男「この娘は?」奴隷商「不死のエルフですよ」

2013-03-27 (水) 00:07  オリジナルSS 淫魔・エルフ   11コメント  
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 04:14:35.73 ID:s7DTIonn0

エルフ「あっ」

男「エルフかー 懐かしいなぁ」

奴隷商「老死することもなく、何度殺されても復活するエルフなんでさぁ」

男「それは凄いですね」

奴隷商「少しだけ証拠をお見せしましょう。このナイフで今から滅多刺しにしますね」

エルフ「え、待って! いや!?」

奴隷商「」ドス、ザックザック

エルフ「あ゛ぁああぁあああぁああ゛ぁッ!! い゛やぁあっ!? げっ、ぐぇ」ブジュ、ドロォ…

奴隷商「旦那もどうです?」

男「いいんですか? それじゃあお言葉に甘えて」ズブ

エルフ「あ、う」ブグ、ジュゥウー……ビチャ


eval.gifひねくれ宰相とエルフの姫君―恋をしたまえ、この僕に。(仮) (一迅社文庫アイリス)





6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 04:18:55.24 ID:s7DTIonn0

エルフ「…………うああ」

男「凄い こんなに刺しても死なないだなんて」

奴隷商「しかも怪我は全て治っちまうんですよ。例え腕をもがれても新しく生えるからね」

男「素晴らしいですね。こんなエルフを放っておくなんて他の奴らの目は節穴だ!」

奴隷商「お気に召したんなら、どうです? お値段の方はこんなもんで」

男「……よろしい。買った!」

奴隷商「お買い上げありがとうございますよう へへへ」

エルフ「もう、やだ……こわいよ……」

男「おいで 今日から君は私の家族だよ」



9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 04:23:41.49 ID:s7DTIonn0

エルフ「……」

男「いや、新しい使用人を買うつもりだったんだが まさか君と出会えるとはね」

男「これもきっと運命なんだろう。今後ともよろしく頼むよ~」

エルフ「はい……わたしを自由にしてくれてありがとうございました……」

男「ハハ、そんなに畏まらなくていいんだよ? さ、ここが我が家だ。中へお入り」

エルフ(大きいお屋敷。あんな札束をポンと出してしまうぐらいなのだから きっとお金持ちなんだ)

男「おーい、今帰ったよー。君はリビングへ先に行きなさい。子どもたちの相手をしてくれると嬉しい」

エルフ「あ、はい……がんばります」



11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 04:28:55.07 ID:s7DTIonn0

エルフ「」ヒョコ

少年・少女「きゃっきゃ!」

エルフ「よかった、普通の子どもみたい。一緒に楽しそうに遊んでて可愛らしいなぁ」

エルフ「……あのぅ」

少年・少女「!」

少年「パパがまた新しい人連れてきてくれたんだ!」 少女「かわいいお姉さんだね!」ペタペタ

エルフ「え、えへへ…そんな、かわいいなんて…」

少年「てーい!」ハラパン

エルフ「おえぇっ!?」

少年「あはは~!」 少女「きゃっきゃ!」

エルフ「こ、子どもだから……やんちゃなだけだよね、きっと……うう」



14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 04:34:42.05 ID:s7DTIonn0

男「おお、二人とも早速エルフと仲良しさんになったみたいだね!」

少年「パパー」 少女「パパ、素敵なプレゼントをありがとう!」

男「残念ながらこれは二人へのプレゼントじゃないんだ。このお姉さんは」

男「今日から私たちの家族さ!」

少年・少女「きゃあああああ!新しい家族だあああああ!」

エルフ「ひっ」ビク

男「ふふ、この子らは私の愛する子どもたちだ。良い子だが少し元気すぎるのが玉に傷でね」

男「すぐに食事の用意をしよう! エルフは子どもたちと一緒に待っていてくれ」

エルフ「え、お食事の用意なら私に任せていただいて」

男「なになに! 気にするな! 今日は君の歓迎パーティさ。私に任せろ」

エルフ「あ…は、はい///」

エルフ(……もしかしたら、良い人に拾われたのかもしれない)ニコニコ



17: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:15) :2013/03/25(月) 04:36:12.02 ID:5GtSP4dV0

おい、まじでやめてくれよ



19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 04:37:53.35 ID:AYti0ZzG0

新しい使用人を買うつもりだったんだが

あっ・・・(察し)



21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 04:39:17.40 ID:s7DTIonn0

少年「エルフさー! どうして耳長いのー!」 少女「今度わたしと一緒におままごとしてね!」

エルフ「はいはい。ふふふ…」

少年「おーなーかすーいーたぁー!! まーだぁ!!」チンチン

エルフ「あっ、もう少しだけ一緒に待っていようね。きっともうすぐだよ」

少女「そーだよ! 我慢しなさいよ!」

少年「うっせー!!」

エルフ(フォ、フォークで少女ちゃんに……!)

エルフ「あぶないっ」

ザク

少女「ああっ」



23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 04:43:25.43 ID:s7DTIonn0

エルフ「だ、だいじょうぶ……? っ……」

少女「うわー! フォークが刺さってるー!」

少年「ごーはん! ごーはん! はやくしてよー!」ザックザック

エルフ「痛い痛いっ!? も、もうやめて…いたいの…」

少年「痛いの?」 少女「え? 痛いの?」

エルフ「うん…だから、危ないからそれをテーブルに置いて……ね…?」

少年・少女「ケタケタケタケタ」

エルフ「え…」

ペロリ

少年「エルフの血って美味しいや。ぺろ、ぺろっ」 少女「わたしにも舐めさせてよぉ」

エルフ「ひっ……」

男「おーい!」



25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 04:47:47.81 ID:s7DTIonn0

男「何を騒いで……あは、二人とももうエルフと馴染めているようだね」

男「ありがとうエルフ。この子たちの相手は中々大変だろう? 私も結構困っていてね」

エルフ「い、いえ そんなことは」

少年「パパー」

男「お?」

少年「ご飯はー? まだなのー? 早くしないとエルフ食べちゃうぞ」

男「家族には優しくしなさいといつも言ってるだろ? 彼女は食べ物じゃない。我が家の一員だ」

男「今、料理を持ってこよう。エルフ、手伝ってくれたまえ」

エルフ「は、はい……」

エルフ(こわいよ……なんか変だよ、あの子たち……)



27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 04:52:49.17 ID:s7DTIonn0

男「さぁ、諸君! 今日は君らが大好きなカレーライスだ!」

男「パパが丹精込めて作ったからきっと美味しいよ。ほら、じゃがいもは大きく切ったんだ」

少年・少女「わーい!」

エルフ「……ごくり」

男「どうやらエルフにも喜んでもらえそうだね。良かったよ」

男「さぁ、食べてくれ。まだいくらでもあるから、お代わり自由だよ。エルフだけ」

エルフ「わ、わたしだけですか? いいんですか? こ、こんな美味しそうなご飯を…いっぱい…うぅ」ウル

男「歓迎パーティと言ったじゃないか! 今日はたーんと食べなさい!」

エルフ「おいひい…おいひいよぉっ…!! うぅ!!」パクパク

男「うんうん。いっぱい食べてね」



29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 04:57:20.04 ID:s7DTIonn0

少年・少女「ごちそーさまでした」

男「どうだいエルフ? お腹いっぱいかな? まだ食べてもいいんだよ?」

エルフ「そんな……じゃああと一口だけ……えへへ…」キラキラ

エルフ(こんな美味しいご飯、いつぶりかしら。本当に美味しい。すごく)

エルフ「……ふぅ! ご馳走様でした! 本当に美味しかったです! ありがとうございましたっ」

エルフ「わたし…わたし…あなたに買われて本当によかった……!」

男「……そろそろかな?」

エルフ「えっ――――――」

エルフ「お゛えぇえええぇっ…!?」ビチャチャ



38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 05:07:07.96 ID:s7DTIonn0

エルフ「げぇ…うぇええぇぇぇえええっ!!」ビチャリ

男「君の皿にだけ面白い薬を混ぜてみたんだ。お腹いっぱいで苦しいだろう。全部吐いちゃおう」

エルフ「ひぃ…ひぃ……な、なんで」

エルフ「げぇぼぉお゛おおおぉぉぉぉぉっ……いや、いやぁ…」

男「まだ全部出し切ってないじゃないか? ほら、手伝うよ」ハラパン

エルフ「ぐふっ!?」ドスン

エルフ「あ、あ…………う゛ぇええええぇぇっ、げっえぇぇええぇ…ぐ、ぐるじ」

エルフ「たすけ……たすけて……」

男「ほら!もっと!」ドン

エルフ「ああぁ!! うげぇぶっ…………」

エルフ「……」

男「あれ、もう死んだのか。可愛いなぁ」



40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 05:11:55.78 ID:s7DTIonn0

エルフ「――――――ん、あぅ」

エルフ「わたし……なにが……ここは……?」

ガチャリ

エルフ「!?」

男「少し疲れていたようだね。ぐっすりお休みだったよ、手術台の上で」

エルフ「何をするんですか! やめて…!」

男「昔、私があの子らと同じ歳ぐらいにかなぁ。エルフの少女に会ったんだ」

男「それからね、忘れられなくて……興味あるんだ! エルフの体がどうなっているのか!」

ドスッ

エルフ「あぎっ!?」

男「お腹を裂くよー動かないで。いやぁ、君は麻酔いらずのようだし助かる」ツー…パカ



43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 05:18:09.69 ID:s7DTIonn0

グジュ、ジュブゥ…ズチュ、ミチャア…ズヌヌ…

エルフ「あ、あ」

男「結構変わりないもんだなぁ、人間の女性と同じだよ」

男「綺麗な色をした内臓だ。きっと奴隷時代は肉をあまり食わせてもらえなかったんだね?」グニュ

エルフ「 」

男「おっと! 気を失わせてしまったか……」

エルフ「!」ペチ

エルフ「い゛やあ゛ぁああぁああああああぁぁあぁっ!!? あ゛ぁああぁぁあ」

男「おはよう」ニッコリ

男「次は脳味噌に電極を刺すよ。不死の君がどうなるのか僕はよく知っておきたい」

エルフ「はぁ…はぁ…やだ、やだよぉぉぉ……おかあさ…っ」

ズブ

エルフ「ああああああああぁぁぁぁ!?」



44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 05:23:02.96 ID:s7DTIonn0

エルフ「……」

男「おはようエルフ。もう昨日剥いだ全身の皮が再生しているようだね」

男「朝ごはんができたよ。心配しなくても、もう君にあの薬は盛らないさ」

エルフ「……ありがとう、ございます」

男「疲れてる顔してるなぁ。大丈夫?」

男「ほら、僕がリビングまで背負ってあげよう。よいしょ」

エルフ「あ…」

エルフ(あたたかい、大きな背中……おとうさんのみたい……)

エルフ「」スリ

男「甘えちゃって(笑)」



47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 05:27:01.36 ID:s7DTIonn0

少年「ねぇ、エルフー」

エルフ「はい? ……どうしましたか」

少年「敬語はやめてよー僕たち家族なんだからさぁ」

エルフ「ご、ごめんね」

少年「エルフさー、一緒に遊ぼうぜー! 外で友達みんな待ってるんだ!」

エルフ「遊ぶって…私いまお掃除の途中だから…」

少年「掃除なんていいよべつに。すぐに汚れちゃうもん」

エルフ「…………う、うん」

少年「ほらほら!早く来て!」ぐい

エルフ「あ、えっ、ちょっと……!」



49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 05:32:51.33 ID:s7DTIonn0

「すげー 俺エルフって初めて見たよー」「綺麗で長い髪だねー」「耳つんつんだよぉ!」

「きゃっきゃ」

エルフ(まだ物珍しそうに見られるのって なれないなぁー)

ぷにゅん

エルフ「ひゃあっ!?」

「えへへ、おっぱい母ちゃんのより柔らかいやー」つんつん

エルフ「ちょ、ちょっと…! ねぇ、やめさせて…」

少年「ん」メキィッ 「げぇっ!?」

「……」ドサ

少年「エルフが嫌がってんだろーそういうのやめてあげなよ」

エルフ「や、やりすぎだよぉ…」



50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 05:37:44.64 ID:s7DTIonn0

「エルフちゃん! 困ったことがあったら僕たちに何でも話してね!」「助けてあげるよ!」

エルフ「あ…ありがとう……」

エルフ「そういえば、みんなは何をして遊ぶつもりなの? 私も混ざっていいのかな…?」

少年「みんなエルフで遊びたいんだよ! ダメなわけないじゃん!」

少年「球遊びをしよう! はーい、全員で空き地へ移動」

「わーわー」「楽しみだねー」「ねー」

エルフ「球遊び? ボールなんて持ってないのに」

エルフ「どうするんだろう。でも子どもと遊べるなんて嬉しいなっ」



54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 05:46:55.40 ID:s7DTIonn0

「何するの?」

少年「うーん、じゃあ最初はサッカーにしようぜ」

エルフ「サッカー? 私やったことないからルールも分からないんだ」

エルフ「良かったら、みんな教えてね」

「何言ってるの?」「え?」「教えろって?」

エルフ「え? ダメなの…?」

少年「ルールなんて分からなくて大丈夫だよ!」

少年「エルフは球だからねー」

エルフ「は……―――」ズブシュゥゥゥゥゥゥ、プシューーー

「わぁ~おっきなサッカーボール!」「早くそれで遊ぼうぜー!」

少年「おー! いくよー! はいっ、パス!」ドン

エルフ頭「」コロコロコロ…



55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 05:47:40.73 ID:VF4hdliT0

おい



56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 05:49:17.67 ID:gW46m8Vl0

マジキチ



59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 05:50:43.74 ID:s7DTIonn0

「いくぞ~!シュート!」ドンッ

グチャア

少年「あーあ、潰しちゃダメじゃん! また新しいボール取らなきゃ」

エルフ「やめて……お願いだから……いやぁ…おかしいよ…」ガクガク

「提案! サッカーやめて今度は野球!」

少年「いいね~!」ズブゥゥゥ

少年「ほーら、しっかり打てよ~ 僕の変化球すごいからな~!」ポイ

エルフ頭「」ヒューーーー……グチャアッ!!

「ねー? またボール潰れたぁ」

少年「えぇ~……扱いが難しいボールだなぁ」



62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 05:56:27.78 ID:s7DTIonn0

エルフ目玉「」コロコロコロ…トン

「あー、目ん玉お弾きも全然飛ばなくて面白くないよー?」

少年「うーん球遊びには向いてないんだね、エルフって」

「今度はエルフお姉ちゃんを餌にして釣りしようぜ!でっかい魚釣れるよ!」

少年「あ、いいなそれ! やろうやろう!」

エルフ「…………」

少女「ちょっとお兄ちゃん!」

少年「げっ……な、なんだよー! エルフは今僕が使ってんだぞ」

少女「一人占めなんてずるいよ! パパに言いつけてやるんだから!」

少女「罰として、このエルフはわたしたちがボッシューします!」ガシッ

エルフ「えっ……」

少年「ちぇー。何だよあいつぅ」



63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 06:00:08.92 ID:s7DTIonn0

少女「エルフだいじょうぶ? もうっ 男の子はすぐ乱暴するんだから」

エルフ「うん…大丈夫だよ……心配してくれてありがとう」

少女「男の子たちはほっといて、わたしたちと一緒におままごとしよー!」ニコ

「わぁ~綺麗な人~」「この人が少女ちゃんの新しい家族さんなの?」

少女「そうだよ。エルフ、この子たちはわたしのお友達だから大丈夫だよ。怖くないでしょ?」

エルフ「う、うん」

エルフ(こっちは……痛くなさそう)



65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 06:04:25.71 ID:s7DTIonn0

少女「あなた、おかえりなさい。おふろにしますか?ごはんにしますか?」

「パパおかえりー」「わんわん!」

エルフ(えへへ、なんだか可愛いなぁ。私も普通の女の子に生まれればこうして遊べてたのかなぁ)

エルフ「ふふふっ」ニコニコ

少女「あー、もう! エルフはお父さんの役だよ! ちゃんとしてよぉ」

エルフ「あ、あぁ! ごめん! ……えと、ただいま母さん。う~ん、疲れたからお風呂がいいな!」

少女「おふろですね、わかりましたよ! もうお湯ははってあるからすぐに入れますわ」

少女「はい、お風呂に案内するからこっちきてー」トテトテ

エルフ「ふふっ、はーい♪」



67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 06:07:56.26 ID:s7DTIonn0

グツグツグツ…

エルフ「わぁ、本当にお風呂がある」

少女「ほらほらあなた。早く入らないと疲れがとれませんよ。さぁ、冷めないうちに」

エルフ「え? 本当に入らなきゃダメなの?」

少女「うん!」

エルフ「で、でも…ここだと他の人も見てるよ…恥ずかしいよ…」

少女「もーじれったい! みんな、お父さんの服を脱がせるのを手伝って!」

「わー!」「ぱぱー!」

エルフ「ちょ、ちょっとぉ!?」



68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 06:13:31.21 ID:s7DTIonn0

エルフ「う、うう…あんまりだよ…」スッポンポン

少女「さぁ入って! 早くしないとスープが冷めちゃうわ!」

エルフ「え? スープ――――――」

どん、ザブンッ

エルフ「っ……ぎゃあ゛ああぁああぁあああぁぁあぁぁああああぁああああぁぁあぁ!!?」グツグツ

「わーい! パパが茹でてる茹でてる!」「わんわん!」

少女「みんな良かったわね。パパが体を張って私たちにご飯をつくってくれるわ!」

少女「今日はパパの出汁がよく効いたエルフスープよ! お肉も柔らかくなるまで煮込みましょうね」

エルフ「あああぁああっ!! だしてっ!! はやくだしてぇっ!! あづい゛っ!あぢゅいよぉおおぉっ!!」

「火力あげー」カチッ

エルフ「あ゛ああぁああああぁああぁぁああぁぁあぁぁあああああぁぁ…あっ……あ…………」



70:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 06:18:28.99 ID:s7DTIonn0

少女「ぱくぱく、ぱくぱく。みんな、パパのお肉は美味しいですか」

「おいしー!」「わんわん!」

少女「よかったね! みんなパパのおかげだよ~」

エルフ「…………私の体、本当に食べたんだね」

少女「うん? ごっこだけどわたしたちのは本格的なんだよー」

エルフ「そっか、そうなんだ。……」

エルフ「ね、ねぇ? そろそろパパの役以外をやってみたいかなー…って」

「えー」「どうするー?」

少女「しかたがないなぁ じゃあ今度はお母さん役ね! 設定があるの!夫に内緒で浮気してたことがバレて夫に刺されてね?それで…」

エルフ「うぅ……こわい…」



71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 06:27:27.37 ID:s7DTIonn0

少年・少女「きゃっきゃ!」

エルフ「…………」ゲッソリ

男「エルフ、一日お疲れ様。その様子だと二人にまた振り回されたみたいだね」

エルフ「いいえ、そんな…私は、家族ですから…こんなことで喜んでもらえるなら」

男「ありがとう。私も仕事で中々あの子たちに構ってあげられずにいてね、君が家に来てくれて本当に良かった」

男「これからも二人の面倒を頼むよ。家族として、なんだったら母としてでも構わない」

エルフ「お母さんって……無理です!私そんなっ」

男「そうかい? 僕は君をだいぶ魅力的だと感じてきてるんだがね……ふふふ」

エルフ「……///」

少年「ねーパパー? エルフは僕たちのお母さんになるの?」少女「しようにんじゃないのー?」

男「冗談さ。私たちの母さんの代わりになる人は誰もいないよ。彼女は家族だがそんなものじゃない」

男「わかっているね?」ニコ

エルフ「はい……」



74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 06:38:32.01 ID:s7DTIonn0

男「さぁ、エルフ。君の寝室は今日からここだ」

エルフ「奴隷の私なんかに部屋を!?」

男「家族だろ。当たり前じゃないか。それに昨日の手術台は寝心地が悪そうだ(笑)」

男「好きに使うといい」

エルフ「あ、ありがとうございます!!」

エルフ「……あの」

男「何だい?」

エルフ「私とあなた…どこかで会ったことないでしょうか…」

エルフ「何だかあなたといると、とても懐かしい気持ちになって…その」

男「」グーパン

エルフ「うぐぅっ!?」



76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 06:43:47.29 ID:s7DTIonn0

男「すまない、よく聞こえなかったんだ。話をする時はもう少し声を張りなさい」

エルフ「すみま―――がぁっ!!」ドスン

バチン、バチンッ、メキィ、グシャァ…

エルフ「はぁ、はぁ……いたい、いたいよぉ…」

男「君はとても美しいね……」グイッ

エルフ「あうっ」

男「どうしてだろう。苦痛にゆがむ顔も、その悲鳴も、全てが僕にとって心地がいい」

男「本当に不思議なもんだな。こんな子を放っておいた連中がいたなんて」

ぎゅう

エルフ「えっ……?」

男「実に良い子だ。エルフ、君は素晴らしい女性だよ……」ギュウウ



78:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 06:49:23.71 ID:s7DTIonn0

エルフ「ごしゅじんさま……あぁ……あたたかい」

ぱっ

エルフ「あっ…」

男「もっと知りたいな。エルフのこと」バキィッ、ガシ

男「君がどんなに素敵なのか、もっと知りたいな!」バキィッ

エルフ「げぇ…」ビチャ

男「君が吐き出した胃液すら愛らしいよ。見てくれよ……僕はこんなに君で興奮しているぞ……?」ギンギン

エルフ「ひっ!」

男「ははは……」アッパーカッ

メキメキメキ…ボキッ

エルフ「  」

男「っ!」ビクンビクン

男「あ、はぁ……すごいなぁ……いいぞぉ……エルフぅ…?」



80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 06:56:28.78 ID:s7DTIonn0

エルフ(男さまは私を何度も殴り殺したけれど、一度も私を抱こうとはしなかった)

エルフ(ただ私を苦しめ殺すことで興奮を得て、一人で絶頂を迎えている)

エルフ(それが何故か切ない)

男「……ふぅ~」

エルフ「  」

男「ありがとう、エルフ。最近仕事が忙しくて溜まっていたみたいなんだ」

男「今日はもうお休み? また明日…君の顔を見られるのが僕は待ち遠しいよ…」なでなで

エルフ「あ、う……あ」

男「明日はもっと良い日になるといいね。君に幸あれ」

男「おやすみ」

ガチャリ

エルフ「あ、あ」



83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 07:00:46.55 ID:s7DTIonn0

「今後の取引についてですが」

男「ああ、少し宜しいですかな?」

「はい?」

男「ガチガチの硬い話はあまり得意じゃないんもんでして、煙草を吸っても?」

「あ、どうぞ。私も失礼しても?」

男「ええ、構いませんよ」

「……灰皿は?」

男「あっ、忘れていましたね。今呼びますよ」

男「おぉーい エルフ来てくれー」

エルフ「はい…」



84:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 07:04:00.01 ID:s7DTIonn0

「それは…エルフではありませんか…新しい使用人ですか?」

男「いえ、新しい家族の一員ですよ。どうです?立派な灰皿でしょう?」カチッ、ボッ

「え?」

男「ふー……エルフ口を開けなさい」ス

エルフ「……んあぁ」

男「」トントン、パラパラ…

エルフ「っ!? げほ、げほぉっ……おえぇ」

「……ほぉ!」

男「ね?」ニッコリ



85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 07:10:10.33 ID:s7DTIonn0

男「彼女はいくら殺しても死なないのですよ。本当の不老不死ですかね」

「そうだとすれば素晴らしい一品ですなぁー。どれ?」ジュウゥ

エルフ「あっつ!? ……しつれい、しました」

男「お気に召してくれたようでなによりです」

「ええ、本当ですよ。いやぁ、素晴らしい……不死か」

「……そうだ。良い話があるのですが、どうでしょう? 彼女を一日貸てもらえませんか?」

エルフ「えっ……いや……男さま…わたし…!」

男「話だけでも聞かせてもらいましょうか。判断はその後で構いませんね」

「ええ、もちろんですとも」

エルフ(はなれたくないよっ……いやぁ…)



121:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 11:29:05.84 ID:s7DTIonn0

「いいか?お前はただ相手が諦めるまでリング内で粘り続けていればいいんだ」

エルフ「」ガタガタ

「なーに不死のエルフなら怖いものはないだろう。さ、そろそろ出番だぞ 行ってこい」

エルフ「こわいです…お屋敷に帰してください……っ」

エルフ「わたし、戦えません…! 争いごとはダメなの…」

「鼻からお前にそんなことは期待しちゃいないよ」

「いいから早く行け!」ゲシッ

エルフ「あうっ……」



124:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 11:36:59.02 ID:s7DTIonn0

『さぁ、挑戦者の入場です。今宵もこの地下闘技場でまた一人残酷な死を迎えることになるのでしょうか』

エルフ「うう……」

『エルフ族の女の子ですねぇ、こりゃまた可哀想に』

狂戦士「うおおおおおおおおおおおおお!!」

エルフ「ひぃ!? …お、おおきい」

『ルールは簡単。どちらかが死ぬまで勝負に決着はつきません。が、ギブアップは認められています』

『命が惜しくなったら降参してもいいのです。ただ、彼がそう簡単に見逃してくれるとは思いませんが……始めッ』カーン

エルフ「え、えぇ……!?」アタフタ

狂戦士「うおおおおぉぉ!!」ガシッ

エルフ「いやぁっ、はなして!! くるし……」ミチミチミチ…



126:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 11:45:28.37 ID:s7DTIonn0

『おーっと! エルフは何をボーっとしていたんだ すぐに掴まれて体が真っ二つに千切られてしまいそうだ』

狂戦士「ふんがぁー!!」

エルフ「あ、ぎぎ……ぐ、がっ……! ぎぎ、ぎ――――――」

ギチ、グチ……ブチンッ! ビチャバァアアアァァァ……

『開始1分もせずに決着か! いやぁ、呆気ないもんですね!』

狂戦士「ふーっ ふーっ……!」

『挑戦者エルフの死亡を確認――――――む、いや、死んでいないぞ!」

エルフ「あ、うあ……あ、あぁ……」

エルフ「たすけて、もういたいのやだよぉ! おねがいここから出して!? ねぇ!?」

『これは一体どういうことでしょうか。死んでいない限り勝負は続行されます……』

狂戦士「」ずん、ずん

エルフ「来ないでぇぇぇ!!! やだぁぁぁ!!! 男さま、たすけてくださいっ!! …いやああぁあぁぁ!?」

ブンッ……ビチャア



127:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 11:52:24.21 ID:s7DTIonn0

エルフ「ひぃ、ひぃ……ああああぁぁぁ……やだよぉぉぉ…いやだよぉ……」

狂戦士「えぇ…?」

『どうやらあのエルフの娘は完全な不死のようです! さぁ、どうするチャンピオン!』

狂戦士「ぐごご……」

エルフ「ゆるしてくだ、さい……私はたたかえないんです……」

狂戦士「……」ヒョイ、グググ…メキョ、ボキ、メキメキ…ミチャアァ…

エルフ「 」ブシューーーーー…

エルフ「―――いたい、いたいっ!」

狂戦士「こまった。これはおそろしい……」



128:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 11:53:00.95 ID:DiLN1/4i0

狂戦士なのに冷静だな



129:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 11:53:40.91 ID:KJ5iDETP0

しゃべるなww



130:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 11:58:41.57 ID:aKQ01Kp40

狂戦士wwwwww



139:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 12:22:49.69 ID:VF4hdliT0

狂戦士今までで一番まともな人ww
http://www.amazon.co.jp/dp/B00BS3XXD4/




131:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 11:59:58.48 ID:s7DTIonn0

狂戦士「お前、さっさと降参しろ。じゃなきゃ無理だこれ」

エルフ「は、はい!! すぐに降参させてください!!」

『おーっと これは降参宣言がされるのでしょうか? 狂戦士も困り果てた上ついに手をとめてしまったぞ』

『降参が認められました。見事今回もチャンプの座を防衛できた狂戦士さんへ拍手を!』

ブーブー!ブーブー!

「つまんねぇ試合見せてんじゃねぇよ!」「そのアマにかけた俺の金返せ!」

エルフ「早く、早く男さまの元へ帰りたい……こわいよ……」

「おい お前勝手に何してくれてるんだ?」

エルフ「あっ…ごめんなさい……でも、すごくつらくて―――」

パァンッ

エルフ「っ…!?」



133:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 12:06:29.05 ID:s7DTIonn0

エルフ「お、おなかがあつい……っ 血が……」ドクドク

「お前何回殺しても死なないんだろうが」

「それをお前、勝手に降参なんてしやがって。どうすんだよ?てめぇに無駄金使っちまったんだぞ!?」

「ふざけんなこの売女が!!」グッ

エルフ「っー……」

ガシッ

「! 何だ、関係ないのが邪魔すんじゃ……ハッ」

男「彼女は十分働いた方じゃないかね。そう熱くなるなよ?」

「あっ、え、その……は、はい……すみませんでした……」

男「エルフお疲れ様。さぁ、我が家へ帰ろう」ニッコリ

エルフ「男さま……」



136:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 12:18:07.52 ID:s7DTIonn0

エルフ「……ごめんなさい、男さま。わたし」とぼとぼ

男「どうして謝ったりするんだい? 君は悪いことは何一つしていないよ」

男「いいのさ、気にするな。どうせあの男との契約はいずれ切らせてもらおうと考えていた頃だったんだ」

エルフ「でも……」

男「エルフ 手を出しなさい?」

エルフ「は、はい」

バチンッ、ブチッ

エルフ「いぎいいぃ!? ゆ、指ぃ…わたしの、指!! きゃあああぁ!?」ブシュウゥゥ…

男「帰りにこの指に合う指輪を買ってあげよう。ご褒美だよ」

男「綺麗な手だからね 見合う物が店に売っているといいんだが」

男「~♪」

エルフ「あ、ありがとうございます…」ドクドク…



140:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 12:25:49.59 ID:s7DTIonn0

男「これなんてどうだろう? 値は少々張るが悪くないぞ」

エルフ「そんなっ そんなに高価な物を奴隷の私が身につけては!」

バキィッ

エルフ「うぐっ!?」

男「君はもう奴隷じゃないと何べん教えたら分かってくれるんだい?」

エルフ「すみま、せ」

男「いやぁ、それにしても懐かしい気分だな。妻と一緒に指輪を探したときもこんな気分だったよ」

エルフ「妻……奥様は……あ、すみません」

男「ううん、謝る必要はないさ。彼女は体が元々弱くてね…僕の愛を何度も全身で受けとめすぎたせいか、早くに亡くなったのさ」

男「君は妻にはなれないが、いい代わりになってくれているよ。ありがとうエルフ!」ニッコリ

エルフ「私では……男さまの奥さまにはなれない、ですか」

男「落ち込むなよ。今夜、子どもたちが寝静まったら寝室で待っていなさい」

男「いっぱい可愛がってあげるからね」

エルフ「は、はい……わかりました……」



143:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 12:33:19.40 ID:s7DTIonn0

エルフ(やっぱり男さまの奥さんは亡くなっていたんだ)

エルフ(……今はまだ認めて貰えられないかもしれないけど、いつかあの方に本当に好きになってもらいたいなぁ)

エルフ「それにしても、男さまのお風呂長いなぁー まだかな…」

エルフ「……あれ、鏡台の下に何か落ちているわ。何だろうこれ?」

エルフ「日記?」ペラ

『くるっている あたまがおかしい』

エルフ「え?」

『あのおとこを怒らせてはいけない だして ここからだして』

『ころされるころされるころされるころされるころされるころされる』

エルフ「私は何度も殺されちゃったけどなぁ」クス

ひょい

エルフ「あ…」

男「こいつは、どうやら以前屋敷で働いてくれていた使用人が残した物のようだね」

男「まさか処分し切れてなかったとは…… ありがとう、君が見つけてくれたんだね?」

エルフ「あ、はい」



145:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 12:41:04.50 ID:s7DTIonn0

男「彼女たちもね、元は君と同じ奴隷だったのさ。それを僕が買った」

男「だけどねぇ……あまり長続きしないんだよなー相性が悪かったのかなー」

男「でも、エルフはそんなことがないようで良かったよ。本当に君は好きだ」ガシッ、ググググ…

エルフ「あぐっ!? ぐ、ぐぇ……い、いきすわせ…いき………い……あっ、あ……」ガクガク

ジョボ、ボボボボ…ポタ、ポタ

男「おいおい、大きいのにまだお漏らしかい?(笑)」

ぱっ

エルフ「げほっ、げほ! はぁ…はぁ…男さまぁ……」

男「今日はこの程度でへばってもらっては困るよ。さぁ、このチューブを呑みこんで」

男「そう、喉の奥まで……もっと入れて……」

エルフ「ふが…うぇ……ぐぅ、ひ……は、はひ……」



147:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 12:47:35.01 ID:s7DTIonn0

エルフ「あふ……こへへで、なひをなひゃふんへふ?」

男「ああ、君を風船にしてみようと思ってね」カチッ

ウィイーーーン…ゴオォォ

エルフ「んぐ!?」

男「そのガスは体に無害だよ。まぁ、君にはそんなの関係のない話だろうが」

男「おー……はは、自分でお腹を触ってごらん? まるで妊婦みたいにお腹が膨れてきたね」サワサワ

エルフ「あふっ…///」

エルフ(うれしい……うれしいけど、とってもくるしいよぉ……)パンパン

エルフ「ぅえふぅー……げふ、うえぇ……! お、おとこひゃま……おなか、きつ……」

男「エルフはどこまで膨らませられるのかな? 限界に挑戦しようね」

エルフ「えっふ!?」プス、プー…

男「穴は全て塞いでしまおう。おならで外へ出してはダメじゃないか」

エルフ「あぅ……///」



148:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 12:50:49.79 ID:dqb7E/tO0

エルフ照れてる場合じゃねええええええええ



149:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 12:51:20.72 ID:VF4hdliT0

イチャイチャしおってからに
エルフちゃんが幸せそうでなにより



152:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 12:54:02.62 ID:s7DTIonn0

エルフ「あぐ、が、ひぃ…いやぁ……」ムクムク

男「すごい!人体…いや、妖精の体とは不思議なもんだね。こんなにお腹が膨らむとは」

エルフ「ぬいて、ガス、ぬいてぇぇ……!」

男「いや、ここまで来たら最後まで頑張ろうよ! ほら もっと入るじゃないか!」

ゴオオォォオ

エルフ「っぐぁ!?」

男「ふふふ、可愛いよエルフ。もっとその顔を僕に見せておくれ」

エルフ「!」

パアァンッ!!

エルフ「ん゛んんんんんんうぅうう゛ぅぅぅぅ!!?」……シューシュー、ドロリ

男「あ……あちゃー、本当に風船のようにお腹が割れてしまったなぁ」

エルフ「 」くた



154:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 12:59:23.15 ID:s7DTIonn0

男「ふぅ、楽しかったよエルフ。また明日も一緒に遊ぼうね」

エルフ「……男さま!」

男「ん、何だい?」バキィッ

エルフ「うげぇっ!?」ビチャ

エルフ「がふ……そ、その……わがままなんですけどね…えと……えと…」

エルフ「今日は、一緒に寝て欲しい……です///」

男「……」

男「ダメだよ。僕は君を抱けないんだ」

エルフ「ど、どうして」

男「とにかくダメったらダメなのさ。怖いんだ」

エルフ「え?」



155:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 13:03:51.61 ID:s7DTIonn0

エルフ「……何が怖いんでしょうか?」

男「うるさいなぁ」グシャ

エルフ「あ゛ぁあああぁああああああっ!! あああぁぁあいやああぁああ、わたしの、めが、めぇいたいよぉおおおぉぉぉおおおお!!!」ポタ、ポタ

男「エルフ、人には話したくない話題というものがある。覚えておきなさい」

エルフ「は…い……」

男「良い子だ。それじゃあね、また明日。おやすみなさい」

エルフ「おやすみなさい 男さま」ニコ

エルフ「……どうしてだろう。私のこと本当はまだ気に入ってくれていないのかな」

エルフ「寂しいよぉ……んっ……」クチュ



159:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 13:10:41.05 ID:s7DTIonn0

商人「いらっしゃい。今日は何をお求めで?」

エルフ「え…えっと、そのお魚を。それから隣のも」

商人「はいはい。お客さん珍しいね、エルフ族かい?」

エルフ「はい…まぁ」

商人「へぇ~実際に見たのはお前さんが初めてだよ。魚もう一匹サービスしてあげよう」

商人「お嬢さんも元奴隷のエルフかい?」

エルフ「……ええ」

商人「どこの誰に買われたのさ? 町長のとこかな」

エルフ「男さまに、買われました。だから今はとっても幸せで……!」

商人「あー……あの男かぁ」

エルフ「え?」



161:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 13:17:03.48 ID:s7DTIonn0

商人「あの人に買われたのなら色々苦労しているだろう? 大変だね…」

エルフ「別に苦労だなんて。それに男さまはとても優しくしてくれるし」

商人「はぁ。……もう知ってるとは思うがね、あの男は狂人さ」

エルフ「!」

商人「昔は、おかしくはあったがまだまともな方だったよ。全ては奥さんを亡くしてからイカれちまったらしい」

商人「本当に大切にしていたからな、奥さんのこと。美人だったぜ そりゃあもう」

エルフ「男さまをバカにしないでっ」

エルフ「もうお話は結構ですから! さよならっ!」

商人「ああ、ちょっと……」

商人「まったく 主も含めて気味の悪い連中だなぁ」



163:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 13:23:59.47 ID:s7DTIonn0

エルフ「本当にしつれいしちゃうよ、さっきの商人さん!」

エルフ「狂人だなんて……あんなに優しい男さまを悪く言うなんて、ひどい」

エルフ「きっと何も知らないからあんなことを言えるんだ。そうだよ」

少年「おーい エルフー!」 少女「お兄ちゃん待ってー!」

エルフ「……?」

少年「エルフー これから外に探検ごっこ行ってくるから! パパには絶対ないしょだぜ!」

エルフ「ふ、二人だけで!? 危ないよぉ…」

少女「だいじょうぶ! わたしたち何度も外に出たことあるもん!」

エルフ「でもぉ…」

少年「じゃあエルフも一緒に冒険ごっこ行こうぜ。危なくなったらエルフを盾にすれば僕たち安全だからさー」

少女「そうだね! エルフもいっしょ来てよ~」

エルフ「え、えぇ……しょうがないなぁ……なるべく危ないとこには行かないようにね?」

少年・少女「はーい」



165:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 13:33:15.20 ID:s7DTIonn0

少年・少女「たーんけーん♪ たーんけーん♪」  エルフ「あんまり奥へ進んだら危ないよぉ~!?」

少年「へへっ エルフは臆病者だなぁ。それで僕たちより年上のお姉さんなのかよぉ」

少女「エルフかわいい~」

エルフ「もう……本当に危険なんだよ? 男さまにこれ以上心配かけさせたら―――」

タァァァン……

エルフ「!」

少年「今の聞こえたか! 銃声だぜ!」 少女「こわーい!きゃっきゃ!」

エルフ「この辺りで魔物が現れたって聞いた……たぶん狩りしてるんだよ」

エルフ「ねぇ、本当に危ないから家に帰ろう? 魔物へ襲われたら死んじゃうから…」

少年「だからそん時はエルフを盾にすればいいんだってばー ね?」

エルフ「そういう問題じゃないよぉ……」

少女「あっ! あそこにキラキラしたのが落ちてるー!」たたたた

エルフ「ちょっと! 勝手に」

パァアンッ!!

エルフ「……えっ」



168:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 13:37:48.56 ID:s7DTIonn0

少年「今すごい近くだったよ!」 エルフ「ふ、ふせて!」

少女「…………」

エルフ「何してるのっ 早く―――」

少女「」ふら、ふら

ぱたり

エルフ「ひっ!?」

少年「おーい 何いきなり寝てるんだよー。お昼寝するなら帰ってからにしなよー」

エルフ「だ、ダメ! 動いちゃダメだよ!!」

少女「 」ドクドク、ドロォ…

エルフ「撃たれてる……血がいっぱい出てる……あうぅ」ガクガク

少年「……? 二人ともどうしちゃったのさぁー? ねぇー?」



171:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 13:42:36.47 ID:s7DTIonn0

猟犬「ワンワン!!」

エルフ「ひゃあ!?」 少年「うわっ」

猟師「そっちへ逃げたか!? 弾は当たったはずだぞ……どこだ……」

少女「」ぐったり

猟犬「ガルルルル」ガブッ、ブンブン!

猟師「お、女の子!? やめろバカ、そいつは魔物じゃないぞ!!」

猟犬「ウガァウ」ブンブン…ブチィ

エルフ「きゃあああああああぁぁぁぁ!!」 少年「え…」

猟師「だ、誰だそこにいるのは!」



173:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 13:47:39.29 ID:s7DTIonn0

エルフ・少年「……」ガタガタ

猟師「どうして町の人間がこんな森にいるんだ!? 立ち入り禁止の看板が読めなかったのか!?」

少女「 」

少年「うでが…うでがちぎれてるよぉ……エルフぅ…」ガク

エルフ「うぅ……」

猟師「撃ってしまったものは仕方がない。お前たちも俺も悪い」

猟師「この子の息は既に絶えているようだ。すぐに親御さんのところへ連れて行こう」

エルフ「ごめんね、ごめんねぇ…私がちゃんと止めていたらこんな酷いことには…」

少女「わー! わんちゃんだ! わんちゃん可愛い!」 猟犬「くぅ~wん」

「!?」



176:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 13:51:30.19 ID:s7DTIonn0

猟師「…………ど、どういうことだ」

少年「び、びっくりさせやがって! 心配したんだからな!」

少女「ふえ?」

猟師「弾だって当たって、血も……あれ? 血なんて流していないじゃないか」

猟師「それどころかまったく怪我の一つ見当たらん……俺は勘違いでもしていたのか……?」

エルフ「……そっか、そうだった」

エルフ「私の体を食べちゃってたんだ。あの子は……」

少女「きゃっきゃ!」



191:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 14:47:53.23 ID:s7DTIonn0

医者「特に目立った外傷もありませんし、レントゲンを取っても問題ありませんでしたね」

男「そう、そうですか」

少女「パパ~わたしもうかえっても大丈夫~?」

男「ああ、何ともなかったみたいだ。良かったよお前が無事で」ぎゅう

少女「パパくすぐったいよー!」

男「良かった 本当に……」

医者「一応今日一日は安静にするように言ってあげてください。まだ何があるかわかりませんので」

男「ええ、わかりました」



193:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 14:52:49.04 ID:s7DTIonn0

エルフ「あ……おかえりなさい、どうでした?」

男「問題ないそうだ。猟師さんはもう帰られたのかな?」

エルフ「はい。すまなかったとお伝えして欲しいと」

男「本当にすまないのは僕たちの方だよ。なぁ!」バキィッ

エルフ「あ゛ぐっ!」

男「……君はあの子たちのお姉さんなんだ。無理を言ってでも危険なことは止めてあげてほしいな」

男「少し、今日は気分が悪い。食事は君で用意してあげてくれ。僕は自室へ籠もる」

エルフ「だいじょうぶ、ですか? 男さま…っ」

男「……やかましいな?」ヒジテツ

エルフ「ぶっっっ!?」ブシュ~…

エルフ(本当にお気分が優れないみたい。心配だけど、そっとしてあげなきゃ)



194:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 14:58:45.29 ID:s7DTIonn0

エルフ「美味しくできたか分からないけど、はいどうぞ」

少年「わぁーい! んむっ……不味いよっ!!」シュッ

エルフ「っ!」ベチャ

少年「パパの作ったご飯が食べたい!エルフのはやだ!」

エルフ「そ、そう言われても困るよぉ……。そういえば少女ちゃんは?」

少年「しらなーい。お風呂入るって言ってたよ」

エルフ「お風呂って! あの子まだ一人で入れないのに危ない!」たたた

こけっ

エルフ「きゃあ!?」ズッコケ

少年「あ……だいじょーぶかよ?」

エルフ「う、うん……ご飯一人で食べててね……っ」たたたた

少年「エルフかわいい」

少年「かわいい」



195:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 15:01:32.55 ID:+pooUnub0





196:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 15:02:20.35 ID:ugYWN8RC0

これはレイープフラグ



197:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 15:03:00.43 ID:s7DTIonn0

エルフ「少女ちゃーん? いるのー? …入るよ?」

ガチャリ

少女「  」ピク、ビクン

エルフ「いやぁああああぁぁ!? 死んでる!?」

エルフ「少女ちゃん!少女ちゃんしっかりして! あぁ、どうして全身血塗れになってるの……!?」

少女「」ぱちくり

少女「い゛だいよぉおぉおおおぉぉおおおおおぉおおお゛ぉおおお」

エルフ「あ、あ、えっと……えっと……!」

少女「あああああああぁぁああぁあああああああああ」



198:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 15:08:14.05 ID:s7DTIonn0

少女「ぐす、あうぅ…いだいぃ…」ポロポロ

エルフ「その傷 まさか自分でやったの?」

少女「」コクリ

エルフ「ど、どうして……痛いの分かってたでしょ? それもショック死するまでやるなんて」

少女「痛い。痛かったよ? でもね、さっき死んじゃった時 すごく痛かったけど」

少女「なんかきもちよかったの」

エルフ「え…?」

少女「痛いのって気持ちいいや。ねぇ、エルフ パパの剃刀でわたしをもっかい殺してみてー」

エルフ「ちょ、ちょっと…ダメだよ…何言ってるの…」

少女「はーやーくぅー!」

エルフ「い、いやっ!! いやぁ……!!」たたたた

少女「ちょー。いいもん 自分でやるから」



201:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 15:14:46.03 ID:s7DTIonn0

エルフ「……やっぱり話しておくべきだよね、男さまへ少女ちゃんの事を」

エルフ「どのみちいつかは分かってしまうから…男さま? よろしいですか?」コンコン

エルフ「……あのぅ?」コンコン

エルフ(もう眠ってしまったのかな。それなら起こしてしまっては悪いし、明日にしよう)

少年「エルフぅ」

エルフ「ひっ!? ……なんだ、君かぁ」

エルフ「どうしたの?」

少年「怖くて眠れないんだ。枕持ってきたから一緒に寝てもいい?」

エルフ「え? あ、うん いいよ」ニッコリ

少年「わーい」

エルフ(何だかんだ言っても子どもなんだぁ。えへっ かわいい)



203:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 15:20:56.08 ID:s7DTIonn0

エルフ「それじゃあ電気消すよー」

少年「うんー」

エルフ「ふぅ、今日は色んなことがあってビックリしたもんね。でももう大丈夫だよ」なでなで

少年「うん」

エルフ「もう二度と危ないところへ行こうとしちゃダメだからね? 私がいてもどうにもならない時もあるんだから」

少年「エルフは不死身しか能ないくせに、なにそれ偉そー!」

エルフ「そ、そんなこと……ないと思うんだけどな。違うのかな……」

エルフ(本当にこの子の言う通り 私には不死しかないのかもしれない。このままじゃ男さまにも呆れられてしまいそう…)

エルフ「やだよぉ……」グスン

少年「でも僕はエルフ好きだよー?」ぎゅう

エルフ「!」



205:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 15:22:58.09 ID:LRnaMUUwi

あらあら



206:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 15:24:58.26 ID:KJ5iDETP0

まあまあ



207:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 15:25:24.57 ID:EkKaZ6Na0

うふふ



208:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 15:29:18.52 ID:s7DTIonn0

エルフ「…本当に?」

少年「うん好きー」ぎゅうう

エルフ「く、苦しいよ 熱い…」

少年「エルフの体ふかふかで気持ちいい」むにゅ

エルフ「っ!///」

少年「ドキドキしてるのが分かる」

エルフ「や、やめて…ダメだよ…困るよわたし……」

少年「どうして?」

がばっ

エルフ「えっ、きゃ!?」



209:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 15:36:06.36 ID:s7DTIonn0

少年「エルフ、エルフ……!」ガシッ

エルフ「ダメ!! 本当にやめてっ これ以上はほんと…!」

少年「いつもパパとばっかり楽しそうでずるいんだもん…だから今日だけ」

少年「今日だけは僕のエルフだよ」ズルッ

エルフ「やぁぁ…っ///」

少年「ここが女の人のアレなんだぁー あれ、エルフお漏らししたの?」

少年「いっぱい濡れてるー」つんつん

エルフ「あっ…くぅっ……」ビク

エルフ「…どうしちゃったの? おかしいよぉ……」

少年「よし、僕がエルフが二度とお漏らししないようにカイゾーしたげる!」

エルフ「えっ…」

少年「これはね? パパのはんだごてなんだー これでおまたをくっつけたら」

少年「お漏らしなくなるね!」ジュウ…

エルフ「あ゛っあぁ!!? ぎゃぁあぁああああぁああぁああああぁああぁあああああああああ!! あ゛ぁああぁッ!?」



215:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 15:43:50.04 ID:s7DTIonn0

エルフ「やめ…ッ、うあ゛ぁああぁああぁああぁッッ!!?」ジュウウウゥゥゥ…

少年「エルフかわいい」

少年「かわいい、かわいい」ドスッ

エルフ「ッあがぁうっあ!? やめでぇえええええっ 中にさしこまな、い゛ぁああああああ!!!!!」ドジュウ~

エルフ「  」ピク、ピク……プシュ~…

少年「あーあ、くっつけてる途中なのにまたお漏らしした。パパのはんだごて壊れちゃったじゃん」

少年「ん……」ペロ、ペロペロ、ピチャ

エルフ「んっっ!!」ビクンッ

少年「ねぇ 痛かった? 痛いエルフ? ねぇねぇ?」ピチャ、ピチャア

エルフ「いた、い しみるか、ら…やめ……」

少年「あはぁ! 本当にー!?」

少年「……あっ、どうしようエルフ」

少年「なんかね、急に…ここ…ムズムズするよ……何だろうこれ……エルフかわいい…はぁ、はぁ」

エルフ「くるってるわ……」



216:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 15:44:50.17 ID:z1D+Y+a5i

今更か



219:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 15:48:18.41 ID:3zG8U/HvT

エルフ「くるってるわ……」

お前が言うな



220:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 15:51:32.90 ID:s7DTIonn0

少年「病気なのかな、もしかして僕 魔物にとりつかれちゃったのかな…うはぁ」ギンギン

少年「あついよぉ、エルフぅー……」スリスリ

エルフ「……病気でも魔物のせいでもない。男の子なら仕方がないことなんだよ」

エルフ「ねぇ、やっぱり今日は一人で寝て……」

少年「やだよ。今日はエルフと一緒って決めたんだもん」

少年「エルフぅ、すき だぁいすき……す、き……」カク、コクリ

少年「…………すー…すー…」

エルフ「疲れて眠っちゃったんだ。こういうところだけは子どもみたい…」

エルフ「……この顔、昔どこかで見たことある気がする。どうしてかな」

少年「ん、んー……」ムニャ

エルフ「……ふふっ かわいい」なでなで



222:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 16:00:14.56 ID:s7DTIonn0

エルフ(その夜、私は夢を見た。まだ奴隷ではないころ 森の中で水浴びをしていると)

エルフ(一人の男の子と出会った。私はその子とお友達になって 森の中を一緒に駆け回ったり、色々なお話をしたりして楽しく遊んだ)

エルフ(そんな楽しいときがいつまでも続くと思っていたのに―――)

少年「エルフ、えーるーふぅー?」ユサユサ

エルフ「ん……」

少年「起きて!」ドスンッ

エルフ「うげぇえっ!!?」ゲボォ…

少年「もう、何回呼んでも起きないなんてよっぽどだよエルフ!」

エルフ「ご、ごめんね。気持ちよく眠れてたみたいで」

少年「パパがご飯できたから起きなさいだって ほら、一緒に行こうよー?」ぎゅ

エルフ「あっ…/// う、うん…そだね……」

少年「~♪」スリスリ



224:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 16:08:10.77 ID:s7DTIonn0

男「こら、仲が良いのは分かるけれど食事中は離れなさい」

少年「えー? だってエルフと一緒がいいんだもーん」ニコニコ

エルフ「あ、あはは…」

男「全く 甘えん坊なところは誰に似たのかな。ほら、いい加減にしなさい」

少女「お兄ちゃん赤ちゃんみた~い! きゃっきゃ!」

少年「何だとー!!」

男「こら、喧嘩しない。エルフからも何か言ってあげてくれ」

エルフ「は、はいっ こーら、お父さんの言うことをしっかり聞かないと…」

少年「うるせぇッ!!」ドスッ

エルフ「 」ブシュゥウーーーーピュゥウ~~~……

少女「わぁー! 噴水みたいに血が出てるー!」

男「ははっ、体を張って場を和ませるとは流石は私たちのエルフだな(笑)」



226:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 16:12:49.19 ID:s7DTIonn0

男「さぁ 諸君。朝ごはんには満足していただけたかな? 少女ちゃん、食器運びのお手伝いをしてください」

少女「はぁーい!」

少年「エルフは僕と一緒に遊ぼうぜー」 エルフ「う、うん…」

少女「よいしょ よいしょっ」カチャカチャカチャ、カタカタ

エルフ(み、見てるだけで怖い! 不安だよぉ)

エルフ「やっぱり私も一緒に手伝いま…」

少女「わたし一人でだいじょー―――――ああっ!」ガシャーン

エルフ「ああ、言わんこっちゃない! 大丈夫!?」

少女「えーん! えーんっ、いだい゛よぉおぉぉ~~……っ」

男「どうした!?」



229:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 16:23:15.94 ID:s7DTIonn0

少女「うわぁああーんっ」

男「怪我をしたのか! ああっ、こんなに深く切ってしまって……」

エルフ「お皿を落としてしまったみたいで。ごめんなさい、私がしっかり見ていれば」

男「……いや、私がこの子に無茶をさせたのが悪かった。すぐに消毒して包帯を巻こう」

少年「えー? そんなことしなくても 唾つけときゃ治るよー」

少年「それに今のそいつ無敵だし」

男「は?」

エルフ「あっ、いやその!!」



231:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 16:28:12.70 ID:s7DTIonn0

男「!」

男「…あんなに深かった切り傷が塞がっているじゃないか。確かに血も出ていたのに」

少女「いだぁ~……でももう大丈夫っ」ケロリ

「少女ちゃーん!」「あーそびましょー」

少女「あっ はぁーあい! 今日はお友達とお約束してるの! いってきまーす!」

たたたたた

少年「エルフー 僕たちも外へ遊びに行こうぜー」

エルフ「えっと…」

男「待ちなさい」

男「お前は一人で行ってくるんだよ。パパはエルフと大事な話をしなくてはいけないんだ」

少年「え~? ちぇ、じゃあ話終わったら絶対遊ぼうね。約束だよ?」たたたた

エルフ「……」

男「まずは割れた食器を片づけてからだ。話はそのあとでな」

エルフ「…はい」



234:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 16:32:58.07 ID:s7DTIonn0

男「そうか」

男「あの子が、君を食べたのか」

エルフ「ごめんなさい……」

男「気にするなよ。済んだ事さ」

男「それで?君の肉を食うと私たち普通の人間も、君と同じ不老不死へ変わってしまうというのかね」

エルフ「…はい、すみませんでした」

男「一々謝るなよ」ボコォッ

エルフ「がぁっ!? …げほっ、うげえぇ」

男「面白い話じゃあないか。不老不死がこうも簡単に伝染するものとはね」

男「そうかそうか、あの子は死なない体へなれたのか……そうか」ニコニコ

エルフ「」ビクッ



238:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 16:39:56.09 ID:s7DTIonn0

男「不死とは素晴らしいことだよ。何故なら大切な人が老いて醜い姿へ変わることもなく、永遠の命が約束されているのだからね」

男「君と出会えたのは正しく運命だったようだ、エルフ!」ガシッ

男「ありがとう!本当に ありがとうな!」ゲシッ、バキッメキャァッ!ドグシャッ

エルフ「 」ピク、ピク

男「あはははははは!! ふふふ……君には本当、感謝しきれないよ」

男「君と出会うために僕は奴隷市場を訪れていたのかもしてないな…」ナデナデ

エルフ「ああ、もっと撫でてください…気持ちいい…」

エルフ(何もかも意味がわからない。この人の言葉の意味すら)

エルフ(それでも幸せ。酷いことをされているのはわかっているのに。良かったと思えるぐらいに)

エルフ「好き……」ぎゅう

男「!」



239:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 16:44:49.49 ID:s7DTIonn0

男「止さないか」バッ

エルフ「あっ……どうして、どうしてですか」

エルフ「私はこんなにもあなたへ惹かれているのに…あなたは…」

男「そういうことには興味がない。僕の性的欲求は君へいたずらするだけで十分満たされているんだ」

エルフ「……前に怖いと言いましたよね」

男「おい」

エルフ「いいえ、聞かせて? どうして怖いの? 女の人を抱くのが?」

エルフ「奥さんを死なせてしまったから……?」

男「やめろよ……せっかく気分が良かったのに……最悪だ…」



243:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 16:52:40.83 ID:s7DTIonn0

エルフ「ごめんなさい。でも私!」

男「女性の体というものは 何故ああも柔らかくて、脆いものなんだろうか」

男「まるでガラス細工だな(笑)」

エルフ「はい…?」

男「そうだよ。僕は妻を無理に抱いて死なせたことを後悔している」

男「だからかね、前よりも女性へ乱暴するのが好きになったのは」

男「誤魔化しではないんだ。本当に、していると快感なんだ。僕は女性が苦しむ姿を可愛いと思っている」

男「だから未だ君に僕のマイサンをぶち込もうと考えたことはない。それはこれからもそうだろう」

エルフ「変ですよ……やっぱり……」

男「自分でも変わってると思うよ。だが今はこれで満足できる体してるんだ」

男「そういうことさ、これで満足かい?」ニッコリ



248:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 16:59:42.75 ID:s7DTIonn0

エルフ「……」

男「まだ質問があるのかな? これ以上は」

どんっ

男「!?」

エルフ「男さま…好きです…」チュ

男「おい!!」

エルフ「好きなんです。私なんて汚い女があなたへこんなことをするのは許されないとは知っています!」

エルフ「でも……気持ちが抑えられなくて……っ///」

男「おい……」

エルフ「ごめん、なさ、いっ……うぅう、あぁ……」ポロポロ

男「……」

男「今日だけ 勇気を出してみようかな」

エルフ「えっ…――――――あっ」

がばぁ



252:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 17:05:31.06 ID:s7DTIonn0

事後


エルフ「……」ぎゅう

男「もうこんな時間か。日も暮れてきたなぁ」

男「そろそろ子どもたちが帰ってくる頃だ 夕飯の支度をしようじゃないか。手伝ってくれるね?」

エルフ「うん…」ニコ

男「……一つ、いいかな」

エルフ「え?」

男「君が前に話していただろう。僕と昔どこかで会ったことはないかって」

男「僕も昔エルフと会ったことがある。彼女は僕の初めての友人だ」

男「そして君とよく似ている……こうして体を重ねて、やっと思い出したんだ」

エルフ「…うん」

男「…別人だって構わないさ、これからはずっと一緒だ エルフ」ぽん

エルフ「えへへっ…そだね……!」



261:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 17:13:58.64 ID:s7DTIonn0

エルフ(あれから数十年の時が経った。少年はみるみるうちに大きく成長して 立派な青年へ)

エルフ(少女ちゃんは私と同じ不老不死。いくら時間が経とうとけして老いることはない。彼女はずっとあの時のまま)

エルフ(そして、彼は)

男「……三人とも、そばにいるのか?」

青年(少年)「しっかりいるよ 父さん。手を握っているのは少女だ」

少女「パパー…」ギュウ

男「あぁ、変わらない小さくて可愛らしい手だなぁー」

エルフ「……」

男「これからも、家族で仲良くやってくれ」

男「一人老いぼれて死に逝く私を許してくれよ―――」ガクッ

少女「パパぁ!」

医者「ご臨終です」

エルフ「……っ」

青年「うわああああぁぁぁ!!父さんっ、父さんっ うわああああああぁあぁぁぁぁあああぁぁあ!!」

青年「……フフッ」



263:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 17:16:02.88 ID:ugYWN8RC0

!?



266:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 17:17:02.39 ID:nfKxRsA70

まて



269:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 17:24:21.56 ID:s7DTIonn0

少女「うう、パパを埋めないでよぉー…やだよぉぉぉー…」

青年「父さんはもう目を覚まさないよ。静かに眠らせてあげようぜ」

少女「やぁだぁあぁぁ!!」

青年「うっとうしいなぁ」バチンッ

少女「あっ!?」

青年「お前見た目どころか中身も変わりないじゃないか、いつまでも成長しない奴」

青年「だから化物扱いなんだよ、生ゴミ」

少女「はぅっ…///」ゾクゾク

エルフ「やめましょう。故人の前で喧嘩なんてみっともないよ」

青年「……」

青年「そうだね エルフ。君の言う通りだよ♪ …オラさっさと家帰るから立てよ」

少女「う、うん…お兄ちゃん…///」とてとて



271:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 17:28:32.50 ID:s7DTIonn0

少女「お兄ちゃん あのね、お料理の味見してほしいの~」

青年「エルフ、少し散歩にでもいかないか?」

エルフ「散歩……どうして今なの? もう日も暮れちゃったよ」

青年「たまには、いいじゃないかぁ……なぁ? いいだろ?」サスリ

エルフ「……」

少女「おにいちゃ」

青年「お前は家で留守番だ! 勝手に付いてきたらあとで酷いぜ!?」

少女「ふぁ…///」ビクン

青年「さ、あんなの放って早く行こう」ぐい

エルフ「ちょっと……!」



276:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 17:34:25.55 ID:s7DTIonn0

エルフ「どうしたの? 何だか機嫌良さそうに見えるよ…」

青年「えぇ? あー……エルフがそう思うのなら きっとそうに違いないよ」

青年「へへ、いつぶりかな。こうしてエルフと手を繋いで町を歩くのは」

エルフ「そうだね…」

青年「気に食わなねぇな」ガシッ、メキメキメキ…

エルフ「あっ、ぐぁあああぁああぁああぁああああああああぁぁぁぁ……!」グギ、バキッ

青年「邪魔者がいない二人きりのデートなんだよ? どうして憂鬱そうにしてるんだ?」

青年「なぁ!?」ガツンッ

エルフ「 」パックリ、ミチャァ、トロトロトロ…

青年「起きろよ もう生き返ってるだろ? 知ってるぞ?」グイッ

エルフ「あうっ…」



279:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 17:39:44.24 ID:s7DTIonn0

青年「ほら、見てごらんエルフぅ? 星空がとても綺麗じゃないか?」ガシッ

青年「ほらほらよく見ろよぉぉぉ~~~? なぁ~~~……?」グググ…ボキンッ

エルフ「 」プラン、プラーン…

青年「ああ、エルフかわいい かわいい」チュッチュ、ムチュー

エルフ「―――っ!? ああ゛ぁああっぁああああああぁぁぁああぁぁああぁぁぁあああああッ!!」

青年「おっと、まだ痛みは引いてなかったのか。ごめんごめん。やり過ぎたよ」

青年「あまり大きな悲鳴をあげると近所迷惑になるぜ? 気をつけないと」

エルフ「ご、ごめんね…でも、すごくいたくて……はぁ、はぁ」

青年「いいなぁ、エルフぅ~~~……ずっと欲しかったよ……本当に……」ぎゅう



281:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 17:45:39.71 ID:s7DTIonn0

青年「父さんとばっかり毎日イチャイチャしてさ、見せられてるこっちがおかしくなっちまいそうだったよ」

青年「いやぁ、本当にスッキリだなー これからは僕たち二人の家族だね!」

エルフ「三人だよ……? 何言って」

青年「ブブーッ! ハズレーッ! 目玉一つ没収だ」グチャァ…ギュッ、パン!

エルフ「っっああぁあぁぁッ!!? めぇ、めぇぇぇ!! わたしの、わ、わたしの…め……」ガクガク

青年「あのゴミは虫みたいなもんだろう。あれが住みついてるせいで町のみんなから変な目で見られるしさ」

青年「早くあのお友達と同じように魔女として親から殺されてしまえばいいのに」

エルフ「……それなら私だって魔女だよ。不死の魔女」

青年「エルフだけは特別さ! だって僕のエルフだから!」ニッコリ!

エルフ「うっ」ゾクゥ…



285:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 17:52:45.05 ID:s7DTIonn0

青年「さーて、この辺りなら問題ないかな?」

エルフ「え?」

青年「エルフ 僕へお尻をさし出して。さ、早く…ほら!…」

エルフ「えぇ!? い、いきなりそんな! む…無理に決まってるよぉ……」

青年「あぁ?」

エルフ「それにここは外だし……変態になっちゃうよ……いやぁ…」

青年「お前 既に十分変態じゃねーか!」ビリ…ビリビリビリッ

エルフ「やぁっ! っ……///」

青年「このお尻を父さんは何十年も好きにしまくってたのか……ふむ」

エルフ「やめてよ……見ちゃやだよぉ……」フルフル…

青年「それじゃあ失礼して」プスッ

エルフ「ひうっ!?」

青年「はーい、冷たい液体が入るけど我慢してくれよー」ツーーー……プチュゥ

エルフ「ああぁ…!」ビクッ



290:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 18:02:54.88 ID:s7DTIonn0

エルフ「今、何を入れたの……」

青年「とっても良い薬に決まってるだろ。僕がエルフへ変な物を入れるかよ」

エルフ「でも…………うぅ!?」ギューギュルギュルピーガー

エルフ「見ないで……///」ウル

青年「少しお腹が張ったかな? ……あれ、あんまり変化ないや」

青年「まぁ、いい。――――――てい!」ドスンッ

エルフ「ぐふぅうっ!? あ、っ…ぁが……ひぐぐ…!」プルプル…

青年「あと5、6発殴るよ! 耐えられたらキスしてあげるぜ!」ニコニコォ

エルフ「ひぃ、ひぃ……お願い…やめて…もれちゃ、あ、あっ……んぐうぅ……」キュ

青年「すごいぞエルフ! 流石僕のエルフだ! 良い子、良い子」ナデナデ



293:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 18:08:55.52 ID:s7DTIonn0

青年「1発!」ドスンッ

エルフ「っー!!」

青年「2発! ついでに蹴りも!」ドスン、バキョッ

エルフ「っあぁ~~~……!!」プルプル……プスー

エルフ「やだぁぁぁ……やだよぉぉぉ……!」ピュ、

青年「大丈夫 まだセーフだよ。ほら次行くぞ~! 3発目だ!」グッ

エルフ「っー……あぁあ、ぁぁ……あぁー……」ブビュゥ、ブッ、ブビビ…ッ!

ぺたん・・・

エルフ「ぁ……」ドババババババ!!

青年「ふむふむ 2発耐えられたね。この調子で毎日計るから記録更新できるよう二人で頑張ろうな(笑)」

エルフ「ひどいよ……あんまりだよ……」



298:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 18:15:24.38 ID:s7DTIonn0

青年「父さんは死んだんだ。だから今日からは君は僕のものだ」

青年「そうだろ?」

エルフ「違うもん…っ 私は、あなたたちの、かぞくで!」

青年「いやいや 何調子乗ってるんだよ(笑)」バキィッ

エルフ「げぇぇ……っ!! はぁ、はぁ…」ドクドクドク…

青年「それは父さんが決めたことだろ。これからは我が家の大黒柱は僕になるんだ」

青年「全部僕の言う通りにしろ、僕が一番偉いぞー! あはは!」

エルフ「中身が変わってないのは君もじゃない」ボソ

青年「え? 何だって?」ドグシャァァァッ

エルフ「がァぶっふ…!? お゛ぇああぁあぁぁぁ…」ピチャリ

エルフ「ああっ、ああ……たすけて……っ」ポロポロ

青年「……」ゾクゾクゾク

青年「……なぁ、次は俺のマイサンを気持ちよくしてくれよ?」ポロンッッ

エルフ「ひっ!」



299:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 18:21:09.78 ID:s7DTIonn0

青年「ほら、ほらってば」ペチンペチン

エルフ「んんっ…いや…」

青年「何だよ? 父さんのは美味しく咥えられてたくせに息子の僕のマイサンはダメだってか?」

青年「それはダメだよなぁ~~~~あぁ~~~~?」ガシッ、ガツンッガツンッガツンッ

エルフ「 」くた…ブジュ、ドロドロドロドロ…

青年「……チッ!! 今日はもういい、十分だよっ」

青年「先に帰ってるからな!」たたたた

エルフ「あ…あ……あぁ……」ガク、ガクン

?「…………」

?「わたしのおにいちゃんを どくせんするなんて……許せないよぉ……」ギロ



306:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 18:31:57.54 ID:s7DTIonn0

青年「今日からエルフは僕の部屋で寝るんだ。前使っていた寝室は倉庫にするよ」

エルフ「えっ!? お願い それだけはやめて!」

エルフ「あそこは私にとっても、男さんにとっても思い出の場所で…それにあなたたちのお母さんが使っていた部屋―――」

青年「一々故人を言い訳に使うなよなぁ」グッ

エルフ「っ……」

青年「今殴られると思った? 反射的に腰が引けちゃってるよ(笑)」

青年「父さんはともかく 母さんのことなんて知らないよ。物心つくまえに死んだしね」

青年「過去も思い出も忘れようよ エルフ。本当に大切なのは今だけさ。僕と君が二人きりの今だけ…」ぎゅう

エルフ「いやっ!」どん

青年「おっ…!?」

エルフ「あっ……ご、ごめん……つい」

青年「……つい、何だって?」



311:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 18:40:00.38 ID:s7DTIonn0

青年「もーいで、もーいで、はい エルフダルマの完成~♪」ズシュ、ズブン、グジュ…ズボォ

エルフ「あ、あ」

青年「これ手の代わりに木の枝とか刺したらどうなるのかな?」

青年「……まぁ、いいや。飽きたから僕はそろそろ寝るよ」

青年「エルフも布団の中へおいで? 二人で昔みたいにくっついて寝ようよ?」

エルフ「……」

青年「なんだよ……面白くない顔すんなぁ……!」

青年「気に入らないのなら、あの倉庫でふるえながら眠ってろ。どうせお前死なないんだしさ」

エルフ「そう、させてもらうね…」

ガチャリ ばたん

青年「むかつく……むかつく……」

青年「せっかく殺せたのに、全然僕に振り向いてくれないじゃん…ちくしょー…」ポロポロ



312:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 18:45:16.58 ID:w4clR/RA0

リョナ属性をもってるだけで、根は優しい親父に比べて、こいつは…



314:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 18:48:01.53 ID:s7DTIonn0

エルフ「さむい…さむいよぉ……」ブルブル

エルフ「男さん あの子はどうしてあんな乱暴な子になっちゃたのかな…私の接し方が悪かったのかな……うぅ」

エルフ「ねぇ……どうして私と一緒に永遠を生きてくれようとしなかったの?」

エルフ「どうして死んじゃったの…一人に、しないでよぉぉ…寂しいよぉー…」

エルフ「うあぁああーーー…んっ…」ポロポロ

コンコン

エルフ「! ……は、はい? 誰? …青年くん?」

少女「鍵開いてる。勝手に開けて入るよぉー」ガチャリ

エルフ「少女ちゃん……どうしたの。眠れない?」

少女「うん。えへへ 枕持ってきちゃった~」

エルフ「えへっ」ニコ



317:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 18:54:03.31 ID:s7DTIonn0

エルフ「でもここで寝るのはきっと寒いよ? 今は毛布もシーツも取り上げられちゃったから」

少女「こうしてくっつきあえばあたたかいよ~」ぎゅう

エルフ「……本当だぁ。すごくあたたかいね」ぎゅう

少女「お父さんが教えてくれたんだよ。寒いときはこうして温めあうのが一番なんだって」

エルフ「そっか、そうなんだ」

エルフ「…………ねぇ、少女ちゃん。本当は私のことすごく怨んでるんでしょう?」

エルフ「無理に優しくしなくてもいいんだよ。辛く当たられても、私にはそれを受ける理由があるから」

少女「うらむー? そんなの全然ないよー……!」

少女「だって、わたしたちずっと家族だよ……憎いわけないよぉー……」ニコニコ

エルフ「本当……? ありがとう、ずっとそれが不安だったんだぁ……」ポロポロ



319:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 19:02:41.60 ID:s7DTIonn0

エルフ「あたたかい。ずっとこうしていても苦にならないぐらい」

少女「」カチャカチャ、カチャカチャ

エルフ「ん……ふふふ、どうしたの? そんなにゴソゴソされるとくすぐったいっ」

少女「よし」カチャリ

エルフ「……えっ」

少女「……フンッ、バカなエルフ。ぶりっ子してるのがさらにムカつくよぉ」

エルフ「え、えぇ……!?」

エルフ「どうし――――――」 少女「黙れッ!!」ガツンッ

エルフ「ぐげぇえっ!?」

エルフ「ど、どうして……何で……」

少女「邪魔なの」



323:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 19:10:07.82 ID:s7DTIonn0

少女「わたしのお兄ちゃんはわたしだけのもの。誰にも渡さない」

少女「お前は、わたしからお兄ちゃんを奪おうとしているんだよぉ…憎い…死ね…死ね…!」

エルフ「ちょっと待って! 私は別に青年くんのことは何も!」

少女「うるさい!!」カチッ

エルフ「は――――――」ボンッ……シューシュー、ボトォ…

少女「さっきお前の首につけたのは爆弾の首輪だよぉ。本当はパパのだけど、死んだし貰っても文句言われないよね!」

エルフ「―――あぐがぁ、ぎっ」ニョキニョキ

少女「滅茶苦茶痛いのはわたしの体で実験済みだよぉ。痛いのが嫌なら言う通りに動いてもらうんだから」

エルフ「もう、いやぁ……」

エルフ(私もいっそのこと楽に死んでしまいたい。こんなのただの生き地獄だわ)



325:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 19:14:31.53 ID:DPNfMC5o0

パンツ脱ぎたいけど脱げない



326:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 19:17:16.99 ID:s7DTIonn0

青年「おーい エルフ! 朝食はまだかー!」

エルフ「……」

青年「は? ……お前何僕のこと無視してるんだ。おい」ドスンッ

エルフ「っ……」

エルフ「……」すたすた

青年「お、おい待てよ! 無視するなって言ってるんだぞ! 僕の言うことを聞け!」

青年「あぁ!_?」

青年「チクショオオオオオオオオォォォーーー!?」ドンガラガッシャーン!

エルフ(ごめんね、ごめんね……)

少女「やっぱりお兄ちゃんにはこういうのが一番だね♪」



351:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 20:10:11.26 ID:s7DTIonn0

エルフ「」

青年「よぉ、エルフ……」

エルフ「ひっ! …………」くるっ

青年「どうしたんだよ エルフ。いつもは僕に優しかったじゃないか?」

青年「最近お前おかしいぞ…僕に甘えろ…僕を求めてくれよ…」

エルフ「……」たたたた

青年「…………はぁ?」ガタガタガタ

青年「あぁ!? エルフぅ!! いやだぁあああああああああぁぁぁぁぁーーーッ!!?」ドカン、ドカン

青年「うわあああ!! ああああ!! あああぁぁぁぁぁぁぁぁーーーー……あ、あ、あぁ……」ぺたん

青年「エルフぅ…来てよぉー……無視しないでよぉ……」

青年「エルフが相手してくれなきゃ僕寂しいんだよぉぉぉ…他に誰も口聞いてくれないんだよぉぉぉ…」

青年「あああぁ、あ、あ」ガクッ

少女「」ニコニコ



353:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 20:15:06.99 ID:s7DTIonn0

エルフ「……うう、あんまりだよ」

少女「エルフにしては中々の避けっぷりだよぉ お兄ちゃん最近精神的に参ってるみたい」

エルフ「そんなっ」

エルフ「やっぱり、こんなことやめよう!? あなたのお兄ちゃんが壊れちゃうんだよ!?」ガシッ

少女「だめー」カチッ

ボンッ・・・しゅーしゅー・・・

エルフ「 」ピク、ピクピク

少女「あ、もうお兄ちゃんに近づかなくていいからねぇ。あとは傷心したお兄ちゃんをわたしが優しく包み込んであげて」

少女「仕上げになるんだよぉ~」グチュ…ズブッ、コネコネ

エルフ「う、あぁ、あ゛っあ、うぎ、が、げ」メンタマグルン



355:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 20:21:39.64 ID:s7DTIonn0

青年「……」とぼとぼ

「見ろよあいつ、化物屋敷の主だぞ」 「きもーい」 「まるで浮浪者みたいになっちまったな」

「昔はあいつの良いように扱き使われてたけどよぉ、正直ウザかったよな」 「すぐ乱暴するもんね」

ざわざわ、ざわざわ・・・

青年「ミルナ」

青年「俺を 見るなぁああぁぁあぁああああああああああああぁぁぁああああああ!!」

「ひぃ!」 「ナイフ隠し持っているぞ!」 「きゃあああ!」

青年「全員ぶっ殺してやる…何だよ、俺は化物じゃねぇぞ…」

「うるさい化物!」 「気味悪いんだよ!この町から出てけ!」 「くたばっちまえ!」

青年「あ、ああぁぁああぁああ……」ガタガタガタ

がしっ

青年「!?」

エルフ「おウチへ帰ろう? ね?」

青年「エルフ……」



358:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 20:28:34.92 ID:s7DTIonn0

青年「……」

エルフ「少しは落ち着いたかな。はい ホットミルク入れてきたよ。飲んでみて」

青年「……何で、どうしていままで僕のこと無視したんだよ」

エルフ「ごめんね」

青年「僕 すごく寂しかったんだよぉぉぉ……なぁ、エルフぅぅぅ……」ぎゅう

エルフ「ごめんなさい……つらかったよね」

青年「エルフ、ふかふかだぁ…柔らかいしあたたかいよぉ~……」スリスリ

青年「ずっと僕の傍にいてよぉー…寂しいんだ……」スリ、グリグリ…

エルフ「痛いよ…」

青年「はぁ、はぁ……!!」



362:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 20:39:45.09 ID:s7DTIonn0

青年「エルフ、エルフ、エルフ」ゴソゴソ、ブチブチ…ビリッ

エルフ「っう……///」

青年「ん、むぅ…チュ…ジュルルッ……ッパ……レロォ…んふー、ハァ、ハァ!」チュッパチュッパ

青年「っはぁ、きもちいい…エルフかわいい、きもちいよぉー……ハムッ、ヂュヂュウゥゥゥ…ハグ、ハグ」がり、がり

エルフ「噛まないで……っ ちぎれ、あっ、あ…!」

ガリ、ガッ…グググ…ブヂュィイ゛イィィイイイィイイイッッ…

エルフ「ぃ、ぎゃあぁああぁあああぁああ、あ゛ぁああ、う゛ぁああぁぁあッ!! あ゛ぁ、あ゛ぁああああああぁぁぁああーーーーーッッ!!?」ブシュウゥウウ…

青年「エルフ エルフの乳首…おいしい、かわいいし…もう1つ…食べる…ングッ」カプッ、ガリ゛ッ

エルフ「っっがぁ、ぐぎ、あ゛ッ゛…! いぃぃっっ……!」ギ、ギギギ

青年「んむ、はぐグニュクチャア…痛いの、我慢しないでいっぱい声出していいんだよー……エルフぅ」グリッ

エルフ「ッ!!?」

青年「目玉、エルフの 目ん玉」グリ…クチュゥ、グリ、グチュ…ヌチャア…



368:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 20:52:43.24 ID:s7DTIonn0

青年「エルフ、エルフの長い耳ぃ…」グイグイィーーー…プチンッ

エルフ「ぃぎぃいッ!」プシュゥウウウーーーーー

青年「全部、エルフの全部僕のもん…ぜーんぶ僕のだよぉ…」ペロ、ペロ…ヂュ、チュルル

青年「ハァハァ…ハァハァ……!」ギンギン

エルフ「あ、うぁ」

青年「耳穴に入れるから…全部挿入ちゃうからね……」グググ…

エルフ「ぐぁあ゛~……」よたよた、よろ

青年「逃げるなぁっ!!」バキィッ、グシャ

エルフ「 」ドロリ…

エルフ「―――は、はぁ、はぁ、はぁ! ああぁ、あああぁぁ!」よたよた

青年「あ゛ぁあッ!!」ドスッドスドスドス、グチチチチチ…ブシャアァッ!

エルフ「あ……」ピチャピチャピチャピチャ…

青年「挿入る…エルフの耳穴に、僕のマイサンが……あ、ああ…ああぁぁあああッ!!」ズンッ

エルフ「ッ!!」

エルフ「ぎゃああぁああっぁぁあああああああああぁぁあああっぁああああああぁぁあ゛ぁぁ…………」



372:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 20:59:26.30 ID:s7DTIonn0

ギチギチギチ、ブヂィッ……ズチュ、ズチュズチュズチュズチュ…!

青年「エルフ気持ちいい? 僕は最高に気持ちいいよぉ!! あぁ…ああぁ!」ズンズンズンズンッ

エルフ「   」グワングワン…ブチッ……グワーン

エルフ(頭の中で、この子の大きいのが……鼓膜が治るたびにやぶられてる…頭、変だよぉ……あ、あ)

エルフ「あ、あっ」

青年「! エルフも気持ちいいんだねっ やった! あはははは~~~っ!」

青年「はっ、はっ、はっ……」パンパンパン、ズニュウウウゥゥ

青年「はうぅっ!!」ビクンッ…ビクビクン……ビグッ

エルフ「あついよぉー……きもちわるいよ……おえぇ、げぇええぇ…げほっ、げほっ!」デロデロ、ピチャア

青年「あぁ~~~……しゅごいぃ~~~……エルフしゅごぉぉ……ンフフ」



376:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 21:05:50.07 ID:s7DTIonn0

エルフ「……もう、ゆるして」フラフラ

エルフ「限界なの…吐き気がとまらなくて……ぅうげぇぇ~~…」

青年「ダメだよ まだ物足りないよ!」

青年「まだここがあるじゃないさ……大事なとこ」ツンツン、クパァ…ヌチュヌチュ

エルフ「っんあ! あ、ふっ……やっ、そこ…いやぁっ」グググ…

エルフ(あの人の、男さんのものなのに! やだ!)

青年「ふんっっっ!!」フィストズボォッ! ドヂュ…ドヂュ、ズギュ、ズンズンズン…

エルフ「いやぁぁぁ……ああ、あ、血が…血がでてる……やめ、て」

青年「あははは、はははははは~~~ッ!! エルフは僕のもんだぁー!! 父さんから奪ったんだぁ!!」



380:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 21:11:11.52 ID:s7DTIonn0

エルフ「お願いだから……そこだけは」ガタガタ

エルフ「ここじゃなきゃ どこだっていいの! 耳でも、目でも口でも どこでもいいから!」

エルフ「ゆるして……ここは、いやぁ……っ」

青年「いいじゃないか…一つになろうよ、エルフぅ~……!」

青年「血でビチョビチョだ、もう挿入ても平気なんだね……? いくよぉー……?」スー……ツプ

エルフ「ああぁぁあああ、ああぁぁあああぁぁあぁ……男さぁん、ああぁ…いやぁああぁ……」

青年「あははっ!! マイサン エルフの中に入った――――――」




少女「……」カチッ



384:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 21:16:15.75 ID:s7DTIonn0

青年「へ?―――――――――」

エルフ「……あぁ―――――――――」


チュドォオオオンッッッ!!


少女「…………う、うふふ」

少女「ケタケタケタケタケタ」

少女「あっはははははは!! あひゃひゃひゃひゃひゃ!!」

少女「死んだ! わたしが殺しちゃったよぉ! お兄ちゃんをぉ!」

少女「あははははははは、ははははは」ポロ…

少女「ははは……あ~、あ゛ぁあああぁあああぁ…あ゛ぁあぁああぁ…おに゛い゛ぢゃあん゛ あ゛ぁああ…」ポロポロ

エルフ「―――……」



387:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 21:20:41.72 ID:s7DTIonn0

少女「お前のせいだ!お前がわたしの家に来なければこんなことにならなかったんだぁ!」

少女「悪魔!魔女!死神! どっかにきえろぉ…! この家から出てけぇ…!」

エルフ「……うん」

エルフ「君たちにとっては長い間かもしれないけれど、私にとっては短い間でした」

エルフ「家族になれて、本当に嬉しかったよ……ありがとう……」

少女「消えろぉ!!」

エルフ「さようなら」たたたた

少女「……おにいちゃん、おにいちゃん」

少女「あぁああーあぁああー……わたしを一人ぼっちにしないでよぉぉ……!」


もぞ、もぞもぞ

少女「……え?」



389:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 21:22:09.78 ID:B8c71+ST0

乳首効果



390:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 21:22:30.24 ID:CBgcvim/0

乳首くったもんな



391:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 21:22:52.93 ID:vxEtPcqP0

そういえば食ってたな



396:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 21:29:55.11 ID:s7DTIonn0

青年「―――っはぁ!! エルフ、エルフぅぅ…っ!」カクカク

青年「……あ、あれ? エルフは!?」

少女「おにいちゃん……おにいちゃん……!」

青年「え?」

少女「ああっ、ああ……!!」ぎゅう

少女「いきてる おにいちゃん生きてた! わたしだけのお兄ちゃん!」

青年「エルフ! エルフどこだ! おぉーい!」

ドスッ、ブシュウウウゥゥゥ~……

青年「 」

少女「同じ」

少女「わたしと同じだぁ。お兄ちゃんわたしとおそろいだぁ!」ザク、ザクッ

少女「あははは…あはははははははははははははははははは!!?」ザクザクザクザクザク

青年「 」ビクン、ビク…



398:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 21:36:43.42 ID:s7DTIonn0

エルフ「……今までありがとうございました」

エルフ「私は、これからどう生きていけばいいんだろう。何を生きがいに毎日を過ごしていけばいいんだろう?」

エルフ「いつまで、生きてるんだろ……」

ばたり

「おい、おい しっかりしろ! おい!」

エルフ「…………え?」

狂戦士「おい、姉ちゃん」

エルフ「あ…」

狂戦士「お前……俺だよ 忘れたか? そうだよなぁ…何年も前に一度きりだもんな…」

狂戦士「……困ってるなら、俺の家に来なさい。家族が4人も入った小さな家だが」

狂戦士「お前一人ぐらいなら養えるよ」

エルフ「……」

狂戦士「帰りにお使い頼まれてるんだ。荷物持ち 手伝ってくれるな?(笑)」

エルフ「」よろ

狂戦士「行くか」



399:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 21:37:27.51 ID:gFAvC6SuO

まじかあああああああああ



402:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 21:39:00.15 ID:CvShgNgB0

うわああハッピーエンドフラグが立ったああ
いやあああこのスレ終わるうう



403:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 21:39:10.80 ID:gZ4roJD20

狂戦士いいやつワロタww



404:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 21:39:26.00 ID:VRsOv0OrP

意外な展開



408:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 21:42:35.15 ID:s7DTIonn0

青年「家、燃やしちゃったな」

少女「うん」ギュ

青年「もう僕たちに帰る家はないんだな。この町ともお別れだよ」

少女「そうだね」

少女「でも帰る家はまたどこかで作ればいいんだよぉ。二人だけでひっそり暮らしていけるような」

青年「ああ、そうだな」

少女「おにいちゃん…すきぃ……ん…」チュ、レロ…チュパ…

青年「はむっ……ふぐ、んぢゅ…ぱっ……はぁ、はぁ……」

青年「これからは俺たち二人きりの家族でいような。誰にも邪魔されないような」

少女「うん……」



とぼ、とぼ、とぼ・・・



411:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 21:48:21.98 ID:s7DTIonn0

エルフ「お水冷たくて気持ちいい~」ピチャピチャ

エルフ「お使いの途中だったけど……少しだけなら道草も悪くないよねぇ……ふぅ」

エルフ(あれから私は狂戦士一家のお世話になっている。みんな、顔はとても怖いけれど良い人ばかりで今の生活はとても幸せです)

エルフ(それでも、男さんと二人の子どもたちを忘れたことは一度もありません)

エルフ(ずっと大好き……)

がさ

エルフ「ん?」

男の子「あっ……」

エルフ「こんにちは」ニコニコ

男の子「こ、こんにちは……耳長いね……?」

エルフ「いいでしょー? えへへっ」



415:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 21:52:52.58 ID:s7DTIonn0

男の子「こんなところで何をしていたの?」

エルフ「水遊びだよ。一緒に遊ぶ?」

男の子「い、いいの……? 僕なんかで……」

エルフ「大丈夫だよ。きっと楽しいよ!」

男の子「わぁぁ~……うん♪」


エルフ(誰かに話せば、それは狂ってるとかキチガイだと引かれてしまうかもしれません)

エルフ(だけど、これは永遠を生きる私にとって素敵な物語です)

エルフ(また いつか繰り返されそうな―――)




おしまいさん



420:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 21:55:06.24 ID:w+Rkjiv30

乙かれさま
おもしろかった



423:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 21:55:50.41 ID:VF4hdliT0

乙~
性癖の幅が広がったよ



440:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 22:22:17.82 ID:VgTk2Gzl0

なかなか良かった
俺のマイサンがよく反応してたわ



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オリジナルSS 淫魔・エルフ   コメント:11   このエントリーをはてなブックマークに追加
コメント一覧
32712. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2013/03/27(水) 01:16 ▼このコメントに返信する
最高だったよ
この属性が元々ある俺にとっては最高
まさに待ってました!って感じだ

俺もこんなエルフ欲しいなぁ
可愛がるから…
32713. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2013/03/27(水) 01:52 ▼このコメントに返信する
性欲云々抜きにしても普通にこういう健気な子はかわいい
一つ、ください
32715. 名前 : ななし◆- 投稿日 : 2013/03/27(水) 02:15 ▼このコメントに返信する
エルフは奴隷姿が似合うな
畜生と同じく愛玩の対象だよ
俺が汚い人間でよかった
32719. 名前 : 名無し@SS好き◆JalddpaA 投稿日 : 2013/03/27(水) 05:43 ▼このコメントに返信する
頭オカシスギィ!
32721. 名前 : 名無しさん◆- 投稿日 : 2013/03/27(水) 06:33 ▼このコメントに返信する
狂戦士も良かったけど、男さまも絶妙な良キャラだったな
個人的に主人公はこの人だと思う
32727. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2013/03/27(水) 16:23 ▼このコメントに返信する
う~ん

マジキチ
32729. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2013/03/27(水) 18:15 ▼このコメントに返信する
リョナグロってだけで個人的にマジキチだが
悔しいことに話としては非常に良くできていたッ・・・!
エルフかわいいよエルフ
32731. 名前 :  ◆- 投稿日 : 2013/03/27(水) 18:50 ▼このコメントに返信する
本気でキチガイじみた良い作品だった
33164. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2013/04/09(火) 21:11 ▼このコメントに返信する
終わり方もグダグダだしキチガイじみてるしでいいとこ1つもないなこれ
不死をテーマにするのは難しいという事だけわかったけどね
39612. 名前 : たらこマウス◆- 投稿日 : 2013/11/15(金) 14:10 ▼このコメントに返信する

 不死を強調するためにやたら死傷を加えるのは、ツンデレを強調するためにテンプレ通りの台詞や展開をふんだんに盛り込むぐらいうざい。
 似たような味を繰り返す食べ放題があったとして、無料につられて人が集まっても、みな2杯目の半分ぐらいで飽きてしまう。そして半分残して去るか、律儀に全て食べきってから去るのである。全ての品目を余すことなく食べるのは、よほど律儀か、よほどそのものにとって美味だったか、となるだろう。
 果たしてこのSSはあなたにとって美味か。それともあなたは律儀すぎたのか。趣味に合わず律儀に読めば、不評を書き込むことになり、趣味に触れて読み通したなら好評を示唆することになるだろう。あなたはどちらか。

 私は退屈だったが、話自体は込み入ったことなく単純明快グロ描写だったので、読みきることが出来た。
 『読みづらすぎる』、とか。『あまりにもありきたり』、とか。『頭痛を催すほど予定調和』、とかいったことはなかったので、特別不快を覚えることもなかったが、しかし、グロは単なる歩行や運搬のような物理描写にしか見えず、興奮は起らず、グロが主題であるから他に関心することもなく、昼ドラの真似事と、思わせぶりな繰り返しのほのめかしがあっただけで、私は読む行為に無常感を覚えたが、『とりあえずまあ読みきろう』と思ったので、読みきった。
 私は、面白くない。だがつまらなくもない。と思った。つまりどうでも良かった。私は趣味の読者か律儀な読者かといえば、後者だろう。
40888. 名前 : 名無しのフィール◆- 投稿日 : 2014/01/11(土) 23:20 ▼このコメントに返信する
狂戦士から狂気を感じられない
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