、あとは任せますわよ!」ザッ

俺「……死を覚悟した目か。ならば俺も全力でこたえよう…」スゥウ…

黒子「はっ!」ヒュッ!!

俺「ん!消え――」

ズバンッ!!

俺「ぐっ!?ぐはッ…!」ガクッ



85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 15:47:04.65 ID:srTtQvw9O

黒子「まだまだいきますわ!ほっ!」ヒュオッ!!

俺「む…動きが見えん…」
ゾバッ!!

俺「がっはぁ!ぐぬ…」

黒子「どうですの?二刀流出刃包丁の切れ味は?」シャン、シャン

俺「フ…俺から血を流させる奴など久しぶりだ…お前の力は『瞬間移動』か」

黒子「ご名答。そして瞬間移動できるのは…」ヒュッ

ズン!!

俺「うぐっ!?あ゙…ぐぁあああ!!」ガクリ

黒子「私自身だけではありませんのよ。包丁をあなたの心臓に移動させることも出来ますの」

俺「……く…油断したか…」ガクガク



86:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 15:50:41.96 ID:P7sM0WpH0

俺雑魚杉wwwwww



87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 15:51:06.82 ID:43qgxYMb0

巧妙な黒子最強だろ説



88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 15:51:09.26 ID:1cm7iJR50

まさかの俺劣勢



90:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 15:53:41.06 ID:cAuH/7z40

黒子TUEEEEEスレだった



91:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 15:53:54.58 ID:srTtQvw9O

ジャッジメントD「白井さん…!すごい、あの恐ろしく強い男を圧倒してる!」

ジャッジメントたち「いけぇ白井さん!!ヒザをついてる今がチャンスです!」

黒子「さぁ…フィニッシュですわ!!」ダンッ

俺「アラムハラート…レベカフォイエル…」ブツブツ

黒子「くらえ必殺!『ドロップキィーック』!!」

俺「…ラビュイル」ブウンッ

黒子「なっ!?魔方陣が…!」



96:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 16:11:18.40 ID:srTtQvw9O

俺「はぁっ!!」ゴオッ

ドガッ!!

黒子「あっ…いっだあああぁああぁああっ!!?ひぎっ、あへぁ…!」ドサリ

ジャッジメントD「ああ!何て卑劣な…!白井さんの股間にあんなパンチを…」

俺「フゥ…キズの治癒に3秒もかけてしまったが…これで終わりだ」

俺「魔方陣よりほとばしる殺意の奔流…『雷龍神覇(ボルディアスホーン)』!!」

ドドドドドドッガァァァアアアァァアアァアン!!!!!!

俺「……」

パラ…パラ…

黒子「」

ジャッジメントD「し…白井さーん!!わああああ!」タッ

俺「……フゥ…まれに見る強敵だったわ…」クルッ

スタ…スタ…



101:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 16:19:45.77 ID:srTtQvw9O

黒子「ゲフッ…待ぢな…さい…」

俺「!」ピタッ

俺「ほう…雷龍神覇を受けてもまだ意識があるのか」

ジャッジメントD「し、白井さん…!無理しないでください!ひどいヤケド…!」

黒子「私は…ゴホッ、白井黒子。あなたの…名は?」

俺「……フ」

俺「漆黒戦騎ルナティック・ディザスター」

黒子「……」ニヤッ

黒子「」ガクリ

ジャッジメントD「しっ…白井さぁあああん!!」ポロポロ

俺「名乗るなど……いつ以来か」ザッ、ザッ…

ヒュオオォオオ…



104:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 16:21:13.14 ID:1cm7iJR50

何そのデュエマみたいな名前



105:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 16:21:15.15 ID:1u7SRtK00

可愛い名前だなルナさん



107:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 16:21:46.92 ID:LiIqaovr0

ルナたん



112:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 16:29:03.58 ID:srTtQvw9O

~病院~

美琴「黒子…どうしてあんたが…」グスッ

カエル医者「最善は尽くしたのですが…」

美琴「いい!聞きたくない!」ダッ

美琴「黒子!あんたのかたきは必ずっ…必ず私がとる!!」タタタ

美琴「許さないわ…あの白髪…!!身体中の皮ひんむいておろしがねにかけてやる!焼いてやる!殺してやる!!」

ドンッ

美琴「きゃっ」ドッ

上条「おっと悪い……おい御坂!聞いたぞ、白井が…」

美琴「……なんだ…アンタか…」



118:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 16:36:45.13 ID:srTtQvw9O

上条「おい白井!しっかりしやがれ!なんでお前が…やられてんだよっ!!」

美琴「黒子は…異常な強さの殺人鬼相手に互角に戦ってたらしいわ…」

上条「くっ…クソッ…!学園都市の治安を守ってる風紀委員が…なんで殺されなきゃならねえんだよ!!」ドカッ

美琴「……」

上条「フゥ、フゥ…御坂…犯人はどんなツラか、分かるか」

美琴「長身で白髪の男。見ればすぐに分かるわ…」

上条「……」ザッ、ザッ…

美琴「黒子…!待ってて、あの男、すぐに地獄へ送ってやるから…」ダッ



119:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 16:40:25.70 ID:srTtQvw9O

カエル医者「……これでいいんでしょうか」

黒子「……」

カエル医者「もう行ってしまいましたよ」

黒子「……」

カエル医者「かわいそうに…いらない心配を…」

黒子「……」



123:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 16:45:31.42 ID:srTtQvw9O

黒子「……んっ」

黒子「はっ……あっ…」ビクビクッ

黒子「あは…お姉様が……お姉様が私のために、涙を流してくれましたの…!」

黒子「もう幸せすぎて……んっ、あっはああぁあん!」プシャァア

カエル医者「……はぁ、人騒がせな…」

カエル医者「……」シコシコ



128:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 16:54:05.74 ID:srTtQvw9O

~裏路地~

不良A「なんだてめぇは!人のバイクいきなり川に放り込みやがって!」

不良B「きさま死んでわびてもらおうか!オラァ!」ビュッ

俺「」バキン

不良B「は?ナイフが折れ…え??腹に刺したのに…」

ドゴッバギョッ

不良A「」ドサッ

不良B「」ドサッ

俺「やれやれ…」

上条「おい!!」

俺「…フ……飛んで火に入る夏の虫…か」

上条「見つけたぞ…てめぇが白井を殺したんだな」ゴゴゴ



130:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 16:55:43.17 ID:Xl4wI9lmP

上条さんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!



133:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 16:57:28.03 ID:dww5puFi0

俺さんはそんなことしない



136:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 17:06:15.24 ID:srTtQvw9O

上条「答えろ。なんで白井を殺した」

俺「……牙を剥いたからだ。降りかかる火の粉は払う」

上条「先に仕掛けたのはてめぇだろうが。アイツはただ学園都市の平和を守ろうとしただけだろうが!」

上条「てめぇの身勝手で簡単に人殺していいと思ってんのかよ三下ァ!!」

俺「……?」

上条「お前をぶっ殺したところで白井は生き返りはしねえよ…でもな、自分の正義に従っただけの女の子をてめぇは殺しやがった!」ダッ

上条「アイツがお前に力負けしたなら俺が今ここで!てめぇをぶち破ってアイツの無念と、てめぇのくだらねぇ幻想をぶち壊す!!!」ダンッ!!

上条「らあぁああぁあっ!!」

バッギャッ!!



139:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 17:14:42.49 ID:srTtQvw9O

俺「たわけが。ただの拳で俺の首をとれると思ったのか…?」

上条「ぐっ…ぐああぁあぁぁああぁああぁあああぁああ!!!」

俺「指の骨が完全に砕けたな…大丈夫か?」ガシッ

上条「っが!触るんじゃね…」

グリグリゴキョバキョ

上条「うっぎゃああぁああぁあああああぁぁあぁぁああああ!!!!!!」

俺「愚かな奴よ…」グリグリ

上条「はが、あぐぁ…うぐあああぁああぁああぁあっ…!!く…白井がやられるわけだぜ…」

インデックス「と、とうま!!いま行くよ!」



142:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 17:22:47.35 ID:srTtQvw9O

上条「来るなインデックス!!逃げろ!!」

インデックス「とうま!とうまを放せ!!」

俺「おいよ」ブォン

上条「うわあああっ!」フォッ

インデックス「わ、わ!ちょぶっ」グシャッ

インデックス「な、投げるなんてひどいんだよ…」

上条「ぐ…インデックス大丈夫か…?」

インデックス「平気だよ、とうま…肋骨折れただけ…とうまが無事でよかったよ…」



145:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 17:29:01.29 ID:1cm7iJR50

肋骨折れただけwww



146:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 17:34:25.30 ID:9PZKuGfb0

無念をぶち壊したらあかんがな



147:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 17:34:49.28 ID:Xl4wI9lmP

肋骨折れるとそれが臓器傷つけたりするから危ないよ



148:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 17:37:58.37 ID:srTtQvw9O

インデックス「…ヨハネのペンを発動します」スウッ…

上条「や…やめろインデックス!アイツは…」

インデックス「敵を視認…攻撃…膨大な魔力を感知…」ブツブツ

俺「ほう…どうやら今までの連中とはけた違いの力を誇っているようだな…」

インデックス「竜王の殺息」カッ!!

ズウァアアアアアアッ

俺「おおお!」ゴォォ

俺『白皇石(テラルフィア)!!』

ズッドォオオオオオオン!!!

俺「ぬぅ!」ドババババババ



153:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 17:46:07.59 ID:srTtQvw9O

俺「成程…お前があの"禁書目録"か!探す手間が省けたわ!」

上条「なにィ!アイツはインデックスが狙いなのか…!インデックス!もういい逃げろ!!殺されるぞ!!」

俺『黒炎手(ブレイヴイーター)!』ザシュッ!!

バッシュウウウウウウウ…!!

上条「竜王の殺息を…相殺して…いや、喰ってやがる!?」

インデックス「…攻撃は無効と判断…次の段階に…」ブツブツ



156:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 17:55:39.14 ID:srTtQvw9O

インデックス「魔滅の声」
ヴンッ!!

俺「……!?これは…精神の崩落を誘う歌声…!」

俺「ぐ…ぬあぁ…」ガクガク

インデックス「対象のわずかなほころびを感知…続行…」ブツブツ

俺「フ…フフフ…さすがは"魔神"と称されし力よ!」ガクガク

俺「く…俺の心に風穴を開けるつもりだろうが…させはせぬ!!」

俺『幻葬流心(エスペンシェルスフィア)!!』ヴォン!!

インデックス「!?」グラッ…

俺「フフ…俺と同じダメージをお前の脳に流し込む…俺との耐久力勝負だ…」ガクガク

インデックス「……!!」フラァ…

上条「インデックスー!!」



157:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 17:57:56.75 ID:wCLTihBi0

インデックスー!!



159:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 18:08:42.41 ID:dww5puFi0

もういい!にげろーーー!!



161:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 18:14:56.80 ID:QRW0EscJ0

インさんがゲス条さんよりも善戦してる…!



164:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 18:37:51.60 ID:sNmrD2IL0

やっぱ俺ってかっこいいわ



165:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 18:54:17.00 ID:srTtQvw9O

インデックス「…」フラァ…ドサッ

俺「がはっ…ハァ…ハァ…」ガクッ

上条「インデックス!おい!しっかりしろ!!」

インデックス「うぅ…」

俺「…どけ」ガツン!

上条「」ドサッ

俺「これで俺のすべきことは終わったか…禁書目録の捕獲」ガシッ

インデックス「うぅ…とうま…」

俺「さらばだ小さき者共よ」ダンッ!

バヒュウッ!!







173:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 19:07:43.30 ID:T4VDIrRsP

良かったよ俺



178:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 20:06:31.62 ID:O2WfgJPs0

上条さんカワイソス




174:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 19:08:53.80 ID:PwhSISBg0

次は神の右席編だな乙



176:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/20(月) 19:09:41.20 ID:dww5puFi0

俺の冒険は終わらない乙



4048916041新約 とある魔術の禁書目録 (7) (電撃文庫)

アスキー・メディアワークス 鎌池和馬, はいむらきよたか 2013/5/10

Amazonで詳しく見る

B0087YDJQ8 B009KGCDKU 4091591485
関連記事

禁書目録SS   コメント:30   このエントリーをはてなブックマークに追加
コメント一覧
34564. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2013/05/22(水) 21:19 ▼このコメントに返信する
俺君がどんな顔しながらこれを書いてたのかは気になる(小並感)
34567. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2013/05/22(水) 21:41 ▼このコメントに返信する
やっぱ特にキモイな。
34568. 名前 : 名無しさん◆- 投稿日 : 2013/05/22(水) 21:44 ▼このコメントに返信する
スレタイしか読んでないけど、ラノベ読者が求めているものと、
それを集約したものがラノベ主人公(=上条さん)なんだというはわかった
34569. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2013/05/22(水) 21:53 ▼このコメントに返信する
俺wwwww
34570. 名前 : 名無し◆- 投稿日 : 2013/05/22(水) 21:58 ▼このコメントに返信する
続きはよ
34571. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2013/05/22(水) 22:12 ▼このコメントに返信する
ヒロイン達が侵されまくったSSの続きじゃねこれwww
黒子が豚に侵されてる奴ww
34572. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2013/05/22(水) 22:27 ▼このコメントに返信する
キモくて面白かったが
最後あっさりしすぎだろwww
34573. 名前 : 以下、おまえらにかわりましてあなた方がお送りします◆- 投稿日 : 2013/05/22(水) 22:29 ▼このコメントに返信する
この手の小説書いてる奴は
間違いなく正反対の性格と見た目のやつ
34574. 名前 : ナナシ◆- 投稿日 : 2013/05/22(水) 22:42 ▼このコメントに返信する
俺マンかと思った
34575. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2013/05/22(水) 22:53 ▼このコメントに返信する
もっと震えるほどキモいのが読みたかった
34576. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2013/05/22(水) 23:02 ▼このコメントに返信する
とびとびにしか読んでないけど、無理(笑)
34577. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2013/05/22(水) 23:31 ▼このコメントに返信する
糞だな。それ以外言う事が無い。
これ程無価値なSSも珍しいか。
34578. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2013/05/22(水) 23:45 ▼このコメントに返信する
とりあえず>>1がとあるをまったく見てないのが分かった
34582. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2013/05/23(木) 00:19 ▼このコメントに返信する
馬鹿馬鹿しくて笑えてくるw
34584. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2013/05/23(木) 00:52 ▼このコメントに返信する
最初の擬音でもう笑ってしまった
どうせメアリー・スーなんだろ?
34595. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2013/05/23(木) 03:45 ▼このコメントに返信する
気色悪さが足りないな…。
34600. 名前 : 名無し◆- 投稿日 : 2013/05/23(木) 12:27 ▼このコメントに返信する
もっと突き抜けて欲しかったな。
34607. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2013/05/23(木) 17:47 ▼このコメントに返信する
アウレオルスやオティヌスと戦ったらどうなることやら
34609. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2013/05/23(木) 19:20 ▼このコメントに返信する
さぁ、その調子で肉親の前で書こっか♪
文句はねぇよな(ゲス顔)
34618. 名前 : 名無し@SS好き◆JalddpaA 投稿日 : 2013/05/24(金) 01:37 ▼このコメントに返信する
おう死体蹴りやめろや
34630. 名前 : 名無し春香さん◆- 投稿日 : 2013/05/24(金) 14:29 ▼このコメントに返信する
恥ずかしいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい
34721. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2013/05/27(月) 02:22 ▼このコメントに返信する
むしろコメント欄が黒歴史
35727. 名前 : 名無しの日本人◆- 投稿日 : 2013/06/26(水) 11:14 ▼このコメントに返信する
>肋骨折れるとそれが臓器傷つけたりするから危ないよ
普通はヒビだけだから影響ない。ヒビだけでも骨折という。マジレスもなんだが。
36316. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2013/07/14(日) 07:09 ▼このコメントに返信する
どうせやるならもっと最後まで突き抜けて欲しかった
39776. 名前 : 名無しる@ふわさん◆- 投稿日 : 2013/11/24(日) 21:38 ▼このコメントに返信する
俺『魔導喰手(ソウルグレイム)』スッ ←どこにソウルの要素があるんですかねえ・・・・・・・・

39777. 名前 : 名無しる@ふわさん◆- 投稿日 : 2013/11/24(日) 21:39 ▼このコメントに返信する
これ書いてる人何歳だよ
41952. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2014/03/01(土) 16:31 ▼このコメントに返信する
こんな糞SS書いて恥ずかしくないのかね?
47333. 名前 : 幻想殺し◆- 投稿日 : 2016/08/09(火) 20:25 ▼このコメントに返信する
>>俺、死ぬ覚悟は出来てるよなァ?あァ‼︎人を殺しておいて平気な顔してンじゃねェよ。愉快なオブジェにされたいか幻想をぶち殺して欲しいか選べ
47629. 名前 : ジャック◆- 投稿日 : 2016/12/01(木) 03:21 ▼このコメントに返信する
僕「邪魔だ、どけ。」

srTtQvw9O「ビギッ!!?」ボンッッ!!

僕「この街には不要なものが多すぎる…僕も含めて」ボンッッ
47933. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2017/04/30(日) 18:11 ▼このコメントに返信する
コメ欄も中々痛くて草
コメントの投稿