女「おまえのことなんて、何とも思ってねーよ」

2010-10-10 (日) 07:02  オリジナルSS   6コメント  
9743447.jpg


1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10 /10(日) 02:07:53.68 ID:F/DXPCQZ0
女「おーっす」

男「いい加減窓から来るのやめないか?」

女「いーじゃねーか、お隣同士で部屋も向かい合ってるんだからよ」

男「せめて玄関からこいよ」

女「かったりーだろ?大丈夫だって、最中は空気よむからw」

男「最中って…」

女「お、これもう最新刊でたのか」

男「おい、勝手に読むな」

女「あとで一揉みさせてやるから。それだと釣りがくるかw」

男「こねーよ!」




2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10 /10(日) 02:17:01.04 ID:F/DXPCQZ0
女「はははwこの展開はないだろ!この漫画も随分脱線してるよな」

男「…引っ付くな、離れろ」

女「照れるな照れるなwまぁ、オレに欲情するのも無理はないか!胸もでかくなってきたしな」

男「そんなわけないだろ」

女「くくくwおまえもかわいいところあるじゃねーか、このこの!」

男「やめろ!締まってる!首が絞まってるから!!」

女「必殺!オレ様固め!」

男「ただの四の字だろ!地味に痛い!!」

女「どうだ!オレにホの字なんだろ!?さっさと言っちまえ」

男「拷問じゃねーか!!」

女「うるせー、この女たらしが!くたばれ!!」

男「違うもん芽生えてるよ!」




4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10 /10(日) 02:22:20.15 ID:F/DXPCQZ0
男「…」 ピンポーン

女母「あら男ちゃん、おはよう」

男「おはようございます。あの、女さんは…」

女母「まだ寝てるのよー、悪いけどまた起こしてきてくれる?」

男「わかりました」

女母「悪いけどうちの貰ってくれない?」

男「寝込みに四の字かける女性はちょっと」

女母「そーよねー、私も男だったらあんなのは絶対いらないわー」

男「…お邪魔します」




5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10 /10(日) 02:25:54.95 ID:F/DXPCQZ0
女の部屋

男「またベッドから落ちてる」

女「zzz」

男「相変らずランニングと短パンで寝てるんだな」

女「んぁ…」

男「!」

女「zzz」

男「とりあえず起こすか」

男「おい、起きろ!朝だぞ」

女「んー…?」




9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10 /10(日) 02:32:16.62 ID:F/DXPCQZ0
男「早くしろ、遅刻するぞ」

女「あー、おはよう…」

男「はい、おはよう。さっさと支度しろ」

女「んー」

男「待て!俺が出て行くからまだ脱ぐな!」

女「ああ、おはようのちゅーがまだだったぜ」

男「しねーよ!」

女「いけず…」

男「かわい子ぶるな!」

女「ふぁーあ…んじゃ着替えるから玄関で待っててくれ」

男「あいよ」

女「男」

男「?」

女「いつもあんがとな」

男「…別にいーよ」




13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10 /10(日) 02:37:47.45 ID:F/DXPCQZ0
男「…」

女「眠そうだな」

男「昨日誰かさんが夜遅くまでいたからね」

女「ああ、それでアッチの予定がずれこんで結局明け方まで」

男「してねーよ!」

女「ムキになるところが怪しいな、ほれほれ、お姉さんに正直に言ってごらん?」

男「おい、引っ付くなって」

女「オレとおまえの仲じゃねーか、恥ずかしがるなよ~w」

男「やめろ!セクハラで訴えるぞ!」

女「ひひ、お嬢ちゃんパンツ何色?」

男「のるな!」




14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10 /10(日) 02:41:35.68 ID:F/DXPCQZ0
僕「やぁ、今日も仲がいいね、お二人さん」

男「会長、お早うございます」

女「…おはようございます」

僕「ふふ、まるで夫婦みたいだよ?」

男「からかわないでくださいよ、腐れ縁ってやつです」

僕「そうなのかい?」

男「そうです」

女「…」

僕「じゃあそういうことにしておいてあげよう、ふふ…」




15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10 /10(日) 02:47:38.81 ID:F/DXPCQZ0
僕「ときに男君、放課後は暇かい?」

男「ええ、とくに予定はありませんが」

僕「悪いんだけど、また生徒会の仕事を手伝ってもらえまいか?」

男「俺でよければかまいませんよ」

僕「ああ、頼むよ。最近は何かと忙しくてね」

男「大変ですね。何かあれば気軽に声かけてください」

僕「ふふ、頼もしいね」

女「…長くなりそうだからオレは先いってるぜ!」 ビシッ!

男「イタ!頭叩くなよ!!」

女「うるせー!ターコ!」

僕「…」




16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10 /10(日) 02:52:38.27 ID:F/DXPCQZ0
教室

男「おい、待っててくれてもいいじゃないか」

女「うるせーな、おまえがヘラヘラしてんのがいけねーんだろ」

男「俺がいつヘラヘラしたんだよ」

女「会長と話してるときはいっつもそーだろ!」

男「してねーって!」

女「いーや!してるね!」

先生「おまえらー、夫婦漫才やめて先生HR始めたいんだけど」

男「…すみません」

女「…」

男「おまえのせいだからな」

女「…ばーか」




17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10 /10(日) 02:59:51.96 ID:F/DXPCQZ0
放課後 生徒会室

男「失礼します」

僕「やぁ、いらっしゃい」

男「あれ、会長お1人なんですか」

僕「ああ、他の役員はまた違うことをしてもらっているのさ」

男「そうなんですか…」

僕「まぁ簡単な資料整理だから問題はないと思うけど」

男「けっこうな量ですね」

僕「それが問題でね、猫の手も借りたかったのさ」

男「そうですかにゃー」

僕「ふふ、かわいい猫さんだね」




19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10 /10(日) 03:06:47.08 ID:F/DXPCQZ0
男「…」

僕「…」

男「会長」

僕「なんだい?」

男「さっきから俺しか働いてないと思うのですが」

僕「僕は君の喉をゴロゴロする作業で忙しいのでね、そっちは君に任せるよ」

男「いや、あの」

僕「なんだい、猫さん」

男「会長引っ張りすぎですよ、さすがに…」

僕「照れる?」

男「…はい」




20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10 /10(日) 03:12:52.93 ID:F/DXPCQZ0
僕「そろそろ僕も真面目に仕事をするかな」

男「最初からそうしてください」

僕「さてと…さぁ、男君」 ポンポン

男「何ですか?」

僕「僕の膝の上で丸くなるんだろう?僕はいつでもいいよ」

男「まだ引っ張りますか…」

僕「仕方ない、じゃあ僕が君の膝の上で」

男「仕事してください!」

僕「ふふ、男君はほんとにからかいがいあるな」

男「今日は仕事のために呼んだんですよね…」

僕「さて、どうだろうね、ふふ」

男「…」




3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10 /10(日) 02:17:30.73 ID:CAE4fWoa0
これなんてエロマンガ?



23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10 /10(日) 03:17:12.51 ID:oxajk1mh0
僕が男にしか見えない



24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10 /10(日) 03:27:13.08 ID:F/DXPCQZ0
夜 女宅

女「…」

コンコン

女「!」

男「よぉ」 

女「何のよーだよ」

男「帰りがけにな、これ買ってきたんだ」

女「…ケーキ?」

男「ああ、おまえチーズケーキ好きだろ?」

女「帰りがけって、…これ駅前のじゃねーか」

男「あそこでケーキの半額フェアやってたんだよ!だからわざわざ駅前まで…」

女「…」

男「何だよ」

女「ツンデレめw」

男「うるせー」




25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10 /10(日) 03:31:44.48 ID:F/DXPCQZ0
女「やっぱりチーズケーキは別格だな!生クリームまみれのケーキは甘ったるくて食えたもんじゃねーぜ」

男「ああ、俺もチーズケーキが一番好きだな」

女「へへへw」

男「なんだよ、急に笑い出しやがって」

女「何でもねーよ!うりうり~!」

男「おいやめろ!食べてるときにそれは反則だろ!!」

女「鼻からチーズケーキ出させてやる!!」

男「勘弁してください!」




26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10 /10(日) 03:38:30.96 ID:F/DXPCQZ0
早朝 男宅

男「zzz」

女「お邪魔しまーす」 ガラガラ

男「zzz」

女「お、まだ寝てやがるな!うしししw」

男「…んー」

女「おっと!静かに静かに…」

女「さてと、何してやるかなー。…とりあえず鼻にチーズケーキ詰めるか」

男「ビクッ!」

女「さすがにそれはかわいそうか」

女「…それにしても男の部屋さみーな、雪女でもいるんじゃねーか」

男「zzz」

女「…よし、寒いからベッドにいれてもらおう、そうしよう!」

女「失礼しまっす」 ササッ




28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10 /10(日) 03:44:46.69 ID:F/DXPCQZ0
男「zzz」

女「さすがに近いな…」 ドキドキ

男「zzz」

女「シャンプーの匂い…」

女「な、何男相手にドギマギしてんだ、オレ!」

男「う…ん…」

女「そろそろ真面目に起こすかな!とりあえず鼻にチーズケーキかな」

男「…勘弁してください」

女「じゃあ四の字か」

男「…勘弁してください」

女「えっと、キス…とか…」

男「死ぬ」

女「何でだよ!!!!」 ドゴォ

男「ひでぶ!!!!!」




30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10 /10(日) 03:49:47.31 ID:F/DXPCQZ0
男「何で朝から殴られるの…」

女「おまえが変なこと言うからだ!」

男「いや、俺寝てただろ…」

女「ばーか!」

男「理不尽すぎる…」

女「おい!服脱ぐな、馬鹿!」

男「なんだよ、着替えるんだよ」

女「オレがいるだろ!」

男「照れてんの?」

女「ちげーよ!誰がてめーの裸で照れるかっての!!そんなんじゃねーし!!!」




31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10 /10(日) 03:56:13.25 ID:F/DXPCQZ0
男「…ふーん」

女「…んだよ」

男「かわいいところもあるんだなって」

女「は、はぁ!!?ばっかじゃねーの!!!」

男「おまえも意外と女の子しちゃってるんだな」

女「うっせ!さっさと支度しろよな!!」

男「はいはい」

女「ふん!」

男「ああ、女」

女「…あんだよ」

男「起こしてくれてありがとな」

女「…おう」

男「なんて言うかと思ったか、馬鹿めが!!」

女「!?」

男「今度仕返ししてやるから覚悟しとけ!!!」




32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10 /10(日) 04:05:52.16 ID:F/DXPCQZ0
男「女に殴られたところがヒリヒリする」

女「自業自得だ、ばーか」

男「納得いかねー」

女「オレのお陰で遅刻せずにすむんだからありがたく思え」

男「納得いかねー」

後輩「先輩方、おはようございますー」

男「!」 ババッ!

女「おう、おはー」

後輩「…ところで男先輩は何してるんですか?」

男「いや、俺の胸に飛び込んでくるかなって」

後輩「猛犬が?」

男「え!?」

後輩「あ、私がですか?もう!先輩はエッチなゲームのやりすぎですよー」

男「あははは」

女「笑うとこじゃねーだろ」




33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10 /10(日) 04:15:05.84 ID:F/DXPCQZ0
後輩「じゃあ私と腕でもくみますか?」

男「…い、いくら?」

後輩「これくらいでどうでしょう」

男「…よし!」

女「のるな!!」

後輩「もー、女さん邪魔しないでください!せっかく先輩とラブラブ登校しようとしてるのに」

女「さりげに金銭のやりとりがあるじゃねーか!」

後輩「金銭のやりとりがなければいいんですか?」

女「それは…」

後輩「よっし!じゃあ先輩、今日はタダでいいですよ♪」 ぎゅっ

男「あっ!ちょっと!!」

女「そーゆーのは好きなもん同士がやるんだろ!男も腕組むな!かわせよ!」

後輩「あら、私は先輩のこと好きですよー?」

女「なっ!!」




34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10 /10(日) 04:19:24.99 ID:F/DXPCQZ0
後輩「相思相愛ですー」

男「えへ」

女「この女たらしがーーーー!!!」 ドグシャア!

男「やっだばぁ!!!!」

後輩「先輩!!」

女「ちっ!」

後輩「再起不能ですねー。遅刻してはいけないので、私はこれで失礼しますね、アデュ~」

男「…」

女「オレも先に行ってるからな!おんたこなす!」




36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10 /10(日) 04:40:52.42 ID:F/DXPCQZ0
学校 お昼休み

僕「…」

後輩「…」

僕「今日は久しぶりに男君と仲睦まじく昼食をとろうかと思ったんだが」

後輩「あらあら、会長様、奇遇ですね。私もそう思ったんですよー」

僕「残念だが、男君は僕と一緒に食べるんだ。お引取り願おう」

後輩「生徒会長の権限で無理矢理、ですか?そーゆーの職権濫用って言うんですよー」

僕「…難しい言葉を知っているね」

後輩「どういたしまして~♪」

僕&後輩「……」 ゴゴゴゴ

男「何してるですか、教室の前で…」




37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10 /10(日) 04:47:25.17 ID:F/DXPCQZ0
僕「やぁ、男君。これから一緒に昼食を食べないかい?生徒会室には羊羹もあるんだ」

男「はぁ」

後輩「先輩、私と一緒に食べましょうよ!調理実習で作ったクッキーがあるんですよー」

男「ほー」

後輩「ババ臭い羊羹と比べて、愛情たっぷりー、です!」

僕「きっと変な薬でも入ってるんじゃないのかい?」

後輩「入ってません!」

男「…落ちついて」

僕「さぁさ、こんな乳臭いお子様はいいから僕と食べよう」 グイグイ

後輩「何言ってんですか!先輩は私と食べるんです!!」 グイグイ

男「うわー、やめろー」

女「…」




38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10 /10(日) 04:57:07.03 ID:F/DXPCQZ0
女「会長と後輩に左右の腕ひっぱられながら大の字で何してんだてめー」

男「えーと…」

女「じごくにおちろ!」 ドゴォン!

男「ぬわー!」

僕「お、男君!?」

後輩「先輩!?」

女「ふん…」 スタスタ

僕「仕様がない、昼食はまたにして、僕が保健室まで連れて行ってあげよう」

後輩「いいえ!私が連れて行きます!」

僕「それだと昼食がとれないよ?」

後輩「そんなのへっちゃらです。先輩、私に大人しく捕まってくださいね」

僕「生徒会長の僕に任せてもらおう!さぁ、男君、僕に捕まって」

後輩「あ!何勝手に先輩に触ってるんですか!セクハラですよ!!」

僕「君こそ!一般生徒はそこまでする必要はない」




39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10 /10(日) 05:03:43.24 ID:F/DXPCQZ0
僕「あーだ!」

後輩「こーだ!」

僕「む、男君の姿が…」

後輩「逃げられた!」









男「危なかった、色んな意味で…」

男「ぐぉ、腹が痛い。あいつ本気で殴りやがって…今に見てろ!!」




41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10 /10(日) 05:07:08.47 ID:F/DXPCQZ0
夜 女宅

女「まったく、あのおんなたらしはいつもいつも!」

女「…なんでオレがこんなにイラつかなくちゃいけねーんだ!!ちくしょう…」

女「…また今夜も来るのかな、あいつ」

女「またチーズケーキもって…」

女「へへへ」

女「そうだな、二個持ってきたら許してやってもいーかな!」

2時間後

女「今日はこないのかな…」

女「ま、どっちでもいいか!あいつなんて別に…別に何とも思ってねーし…」

女「…」

女「寝よ」




42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10 /10(日) 05:12:24.35 ID:F/DXPCQZ0
??? 女宅

女「…ん」

男「ようやっとお目覚めかよ」

女「男!?」

男「ああ、おまえの大好きな男ですよー」

女「ふ、ふざけんな!…っておまえ何でオレの腕縛ってんだよ!!」

男「仕返ししてやるって言ったろ?今からするんだよ…」

女「やめろ!んぁああ!!」

男「へー、おまえでも胸触ると色っぽい声出すんだな」

女「どうしてこんな…」

男「おまえだって今朝俺にキスしようとしたろ?」

女「起きてたのかよ…」

男「…ああ」

女「…卑怯だぞ」

男「なんとでも言えよ」




43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10 /10(日) 05:19:49.44 ID:F/DXPCQZ0
女「やめろ…!」

男「身体は嫌がってねーぞ」

女「んなわけあるか!…はぁ!!」

男「おまえほんとに胸でかいよなー」

女「ばか…」

男「そういえばおまえ、俺とキスしたかったんだよなぁ?」

女「ちがう…」

男「ちがわねーだろ、してやるよ…」

女「誰がてめーなんかと」

男「顔そらすなよ、できないだろう?」

女「くぅ!胸掴むなぁ!!」

男「じゃあ舌出せよ」

女「舌?」

男「出せって」

女「痛い!そんなに強く胸揉まないで…」




45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10 /10(日) 05:25:01.34 ID:F/DXPCQZ0
男「さっさと出せばいいんだよ」

女「…だひまひた」

男「ん…ちゅる…じゅる…」

女「(男の舌が!オレの舌に絡んで、吸い付いて、噛んでくるぅ!)」

男「…」

女「…ちゅるちゅる」

男「…」

女「(こんな…こんな…)」

男「…気持ちよかった?」

女「はぁ…はぁ…」

男「聞くまでもないか」

女「…」

男「最後までしたい?」

女「…え?」




46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10 /10(日) 05:28:39.22 ID:F/DXPCQZ0
男「おまえの口から聞きたい」

女「オレは…」

男「俺としたいんだろ」

女「…オレは男と」

男「んー?」

女「…」




女「男!!」

男「ビクッ!!」

女「…あれ?」

男「…」




49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10 /10(日) 05:34:03.32 ID:F/DXPCQZ0
女「まだ深夜1時か…。で、なんでおまえはオレの部屋にいるんだ」

男「し、仕返しに」

女「オレの部屋でAV再生して、そのヘッドホンをオレにつけたのは何で?」

男「朝方、女母にこの惨状がばれる→あんたって子は!→ごめんよ、カァチャーン!!→ざまぁ」

女「あのなぁ…それならこんな時間じゃなくて、朝方やればいいんじゃないか」

男「…ああ」

女「そっちのがいいだろーが」

男「…うん、じゃあ俺帰るね」

女「ああ、おやすみ」

男「おう!また明日な!」

女「って帰すと思ったか?」

男「ひぃ…」




51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10 /10(日) 05:37:57.33 ID:F/DXPCQZ0
女「さてと、どうしてくれよう」

男「痛くしないで」

女「…無理」

男「アッー!!」



女母「お父さん!つ、ついに男ちゃんが女に夜這ったみたいよ!!」

女父「zzz」

女母「長かったわ!これでようやく貰い手が!!」

女父「zzz」

女母「女の枕の下に、穴をあけた大人の水風船を置く作業からもようやく解放されるのね…」

女父「zzz」




53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10 /10(日) 05:40:51.60 ID:F/DXPCQZ0
一番かわいいオレっ子は野菊朝香ちゃん!
寝ゆ




54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10 /10(日) 05:50:11.27 ID:FDdQK8YrO
巨乳とか期待通りすぎて射精した
>>1はできるな



55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10 /10(日) 06:00:35.44 ID:AVPi6Uno0
>>53
まさかのドッwwwwコwwwwwイダーwwwwwwwww
お前さんとは良い酒が飲めそうだ







関連記事

オリジナルSS   コメント:6   このエントリーをはてなブックマークに追加
コメント一覧
469. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2010/10/10(日) 09:38 ▼このコメントに返信する
何このつよきすパクったような文章
470. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2010/10/10(日) 14:06 ▼このコメントに返信する
くわしいんですね。
474. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2010/10/10(日) 23:01 ▼このコメントに返信する
マダムまで出てるなww
1749. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2010/12/24(金) 17:13 ▼このコメントに返信する
どう見てもつよきすの展開w
15296. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2011/12/11(日) 02:11 ▼このコメントに返信する
やっぱ最初の会話つよきすだよなww
35592. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2013/06/22(土) 17:32 ▼このコメントに返信する
最初の流れのせいで、女が蟹っちにしか見えなくなった
巨乳じゃなくて虚乳じゃないか…
コメントの投稿