古泉「涼宮さんて超電磁砲の主人公とキャラ被ってますよね」

2011-06-07 (火) 13:08  涼宮ハルヒのSS   28コメント  
11以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/06(月) 11:43:55.43 ID:gDOyene80
ハルヒ妹「いつまで人の下着を覗いているのですか?とハルヒは問いかけます」

キョン「おわっ!?すまんハルヒ!」

ハルヒ妹「・・・貴方はお姉さまの知り合いですね?」

キョン「ハルヒ・・・?じゃないのか?」




12以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/06(月) 12:03:33.45 ID:gDOyene80
(またハルヒの仕業か、この子もハルヒ本人じゃないみたいだし)
「ここは何処なんだ?気が付いたら、地面に倒れてて・・・」

「ここは学園都市の第◯学区にある公園です。とハルヒは説明します」

「・・・学園都市?」

「・・・。」
「貴方は本当にお姉さまの知り合いですか?」

(なんかヤバイこと言ったか?)
「いやいや、涼宮ハルヒ!知り合いだよ!
そうだ!とりあえず、駅前までの道を案内してくれないか?」

「・・・女子中学生を妙な手口でナンパするため、ではなさそうですね」
「いいですよ、お困りならば道案内くらいは。とハルヒは買って出ます」

(なんだ?この口調・・・)



14以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/06(月) 12:14:03.72 ID:gDOyene80
(言われてみれば、このハルヒの身長やなんかは中学生の頃のだ)

「ここが駅前です」

「ああ、ありがとう」
(女子中学生をコレ以上遅くまで連れ回す訳にはいかんな)

携帯の番号を交換し自称「ハルヒ妹」と別れた

「さーて、帰るにも知らない駅名ばっかだな
どれに乗ればいい?」
(などとひとり戯言を・・・)

本当はわかってたさ、電車に乗っても無意味な事くらい


どうやら俺は異世界に来ちまったらしい



15以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/06(月) 12:22:54.68 ID:gDOyene80
途方にくれていると、声をかけられた

「あの、なんか・・・お困りですか?」

「ん?」

「あ、いや、なんか時刻表見ながら深刻そうな顔してたので・・・」
「俺、上条当麻っていいます。何かお困りなら・・・」


助けがきた
意外だったのは、長門でも古泉でも朝比奈さんでもなかったことだが、そんなのはどうだっていい

怪しまれない程度に事情を話すと、家に泊めてくれるらしい、いい人だ!
同い年ということもあり、本名より呼ばれなれたニックネームで呼んでもらう事にした


「実は、もう一人居候がいるんだ」



16以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/06(月) 12:27:25.01 ID:gDOyene80
「そっちの方は、他所に預ければいいからさ」

「おいおい、それは悪いよ」

「いやいや!実を言うと、女の子で・・・」

「なにっ!同棲ってことか!?」

「いやー、そんなわけじゃ・・・」

などと話しながら彼の家につく

ガチャ
「ただいまー帰ったぞ~」

「お邪魔しまーす」


「お帰りなさい、上条当麻」
「そして、あなたを待っていた」

「・・・長門!」



19以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/06(月) 12:39:36.35 ID:gDOyene80
「知り合いなのか?」

「ああ」
「長門、どういう状況なのか説明してくれるか?」

「私とあなたはこの世界に飛ばされたもよう
あなたの存在を観測したのは、ついさっき」

「飛ばされた?」

「もとの世界は存在している、時間の流れが違うらしく、私は数日前からこの世界にいる」

「なら、何時でも戻ろうと思えば戻れるんだな?」

「可能。ただし、あなたも先ほど会った涼宮ハルヒの同位体」

「やっぱり、ハルヒが噛んでくるか」



21以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/06(月) 12:44:44.05 ID:gDOyene80
「涼宮ハルヒの同位体は、およそ1万体確認された」

「あいつのコピーが1万体!?想像したく無いな」
「それに、どっちかというとお前のキャラだろ」

「キャラ?」

「・・・忘れてくれ」

「もしかすると、あなたの意見は的をいてるかもしれない」

「?」


「涼宮ハルヒの同位体は確認できているが、涼宮ハルヒ本人の存在が確認出来ない
どの世界でも」



22以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/06(月) 12:50:04.78 ID:gDOyene80
「な・・・に!?」

「はじめに言ったこの世界に飛ばされたのは私とあなただけ」
「古泉、朝比奈両名はもとの世界に未だ存在している」


「つまり、涼宮ハルヒが、消えてしまった」

「なんてこった・・・」
「つまり、ハルヒの痕跡が残るこの世界であいつを見つけなければ、戻ったところで・・・」

「涼宮ハルヒは存在しない」

「あのバカ・・・なにやってんだよ!」



23以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/06(月) 12:57:24.80 ID:gDOyene80
「間違いなくこの世界にハルヒがいるんだな?」

「同位体というわずかな痕跡が残るだけ確信は無かった」

「・・・無かった?」

「そう、今は確信している」
「あなたがあらわれた」

「俺が?」

「そう、あなたがこの世界に飛ばされた事
そしてこの家に来たこと」

「どういう意味だ?」

「私はあなたがこの家に来るために、何も仕向けていない」

「それじゃあ、全くの偶然で俺もお前も上条家に来たってのか?」


「そう、それが、私の考える根拠」



24以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/06(月) 13:01:54.31 ID:gDOyene80
(長門もずいぶんと人間らしくなったな・・・)
「そうだ、ハルヒ妹とアドレス交換したんだ
明日にでも連絡して、様子をみよう」

「了解」


「うーっす、話し終ったかー?コンビニで晩飯買ってきたぞー」

「何から何まですまんな上条」

「なーに、気にすんなって!」



(ハルヒ・・・お前は今何処にいるんだ・・・?)



74以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/06(月) 20:34:10.27 ID:gDOyene80
ツーツーツーツー
「おかしいな」
「昨日会った『ハルヒの妹』と連絡が取れない」

「・・・確認した、確かに昨日あなたと会った涼宮ハルヒ同位体は消えている」

「消えて・・?妙な事つづきだな」
「上条、悪いがもうしばらく厄介になりそうだ」

「なぁに、全然気にすることねえぜ!」
「ひとり暮らしだから、楽しいくらいですよ?上条さんは」

「すまんな」

ハルヒは何処にいるんだ?
手がかりまでがどんどん消えていく、俺達はハルヒを取り戻せるのだろうか?


「・・・。」



75以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/06(月) 20:35:26.54 ID:gDOyene80
(なんやかんやありまして)


「ようやく見つけたぞ・・・!」
「なんで妹達を殺して回るんだ!?・・・ハルヒ!!」

「きゃはははは!キョンだ~!あはははは!」

「ハル・・・ヒ?」

「あの女の子が、妹達のオリジナルなのか?」

「アレはもう涼宮ハルヒではない」

「長門、どういう事だ!?」

「肉体は涼宮ハルヒのそれ、しかし、中身がもはや別物になってしまった」

「そんな・・・!!だったら、どうすればいい!?」

「・・・彼女の話しを聞いて、あなたが見つけなければならない」

「俺が、か・・・?」


「きゃはははは!ねえキョン!私がどうしてこいつ等を殺してるかって?」



79以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/06(月) 20:43:26.91 ID:gDOyene80
「あのね、キョン!だってこいつ等私と同じ顔してるじゃない?」

「それが・・・どうだって言うんだ?」

「私はこの世でひとりの存在なのよ!?
私のコピーがうようよ居るだなんて!私には耐えられない!!」

「な!?そんな理由で妹達を?」

「そうよ!悪い!?
私は大勢のなかのひとりでいることが、絶対に許せないのよ!!」

「ハルヒ、お前は・・・間違っている!」

「だったら止めてみなさいよ!!」


「ふざけるなよ、テメエ・・・!!」



80以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/06(月) 20:48:26.94 ID:gDOyene80
「上条・・・?」

「誰よ、あんた」


「ふざけるなよ、テメエ!」
「自分が唯一の存在になるために殺しただぁ?俺にはわかんねえよ!
全ッ然わかんねえよ!!」

「あんたが理解する必要無いわ」

「この子達だって生きてるんだろ?この子達ひとりひとりだって、唯一の存在だ!!」
「ソレを自分勝手に殺していいわけが無え!」


「まずは、その幻想をぶっ殺す!」



81以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/06(月) 20:52:26.05 ID:gDOyene80
「うおぉおおおおお!」ダッ

「・・・ふん!」

ハルヒに駆け寄る上条にハルヒが手のひらを向けて、何かを放った気がした
しかし、上条の右手がソレを切り裂く

「なっ!?」

「おおおおおおおおおおおおお!!」
バキィイッ!

「きゃあああ!」ドサッ


「・・・ハルヒ」



85以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/06(月) 20:57:48.40 ID:gDOyene80
見ると、ハルヒの足のほうから光となって消えていく・・・

「お前だって、こんな結末を望んだわけじゃ無いんだろ?
お前は力があるんだ、もっと妹達と共に歩む道もあったはずだ・・・!」

「きゃはははは!きゃはははは!」
シュウウウウウウ・・・

「もしも生まれ変わる事があって、同じ過ちを冒したときには・・・」


「またおれが、その幻想をぶっ殺す!」



87以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/06(月) 21:03:47.42 ID:gDOyene80
「すまんなキョン、おれではこんなやり方しか出来なかった」
「全然・・・力になれなくて・・・」

がっくりと肩を下ろす上条

「いや・・・そんな事は・・・」

これで、ハルヒは元に戻れるのだろうか?

「・・・。」

長門がいつもと同じ表情でたたずむ
こいつの表情も、だいぶ読めるようになったつもりなんだがな







・・・。
いや、やはりおかしい

長門は俺に解決する様に求めたはずだ
やったのはすべて上条だ


俺はまだ、何もしていない



88以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/06(月) 21:07:09.04 ID:gDOyene80
何だ?何を見落としている!?

ハルヒは消えてしまった、妹達はハルヒでは無い

ここからなんだ、この時点から解決を見出さねばならない

よく、思い出すんだ
この世界に来てからのすべてを・・・!



89以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/06(月) 21:16:04.50 ID:gDOyene80
「俺、上条当麻っていいます。何かお困りなら・・・」
「もとの世界は存在している、時間の流れが違うらしく、私は数日前からこの世界にいる」
「涼宮ハルヒは存在しない」
「あなたがあらわれた」
「私はあなたがこの家に来るために、何も仕向けていない」
「肉体は涼宮ハルヒのそれ、しかし、中身がもはや別物になってしまった」
「・・・彼女の話しを聞いて、あなたが見つけなければならない」
「俺が、か・・・?」
「私はこの世でひとりの存在なのよ!?
私は大勢のなかのひとりでいることが、絶対に許せないのよ!!」
「全ッ然わかんねえよ!!」


そのとき、上条が一言つぶやいた

「それにしても、妹達を殺して回った能力者のわりには全然たいした事無かったな」


ソレを聞いて、突然俺にある考えが閃く



90以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/06(月) 21:20:23.36 ID:gDOyene80
「全然・・・?」


「なぁに、全然気にすることねえぜ!」
「全ッ然わかんねえよ!!」
「全然・・・力になれなくて・・・」
「全然たいした事無かったな」


そう、「全然」
これは、まぎれもなく

涼宮ハルヒの口癖だった


「上条、お前・・・」


「ハルヒ・・・なのか?」

パキィーーーーン!



91以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/06(月) 21:24:35.88 ID:gDOyene80
周囲の景色が一瞬で変わり、俺は部室の椅子に座っていた

団長机には、ハルヒが突っ伏して寝息をたてており
机の上には「とある魔術の禁書目録」が重なっている

「すべてはハルヒの夢だった、というわけか。なぁ長門」

「そう」

いつも通り呟くように長門が言う



93以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/06(月) 21:33:33.28 ID:gDOyene80
「この面白げなライトノベルをハルヒに貸したのは・・・古泉ってとこか?」

「ははっ、素晴らしい推理です。感服しましたよ」

「そして、ハルヒに空想科学に触れさせる事が未来の構築に必要だったから、
朝比奈さんは手が出せなかった、そうですね?」

「え!?えっと、禁則事項です・・・」

朝比奈さんが申し訳なさそうに言う

「長門はすべてを知っていたな?」

「そう、知っていた」

「キャラが違う。あれがヒントになるように強調してくれたんだな」



95以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/06(月) 21:41:12.85 ID:gDOyene80
「まさかそこまで複雑な夢になるとは、我々にも想定外だったのですよ」
「当たり前のように、涼宮さんが御坂のポジションで、あなたが上条に置き換わると思っていましたから」

「ところが実際には、ハルヒはクローンを作られる役に耐えられず、
主人公の正義漢とお説教っぷりに感化された、ってわけだな?」

「全くのその通り!今日のあなたの冴えには参りましたよ」

「キョンくん、ごめんなさい」

「すべてはあなたの実力、本当に素晴らしい活躍だった」


「やれやれ、困った連中だ」


「想定外だった、っていうのは嘘なんだろ?」

「!!」



96以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/06(月) 21:48:25.40 ID:gDOyene80
「すべての異能を打ち消す右手」
「これは自分達の存在を揺るがすものだ」
「ハルヒがその右手をを本気で望んだら?」

「そう考えたんだろ?」
「そして、だったらこっちから仕向けて夢の中でだけ、思う存分右手を使わせればいい」
「そのうち飽きて、異能を消すなんて考えは無くなるだろう」

「始めからハルヒを上条のポジションに置く予定だった、そうだな?」


「本当に・・・今日のあなたには驚かされますよ・・・」

「・・・!」

「はわわ・・・!」


「いえ、俺は怒ってるわけじゃ無いんですよ?朝比奈さん」



98以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/06(月) 21:54:58.31 ID:gDOyene80
「本当に申し訳ありませんでした、あなたと涼宮さんに危害を加える意図は無い
それだけは信じてください」

「きょ、キョンく~ん」ポロポロ

「私は観測者として何も出来なかった、許して欲しい」

「だから、怒って無いって!」
「ハルヒの意外な一面が見れたようで、楽しかったしな!」

「あなたが寛大な方でよかった」ホッ


そこで、俺はちょっと意地悪をしてみる

「なあ、俺がハルヒに超電磁砲の主人公とキャラ被ってるな、って言ったらどうなるかな?」

「・・・勘弁してくださいよ」


終わり



101以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/06(月) 22:25:57.85 ID:7aPV/1Ig0




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涼宮ハルヒのSS   コメント:28   このエントリーをはてなブックマークに追加
コメント一覧
7756. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2011/06/07(火) 14:08 ▼このコメントに返信する
涼宮妹にしなかったのは語呂が悪いからか?なんかそれだけで読む気失せた
7757. 名前 : 創造力有る名無しさん◆- 投稿日 : 2011/06/07(火) 14:10 ▼このコメントに返信する
どこが被ってるんだ。美琴は一応常識人だ。
非常識な行動をとることもあるが、それが非常識だという自覚はある。

ハルヒは平気で他人を巻き込むが、美琴は極力他人を巻き込まないように行動する。
ハルヒは輪の中心でないと気が済まないが、美琴は中心ではなく輪に混ざりたいと思ってる。

正反対じゃねえか。
7758. 名前 : aka◆- 投稿日 : 2011/06/07(火) 14:18 ▼このコメントに返信する
とあるとのクロスSSは荒れるから嫌だってまどかSSで言われてたけど
こういうことか。
7759. 名前 : 創造力有る名無しさん◆- 投稿日 : 2011/06/07(火) 14:25 ▼このコメントに返信する
※7758
キャラの特徴を掴まず書かれてるSSは禁書に限らず荒れる。それだけの話だ。
7760. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2011/06/07(火) 14:26 ▼このコメントに返信する
何というか、単純に文章力の無さが痛々しいな
7761. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2011/06/07(火) 16:57 ▼このコメントに返信する
いや、かぶってないだろw
7762. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2011/06/07(火) 16:58 ▼このコメントに返信する
※7757
金吸われたくらいで自販機蹴っ飛ばす
効かないと分かってるとはいえ平気で電撃をぶっ放す

こういう所があるからな、正直五十歩百歩だろ
7763. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2011/06/07(火) 17:37 ▼このコメントに返信する
>>7762
そういう部分はあるが御坂の場合正直+部分も大きいからな。
子供の世話焼いたり、落し物届けるために学園中回ったり、街を守るために命かけたりな。
7765. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2011/06/07(火) 18:26 ▼このコメントに返信する
御坂とキャラ被りっていうと
なんかヒナギクを思い出してしまう。



7767. 名前 : 創造力有る名無しさん◆- 投稿日 : 2011/06/07(火) 18:46 ▼このコメントに返信する
五十歩百歩とは言うが、殴り合いのときの一歩はかなり価値が違う。

それに人間なんて似てるところばかりじゃないか。二足歩行哺乳類以下略。
だから今回五十歩百歩なんて使うな。

それはともかく全然似てない。
7768. 名前 : 名無し@SS好き◆aEmTB4nk 投稿日 : 2011/06/07(火) 18:49 ▼このコメントに返信する
>(なんやかんやありまして)

いやそこすっげえ大事だよ!日常パートは大事なんだよ!
もっとこう色んなキャラとの絡みが見たかった
7770. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2011/06/07(火) 19:36 ▼このコメントに返信する
ブリーチに見習って欲しいくらいサクっと核心にいったなw
逆に惜しい気もするくらい。
7771. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2011/06/07(火) 19:37 ▼このコメントに返信する
>>7762
こいつホントバカAA(ry
7773. 名前 : 名無し@SS好き◆BPVKXLjE 投稿日 : 2011/06/07(火) 20:37 ▼このコメントに返信する
さっくり読めて面白かったけど何故か不評だな
7777. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2011/06/07(火) 21:59 ▼このコメントに返信する
なんか話がサクサク進みすぎて読み応えが無かったのがなぁ…
多分即興だろうから仕方ないんだろうけどさ
ストーリーを練ってたらもっとおもしろかったと思うわ
7780. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2011/06/08(水) 00:35 ▼このコメントに返信する
ハルヒと御坂は別ベクトルのキチガイだろ
全然別物だわ
7793. 名前 : 名無しさん@ニュース2ちゃん◆- 投稿日 : 2011/06/08(水) 02:28 ▼このコメントに返信する
似て非なるものみたいな感じがするな美琴とハルヒは、いやそりゃ別キャラだし非なるものなのは当然なんだが
自己中心で周りを巻き込むことを無自覚で平気でするのがハルヒ、能力も無自覚
下手すれば死ぬレベルの攻撃を大した理由もなくためらいなくぶっ放すのが美琴、危ないという自覚あり
どっちもロクでもねェwwwけど上条さんにとっての美琴とキョンにとってのハルヒだったら圧倒的に前者のが厄介だろうな
7801. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2011/06/08(水) 04:52 ▼このコメントに返信する
ハルヒ妹はハルヒじゃないだろ
アニメか原作か良作品のSS見直せ
7813. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2011/06/08(水) 15:32 ▼このコメントに返信する
ハルヒと御坂、どちらの擁護も痛々しい
どちらもDQNでFA
7826. 名前 : 名無し@SS好き◆eJLwAA76 投稿日 : 2011/06/08(水) 20:53 ▼このコメントに返信する
被ってるとか設定とか何よりも普通につまらないのが致命的でした。
7887. 名前 : 名無し@SS好き◆lq7dnfrU 投稿日 : 2011/06/09(木) 23:35 ▼このコメントに返信する
ハルヒ妹も目濁ってンのかァ?
ないなww
15633. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2011/12/22(木) 08:02 ▼このコメントに返信する
ハルヒなんていう基地外と美琴を一緒にするな


正直 映画撮影の話の所はありえない

人としてハルヒはおかしい
19757. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2012/03/25(日) 01:13 ▼このコメントに返信する
キチガイは両方だけど、ベクトルが違う気がする。
楽しければどうでも良いハルヒと、正義漢だけど正義がねじくれてる美琴。
19767. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2012/03/25(日) 08:15 ▼このコメントに返信する
二次創作SSって結局は素人だもん、下手でも仕方ないよ!
という読み手としてのスタンスがぶっ壊される感覚

構成・粗筋と表現力両方ダメだとこうなるのか…
21308. 名前 : 名無しさん@ニュース2ちゃん◆- 投稿日 : 2012/05/04(金) 13:36 ▼このコメントに返信する
っていうか、「とある」を読んだハルヒがこんな夢をみて、いつもの如くキョンが振りまわされるってだけの話だろ?
ある意味、落語的な落とし話なんだが、作品レベルが残念だったってことだな。御坂とハルヒは違うだろとかって言ってるヤツは、アホやろ。そんなもん話の筋道となんも関係ないやん。むしろ、オレとしては中の人ネタみたいなことをされんだけマシだと思うわ。
28108. 名前 : 怒りの名無し@SS好き◆-◆- 投稿日 : 2012/10/27(土) 00:41 ▼このコメントに返信する
おいおい、コメント気持ち悪いぞ…
このSSの「キャラ被り」の件を持ち出して
どちらかのキャラを貶すこと自体が間違いだし
クロスオーバーである時点で覚悟しなきゃいけないところは
あるだろうが。
確かに、このSSは力不足感を感じるけど
それとは全く関係ない話をしている奴らの方が
腹立つぜ。
28109. 名前 : 怒りの名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2012/10/27(土) 00:50 ▼このコメントに返信する
連投スマン
言い忘れてたことがある。
>15633
>19757
あんたらさ、ろくに原作読んでないだろ?
特に前者の方は
批判するならどうおかしいのか理由を簡潔にしっかりと書けよな…
それができないなら自分の考えばかり人に押し付けるなよ。
42491. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2014/03/25(火) 11:46 ▼このコメントに返信する
無理に擁護すると気持ち悪過ぎてアンチに見える
それによってファンかららもアンチからも嫌われるってことに気づいてほしい

二人は一見キャラが被って見えるがよく見るとぜんぜん違うイメージ
そして二人ともかわいい
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