【Another】 「今度うちのクラスに転校生が来るんだって」

2012-03-30 (金) 12:17  その他二次創作SS Another   10コメント  
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/29(木) 02:52:59.72 ID:Vf6/h9rs0

「ねぇねぇ、今度うちのクラスに転校生が来るんだって」

「へぇ~マジ?男と女どっちかな?」

「確か男の子だって言ってたよ。・・あっ、先生きたよ」

久保寺「えー突然ですが、今度私たちのクラスに新しい仲間がやってくることになりました」






eval.gifやはり俺の青春ラブコメはまちがっている。4 イラスト集付き限定特装版 (ガガガ文庫)




3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/29(木) 02:54:13.03 ID:Vf6/h9rs0

―― 夜見山病院 病室――

水野「お客さんだよっ、ホラー少年ー♪ あとはよろしくー♪」


風見「僕たち、夜見山北中学の3年3組の生徒です。僕は風見と言います。こっちは、桜木さん」

桜木「あっ・・はっはじめまして。桜木ゆかりです//」

桜木「(うわぁ・・カッコいい人だなぁ//)」

風見「こっちは・・」

赤沢「赤沢泉美」



4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/29(木) 02:55:02.98 ID:Muo/E7ys0

早くしないと、死ぬぜ。…………この、俺が。



9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/29(木) 02:58:53.75 ID:Yv+o9eIs0

いいぞ



5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/29(木) 02:55:35.27 ID:Vf6/h9rs0

赤沢「(やっぱりあの時の・・ドキドキ)」

恒一「どうも。それで・・何か?」

風見「僕と桜木さんはクラス委員で・・赤沢さんは」

赤沢「とっ・・とにかく、今日はクラスの代表として挨拶にきたの」

赤沢「(言えないわ・・あなたに早く会ってみたかったなんて・・)」

桜木「本当は月曜に来る予定だったでしょ?でも急な病気で・・って聞いて、お見舞いに行こうって話になったんです」



6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/29(木) 02:56:40.06 ID:Vf6/h9rs0

恒一「わざわざどうもありがとう」

桜木「あっ・・いえ//」

風見「・・・」

赤沢「(チッ)・・榊原恒一くんよね? 恒一くんって呼んで良い?」

恒一「・・えっ、どうぞ」

赤沢「これからもよろしくね、恒一くん♪」

恒一「こちらこそ」

赤沢「(恒一くんの手・・大きくて暖かい)」

桜木「(・・・良いなぁ)」



8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/29(木) 02:58:12.82 ID:Vf6/h9rs0

風見「(イライラ)あまり長居するのもあれだし、そろそろ帰ろうか?」

ガタン

風見「あ・・ごっごめん榊原くん!花瓶の水が・・」

恒一「つめたっ!! ・・大丈夫だよ、気にしないで」

桜木「だっ・・大丈夫ですか!? 今ハンカチで拭きますね!」

恒一「あっ・・ありがとう(むっ胸が近い・・それに何か良い匂いがする)」

赤沢「ちょっと、何やってるのよ風見!!」

風見「ほ・・本当にごめん(オロオロ)」



10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/29(木) 02:59:27.19 ID:Vf6/h9rs0

恒一「本当に気にしてないから(ニコッ)」

桜木「(榊原くん・・カッコいいだけじゃなくて・・優しいところもあるんだ//)」

赤沢「ゆかり、ハンカチもう濡れてるでしょ?私が代わってあげる」

恒一「(まっ・・また胸が//)」

赤沢「恒一くん、顔が赤くなってるけど・・どこか具合でも悪い?」

恒一「(かっ・・顔が近い。。このままじゃあそこが・・)」

恒一「だっ大丈夫だよ。ちょっと水に濡れてびっくりしただけだから・・」

風見「(グサッ)」



12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/29(木) 03:00:30.09 ID:Vf6/h9rs0

赤沢「そう。それじゃ私たちそろそろ帰るわね。帰りにさっきの看護師さんに声をかけとくわ」

恒一「うん、お願いするよ。今日は皆来てくれてありがとう」

桜木「また学校で会いましょう♪」

風見「・・今日はホントごめんね。いつかお詫びさせてね・・」

恒一「あはは(苦笑)じゃあまた」



15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/29(木) 03:01:46.06 ID:Vf6/h9rs0

水野「あらあら・・びしょ濡れになっちゃったねー恒一くん」

恒一「すみません、着替え手伝って貰っちゃって・・」

水野「これも私の仕事なんだから気にしたらダメだぞー」

水野「(恒一くんの裸・・ちょっと華奢だけどちゃんと男の子の体だ・・)」

恒一「あ・・あの水野さん? そんなにまじまじ見られるとちょっと恥ずかしいっていうか・・//」

水野「あっ・・ごっごめんね//」



16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/29(木) 03:02:55.93 ID:Vf6/h9rs0

水野「(恒一くんのあそこ・・ちょっと膨らんでたわね//)」

恒一「いえ// 手伝ってくれてありがとうございました」

水野「いえいえ。また何かあったらいつでもお姉さんに頼ってね!」

恒一「ありがとうございます。あ・・あの水野さん!」

水野「何かな?」

恒一「あ・・いえ、また今度にします><」

水野「そっ(まさか私に惚れちゃったとか・・?//)」

恒一「(言えないな・・水野さんのナース服のスカートが透けてたなんて//)」



19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/29(木) 03:05:06.85 ID:Vf6/h9rs0

―― 夜見山病院 エレベーター ――

鳴「・・・」

恒一「わっ・・すっすみません」

恒一「(びっくりした・・でもかなりの美少女だな)」

鳴「・・・」

恒一「君って・・夜見北の生徒・・?」

鳴「・・・(コクッ)」

恒一「こんな時間に何か用事が・・?」

鳴「・・・そう」

恒一「だけど面接時間もうとっくに過ぎてるよ?」

鳴「・・・私の可哀想な半身のお見舞いに来てたの」



20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/29(木) 03:06:25.71 ID:Vf6/h9rs0

恒一「そ・・そう(半身・・? 眼帯といい・・この子もしかして)」

鳴「・・・(スタスタ)」

恒一「ねぇ君、名前は・・何ていうの?」

鳴「・・・鳴。見崎鳴(スタスタ)」

恒一「(少し変わってたけど、可愛い子だったなぁ・・)」



22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/29(木) 03:07:18.58 ID:Vf6/h9rs0

―― 3年3組教室 ――

恒一「父の仕事の都合でやってきました。これからどうぞよろしく」

久保寺「3組の新しい仲間として、これから仲良くやっていきましょう。では榊原くんはあそこの席に」

恒一「はい(・・・この前の眼帯の子もいる)」


王子「病気はもう大丈夫なのかな?」

恒一「うん」

猿田「東京とこっちじゃどうかの?」

恒一「そんなに変わらないよ」

綾野「いいよねぇ東京って♪ こういっちゃんも都会人って感じで何かカッコいいわぁ♪」

恒一「そうかな?//」

綾野「おぅおぅ謙虚ですなぁこういっちゃんはー♪ このクラスの女子皆注目してるよー?」



24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/29(木) 03:09:17.57 ID:Vf6/h9rs0

多々良「チラッ(話しかけてみたいけど・・・何を話せばいいんだろう)」

柿沼「チラッ(彼、読書が好きなんだよね・・・もしかしたら私と気が合うかも)」

佐藤「ジロジロ(イケメン・・じゅるり)」

恒一「きっと転校生だから注目してるだけだよ」

勅使河原「そりゃそうだろ。このクラスの女子皆サカキに持ってかれちまったらたまんねーよ」

望月「三神先生はとっておいてね・・(ゴニョゴニョ)」

勅使河原「三神先生は美人だもんなー。サカキもそう思うだろ?」

恒一「あぁ・・えっと(実の叔母だから返答に困るな・・・)」



23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/29(木) 03:09:15.16 ID:0S5XLOCI0

モブの名前ってなかなか覚えない



25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/29(木) 03:09:55.73 ID:9IPzqAmp0

クラスメイトの名前が分からん…



27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/29(木) 03:12:13.22 ID:Vf6/h9rs0

>>25
よかったらこれで補完してください

201203290311240000.jpg



34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/29(木) 03:18:57.20 ID:0S5XLOCI0

>>27
この半分が死んだんだよな・・・ホントエグいアニメやで
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006L16Z6U/




38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/29(木) 03:21:24.46 ID:J/YxQu5nO

>>34
最終回の超絶妙なタイミングで柱が倒れるシーンだけは不謹慎ながら笑わせてもらった



39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/29(木) 03:23:27.83 ID:Yv+o9eIs0

>>38
ピタゴラスイッチだろあれ
アニメの合宿は正直蛇足だった
単に人死にまくればいいって感じが



40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/29(木) 03:23:36.13 ID:0S5XLOCI0

>>38
先週のブリッジとか、あれは笑いを取りに行ってるから笑って正解



28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/29(木) 03:12:58.45 ID:Vf6/h9rs0

綾野「おやおや?こういっちゃんは綺麗なお姉さんは好みじゃないのかな?」

恒一「そういうわけじゃないけど・・。ところで赤沢さんだっけ・・・今日は来てないの?」

王子「赤沢さんなら今日は休みだよ」

綾野「むぅー・・こういっちゃんは赤沢さんみたいなのがタイプなんだ」

恒一「いや別にそんな意味で言ったんじゃ・・。この前お見舞いに来てくれたお礼も言いたかったし・・」

桜木「じゃあどんな人がタイプなんですか?」

恒一「あはは・・このクラスの女子皆美人だから選べないよ(苦笑)」

綾野「えっ・・私美人?///」

桜木「わっ私なんて別に美人じゃ・・//」



30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/29(木) 03:15:14.23 ID:Vf6/h9rs0

王子「さすが都会の人は言う事が違うね~。あちこちで顔真っ赤にしてる人がいるよ?」

猿田「ぞな」

多々良「(美人・・・///)」

江藤「(・・・分かってるじゃないの//)」

中島「(私・・やっぱり地味なんかじゃなかったんだ//)」

杉浦「(ふん。調子の良い事ばかり言って・・・これだから都会人は)」

恒一「いや・・別に変な意味じゃ」

王子「ところで・・さっきから教室の隅ばかり見てるけど、何か気になることでもあるのかい?」

恒一「あの端っこに座ってる子・・見崎さんだよね。この前病院で見かけたんだ」

勅使河原「あー見崎ねぇ。なんか変わってるよなあいつ」

綾野「確かにあまり喋らない子だよねー。悪い子じゃないと思うんだけど」

風見「見崎さんはあまりクラスの人と打ち解けようとしない節が見受けられるね(クイッ)」

恒一「へぇー・・・(スタスタ)」

綾野「ちょっと・・こういっちゃん?」



31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/29(木) 03:18:08.73 ID:Vf6/h9rs0

恒一「やぁ。この前病院で会ったよね」

鳴「・・・そうだったかしら」

恒一「あ・・覚えてない?」

鳴「・・・そういえば会ったかも。それで私に何か用・・・?」

恒一「別に用ってわけじゃないけど。ちょっと話してみたかったから」

鳴「・・・そう(まんざらでもない)」



37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/29(木) 03:20:07.33 ID:Vf6/h9rs0

風見「榊原くん、この前のお詫び・・・と言っちゃなんだけど、昼休みに校内を案内してあげるよ」

恒一「あぁ助かるよ」

勅使河原「おっそういうことなら俺も行くぜ。つかサカキに何したんだよ風見」

恒一「別に大したことじゃないよ」

望月「ぼっ・・僕も行くよ」

勅使河原「じゃあ昼休みは4人で校内巡りと行くか!」





風見「榊原くんは・・ゆか・・桜木さんのことどう思う?」

恒一「えっ、どうって・・真面目で可愛い子だと思うよ(胸も大きかったな・・)」

風見「そっか・・」

勅使河原「煮えたぎらねぇ男だなぁ・・風見は」

風見「う・・うるさい!」

恒一「?」



41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/29(木) 03:23:48.44 ID:Vf6/h9rs0

望月「榊原くん・・三神先生って榊原くんの叔母さんなんだよね。」

恒一「そうだよ」

望月「その・・・家ではどんな感じなのかな?」

恒一「どんなって・・・」

三神「あら、こんなところで内緒話かしら?もうすぐ昼休み終わるから、早めに教室に戻りなさいね」

勅使河原・望月・風見「はーい」

三神「榊原くん、ちょっといいかしら?」

恒一「あっはい」


三神「恒一くん、くれぐれも家での私のことはクラスの皆には内緒よ?」

恒一「えっ、はい。わかりました怜子さん」

三神「よろしい。それと・・・帰ったらまたいつものやつよろしくね?//」

恒一「は・・はい///(怜子さんの体・・柔らかくて気持ちいいんだよな//)」



44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/29(木) 03:26:28.80 ID:Vf6/h9rs0

――― 榊原自宅(三神家) ―――

恒一「・・・気持ち良いですか? もっと激しくいきますよ!」

怜子「あぁっ・・・そこぉ!・・・もっとぉーー!い・・いや・・・・らめェェェェ!!あぁぁぁ・・あん」

恒一「ゾクゾク(何て艶っぽい声を出すんだ怜子さん・・これじゃまるで禁断の関係じゃないか・・!)」

怜子「こういちくぅーん・・・もっとぉ・・もっとちょうだーい・・・」

恒一「分かりました・・・そりゃっ(まずい・・・あそこが膨らんできた)」

怜子「恒一くんのツボ押し最高ー♪ ・・・って恒一くん?」

恒一「なっ・・・なんですか怜子さん?」

怜子「べっ別に何でもないわ・・・//」

怜子「(いっ言えるわけないじゃない・・・恒一くんの固いものが私の背中に当たってるだなんて//)」

恒一「そ・・そうですか。今日はこれぐらいにしておきましょうか・・」

怜子「そっ・・・そうね。ありがとうね恒一くん」

恒一「いえ・・・じゃあ僕お風呂入ってきますね」

怜子「えぇ・・(でも・・・嫌じゃなかった。・・・って何甥っ子に欲情してるのよ私は!?)」



46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/29(木) 03:30:31.55 ID:Vf6/h9rs0

――― 翌日(体育の時間) ―――

綾野「せぇぇぇぇぇのっ!!! ・・・きゃあっ!?」

小椋「ちょっと大丈夫、彩?」

有田「イタソー・・」


高林「やぁ。榊原くんも見学かい?」

恒一「うん」

高林「良いよねぇ・・あぁいうの」

恒一「高林くんは走ったことないの?」

高林「あっ、そっちじゃなくてね。向こうの女子の体育見てたんだ」

恒一「そ・・そうなんだ。誰か好きな子でもいるの?」

高林「別にそういうわけじゃないんだけどね。体操着から透ける下着とか揺れる胸とか良いと思わない?」

恒一「そ・・そうだね(高林くんって意外とむっつりなのか・・・)」

桜木「ふふっ二人して何の話してるんですか?(ニコッ)」

高林「うん。僕たちも走りたいなーって話をね。(ムラムラしてきたことだし)ちょっと僕は保健室で休んでくるね」

恒一「(・・・高林くんのキャラが分からなくなってきた)桜木さんも見学なの?」



48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/29(木) 03:33:11.61 ID:Vf6/h9rs0

桜木「うん。昨日転んで足を挫いちゃって・・」

恒一「大丈夫なの?ちょっと見せてくれる?」

桜木「あっ・・//」

恒一「あーこれは痛そうだね。他は・・・(!!桜木さんのパンツが・・・白・・・か)」

桜木「さっ・・榊原くん・・ちょっと恥ずかしいよ///」

恒一「あっ・・ご・・ごめん」

桜木「べっ別に大丈夫だよ!・・・むしろ榊原くんならもっと見てくれてもいいんだけど(ボソッ)」

恒一「あれは・・・」

桜木「あっ・・・見崎さんだね」

恒一「僕ちょっと様子を見てくるよ」

桜木「ちょっ・・・榊原くん!?」



49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/29(木) 03:36:19.22 ID:Vf6/h9rs0

恒一「ねぇ君・・見崎さん。体育、君も見学なんだね・・」

鳴「・・・(カキカキ)」

恒一「良いのかな・・こんな所にいて」

鳴「・・・さぁ。近くで見ていても・・・意味は無いから」

鳴「そういうあなたは・・・大丈夫なの?」

恒一「・・・さぁ。絵・・・描いてたの?」

鳴「・・・(ササッ)」

恒一「めいって・・どんな字を書くの?」

鳴「・・・鳴くっていう字。共鳴の鳴、悲鳴の鳴」



51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/29(木) 03:37:57.08 ID:Vf6/h9rs0

恒一「そうなんだ」

鳴「・・・私なんかに構ってないで、授業に戻った方がいいんじゃない?」

恒一「そうだね。じゃあ一緒に戻ろうか」

鳴「えっ・・?ちょっ・・手・・・」

恒一「どうかした?」

鳴「なんでもない・・・(男の人に手を握られたの・・・初めて)」

恒一「さぁ早く戻ろう」



54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/29(木) 03:40:22.48 ID:B81m2HGo0

天性のフラグメイカー



53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/29(木) 03:39:35.29 ID:Vf6/h9rs0

桜木「あっ榊原くん。戻ってきたんですね(ニコッ)」

恒一「あはは、ただいま」

桜木「おかえりなさい。・・・って後ろにいるの見崎さん?」

鳴「・・・」

桜木「見崎さんって体育ずっと出てないよね?・・どこか具合でも悪いの?」

鳴「・・・そういう質問攻め、嫌い」

桜木「ご・・ごめんなさい(シュン)」



55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/29(木) 03:40:39.81 ID:Vf6/h9rs0

恒一「まぁまぁ」

鳴「・・・こっちも言い過ぎた、ごめんなさい」

桜木「いいの。気にしないで(ニコッ)」

恒一「見崎って・・・もしかして運動が苦手だったりする?」

鳴「!?」

恒一「あはは、意外と分かりやすいんだね。そういうところ、ちょっと可愛いよ」

鳴「・・・(可愛いって・・言われた//)」

桜木「むぅー。あっ、もうすぐ授業終わるみたいですよ!」

高林「やぁ、さっきぶりだね。仮眠とってスッキリしてきたよ」

恒一「おかえり(苦笑)」



56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/29(木) 03:42:28.06 ID:Vf6/h9rs0

――― とある日の昼休み ―――

赤沢「ねぇ恒一くん、ちょっと話があるんだけど」

恒一「ん、何?赤沢さん」

赤沢「もし良かったら・・・今度の週末・・一緒に遊びに行かない?」

恒一「えっ」

綾野「(ちっ・・先越されたか)ねぇねぇこういっちゃん、そういえば今度の週末誕生日なんだよね?」

恒一「えっうん」

綾野「それで誕生会を開きたいんだけど、良かったらどう?」

赤沢「ちょっと綾野さん、今私が恒一くんと話してるんだけど!」



57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/29(木) 03:44:38.14 ID:Vf6/h9rs0

多々良「なになに?榊原くんの誕生会なら私も是非参加したいなっ!」

赤沢「ちょっ・・!?」

佐藤「私も・・・榊原くん食べたい」

江藤「しょうがないなぁ。私も予定合わせてやるよ//」

小椋「じゃあ私も参加しちゃおっかな。榊原くんとあまり話したことないしね」

有田「私も参加するー!」

綾野「じゃあこういっちゃんの誕生会に参加するっていう子、挙手してもらおっか」

綾野「あ、言っとくけど男子はお呼びじゃないから。もっちーなら来てもいいけど」

勅使河原「おいおいなんだよそれ」

望月「あはは・・せっかくだから参加しようかな」



58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/29(木) 03:46:48.77 ID:Vf6/h9rs0

風見「(ゆかりは・・・参加しないよな)」

中尾「(ちくしょう・・赤沢、頼むから参加しないでくれよ)」

赤沢「しょうがないわね・・・私も参加するわ」

桜木「私も喜んで!」

風見・中尾「」

杉浦「泉美が参加するなら・・・(転校生から泉美を守ってあげないと・・)」

綾野「おっ、意外なところも挙げてるねぇ」

藤巻「べっ別にいいじゃない・・」

渡辺「まぁ誕生会なんだし」

中島「(もっと榊原くんに意識して貰えるようにアピールしないと・・)」

柿沼「(榊原くんと本の話・・してみたいな)」

松井「おいしいご飯・・でるの?」

金木「松井が行くなら私も行くわ」



59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/29(木) 03:47:31.85 ID:B81m2HGo0

佐藤さんさり気に爆弾発言しとるぞ



60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/29(木) 03:47:41.84 ID:HMpn0h6q0

全員じゃねぇかwwwwwwww



61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/29(木) 03:49:04.60 ID:Vf6/h9rs0

綾野「ん?見崎さんは来ないの?」

恒一「見崎・・・(シュン)」

鳴「(・・・榊原くんが見てる)・・・私も行く」

綾野「よしっ!じゃあ3年3組の女子+α、全員参加ね!」

多々良「よろしくね、榊原くんっ!」

恒一「こちらこそ(・・・綺麗な子だなぁ)」

赤沢「ちょっと恒一くん・・何ニヤけてるの?」

恒一「ちょっ・・・赤沢さんいたいっ!?」

佐藤「榊原くんに意地悪しないで」

赤沢「佐藤さん!? ・・・悪かったわよ」

恒一「だっ大丈夫だよ(苦笑)佐藤さんもありがとね」

佐藤「気にしないで・・あなたは私のものだから」



64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/29(木) 03:50:46.28 ID:Vf6/h9rs0

恒一・周囲「!!?」

綾野「おぅおぅ修羅場ですなぁ。女を泣かせると怖いぜー、こういっちゃん?」

恒一「肝に銘じておくよ・・(苦笑)」

綾野「私だって負けないんだからね・・・(ボソッ)」


三神「あなたたち何の話をしているの?」

赤沢「恒一くんの誕生会をやることになって」

三神「まぁそうだったの。じゃあ私も参加させてもらうわね」



65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/29(木) 03:53:18.23 ID:Vf6/h9rs0

――― 誕生会当日 夜見山ホテル ―――

赤沢「で・・・なんでこの人がいるの?恒一くん」

水野「弟から話を聞いたの。今日はホラー少年の為に休みを貰っちゃった♪」

恒一「ありがとうございます、水野さん。わざわざ僕なんかの為に」

水野「なんか、なんて言ったらダメだよ恒一くん。皆キミのために来てくれてるんだからね」

恒一「そうですね・・・。皆今日は僕のために・・」

綾野「すとーっぷ! せっかくこんな大きな会場なんだから、マイクを使ってフリートークをして貰います!」

恒一「えっ・・緊張するなぁ(苦笑)」

赤沢「何言ってるの。今日の主役なんだからシャキっとしなさい!」

恒一「・・そうだね」

恒一「・・・今日は僕の為にこうして沢山の人に集まって頂き、ありがとうございます」







67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/29(木) 03:56:46.99 ID:Vf6/h9rs0

多々良「榊原くん・・カッコいいなぁ・・」

小椋「そうね。うちの兄貴にもあんな魅力があったらなぁ・・」

有田「イケメンは目の保養よね。股間が疼くわぁ・・」

佐藤「榊原くんの貞操は私がもらう・・・」

有田「わっ!?びっくりしたぁ・・・」


藤巻「榊原・・思ってたよりなかなかいい男じゃない//」

渡辺「ま、女子連中は皆彼を狙ってるけどね。私たちに立ち入る隙があるかしらね」

藤巻「なっ何よそれ・・。つうか私“たち”ってアンタもあいつのことが好きなの?」

渡辺「べっ別に私は・・。ってアンタ“も”ってことはやっぱり藤巻も彼のこと好きなんじゃない!」

藤巻・渡辺「・・・///」



68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/29(木) 03:58:59.38 ID:Vf6/h9rs0

柿沼「・・・(榊原くんはホラー小説が好きなのよね。でも私は恋愛ものの方が好きだし・・。話合うかなぁ・・)」

中島「・・・(私は地味じゃない地味じゃない地味じゃない・・・よしっ、一段落付いたら話しかけてみよう)」


松井「・・・この料理美味しい」

金木「よかったな松井、よしよし」

松井「さかきばらくん、カッコいいよね」

金木「そ・・そうね」

松井「私のこと、お嫁さんにしてくれるかな?」

金木「ど・・どうかしらね」

松井「じゃあふたりともお嫁さんにしてもらおっか」

金木「!!?(その手があったか・・・)」



69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/29(木) 04:01:35.95 ID:Vf6/h9rs0

赤沢「本当は恒一くんと二人でデートするつもりだったのに・・・」

杉浦「泉美・・何でそんなに榊原くんに拘ってるの? そりゃまぁ傍から見たらイケメンだけど・・」

赤沢「以前・・おにぃ・・従兄が亡くなった時に恒一くんに会ったことがあるの・・・」

杉浦「そうなの?」

赤沢「それで・・・空き缶を蹴ったはずみに、当時東京から来ていた恒一くんにぶつけちゃったの・・」

杉浦「ぷっ・・」

赤沢「笑わないでよもぉ・・。それで・・謝ろうと駆け寄ったら滑ってこけちゃって・・」

杉浦「泉美ってドジね・・(笑)」

赤沢「・・それで、怒ってもいい筈なのに恒一くんは笑って手を差し伸べてくれた・・」

杉浦「ふぅん」

赤沢「話を聞くと、恒一くんもお母さんを亡くしたばかりらしくて・・それでも私を元気付けてくれて」

杉浦「それで運命を感じちゃったと・・?」

赤沢「うん・・・///」

杉浦「なるほどね・・(あの女たらしの転校生にそんな一面があったとは・・少し見直したわ)」



71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/29(木) 04:04:03.85 ID:Vf6/h9rs0

江藤「アンタ・・その体でよく食べるわね」

鳴「もぐもぐ」

望月「あっ榊原くんのスピーチ終わるみたいだよ!」


綾野「おつかれーこういっちゃん!」

桜木「榊原くん、お疲れ様でした♪」

恒一「ありがとう。緊張したけどね(苦笑)」

綾野「その割には話慣れてたねー。親が大学教授だからかな?」

恒一「そうかな?//」

怜子「そうね。あなたのお父さんもお話がとても上手だしね」

水野「へぇ恒一くんのお父さんって大学教授なんだ」



72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/29(木) 04:05:21.31 ID:Vf6/h9rs0

パリーン

恒一「!?多々良さん大丈夫!?」

多々良「あ~ごめんね~さかきばらく~ん・・むちゅうううううう」

恒一「むぐっれろれろ・・・ぷはぁ。たっ多々良さんどうしたの!?///」

多々良「へろへろー」

恒一「よ・・酔ってる?」

水野「酔ってるわね・・このままにするのもアレだし、ちょっと奥に連れて行ってくるね」

怜子「私も手伝うわ」

水野「お願いします。じゃあ恒一くん、また後でね」



73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/29(木) 04:06:52.47 ID:Vf6/h9rs0

恒一「・・・どうしたんだろう多々良さん。・・・というかお酒ってことはまさかっ!?」

柿沼「・・さかきばらくん」

恒一「柿沼さん? ・・・って何いきなり脱ぎ始めちゃってるの!?」

柿沼「えへへ~・・男の人と仲良くなるにはこうするのが良いって大人の本に書いてあったの」

恒一「うぅ・・直視しづらい・・けどせっかくだから拝んでおこう・・・ピンクか」


有田「榊原くーん、私と子作りしましょー?」

佐藤「ダメ・・・私が先にするの・・・」

恒一「この二人は酔ってるのか分からないな・・・というか二人とも脱いじゃってるし」


女性陣「さかきばらく~ん・・・」

恒一「これは何の罰・・いやご褒美なんだ・・」







74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/29(木) 04:08:49.30 ID:Vf6/h9rs0

恒一「まさかクラスのほとんどの女子とキスする羽目になるとは・・・」

赤沢「・・・恒一くん、こっちよ」

恒一「よかった、赤沢さんは無事だったんだね」

赤沢「ちゅっ」

恒一「あ・・赤沢さん?///」

赤沢「えへへ~恒一くんとちゅうしちゃった~♪(バタリ)」

恒一「赤沢さん!? ・・寝てる」


杉浦「あなた今・・泉美とキスしてたわね」

恒一「ご・・誤解だよ杉浦さん!」

杉浦「・・私にもしなさい」

恒一「むぐっれろれろ・・・ぽーっ」

杉浦「えへへ~(バタリ)」



75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/29(木) 04:09:16.89 ID:fFNxgEaHO

モゲロ



80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/29(木) 04:14:31.52 ID:4Vvou63b0

ここまではイケメンならよくある事だな



76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/29(木) 04:09:49.19 ID:Vf6/h9rs0

鳴「・・榊原くん」

恒一「はっ・・・見崎!?」

鳴「・・・こっち、来て」

恒一「まさか見崎も・・?」

鳴「私は飲み物に手をつけてないから・・・大丈夫」

恒一「そ・・・そうなんだ」

鳴「ここまでくれば大丈夫・・・」

恒一「ありがとう見崎、助かったよ」

鳴「・・・して」

恒一「え?」

鳴「私にも・・・キスして」

恒一「見崎・・?」

鳴「皆ずるい・・・私だって榊原くんのこと・・・」

恒一「見崎・・・」



78:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/29(木) 04:11:29.13 ID:Vf6/h9rs0

望月「あっ、いましたよ!」

怜子「よかった・・無事のようね」

恒一「望月・・それに怜子さんも」

怜子「多々良さんを寝かせた後、会場に戻ってきたらひどい惨状だったじゃない・・・」

望月「僕は榊原くんのお話が終わった後、ちょっとお手洗いに行ってたから」

恒一「そうだったんだ・・」

怜子「皆は水野さんに任せているわ。看護師さんがいて助かったわね」

鳴「・・・」

恒一「ヒソヒソ(・・・見崎、また今度ね)」

鳴「・・・(コクッ)」



79:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/29(木) 04:13:32.36 ID:Vf6/h9rs0

――― 後日 ―――

勅使河原「・・・で、これはどういうことだサカキ?」

恒一「いや・・・僕も何がなんだか・・・」

綾野「私ちゃんと覚えてるんだからね・・・こういっちゃんが皆とキスしたこと」

渡辺「こうなってしまっては・・・責任をとってもらうしかないからな//」

桜木「これからもよろしくお願いしますね、恒一くん♪」

多々良「ふつつか者ですが、よろしくお願いします///」

藤巻「なんか良く分からんが・・・よろしく頼むわ//」

中島「私もこれでお嫁さんかぁ・・・(涙)」

小椋「ちょっと何泣いてんのよ・・まぁ私もお嫁さんになるんだけど//」

柿沼「これからは毎日一緒に本を読みましょう♪」



81:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/29(木) 04:15:20.50 ID:Vf6/h9rs0

佐藤「毎日食べてあげる」

有田「恒一くんは絶倫だから大丈夫だよね♪」

松井「毎日美味しいごはん・・・食べさせてね」

金木「ま・・こういうのも悪くないか」

江藤「しゃあないな・・ちゃんと私のこと面倒みるんだぞ//」

杉浦「不覚だわ・・・まさかあの時のこと覚えていて・・・うっかりトキめいちゃうだなんて//」

赤沢「余計なオプションが付いちゃってるけど・・・恒一くんと一緒にいられるなら我慢するわ」

水野「ついでに私のことも面倒見てね、ハーレム少年♪」

怜子「まぁ恒一くんのことは私がしっかり面倒見てあげないとね//」



83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/29(木) 04:16:23.81 ID:Vf6/h9rs0

望月「幸せになって下さいね・・三神先生」

勅使河原「うらやまけしからん・・」

王子「これだけ人が居ると大変だろうから、僕の家の別荘分けてあげるよ」


鳴「・・・皆をお嫁さんにすること、今日は特別に認めます」

恒一「まかせろー」

中尾「」


終わり



88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/29(木) 04:20:42.51 ID:a3mT4uZs0

乙乙
楽しめた



90:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/29(木) 04:39:40.85 ID:DmHSGEZ10

おつ



77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/29(木) 04:10:46.70 ID:fYHDyeT/O

俺もイケメンに生まれたかった……



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その他二次創作SS Another   コメント:10   このエントリーをはてなブックマークに追加
コメント一覧
19973. 名前 : 名無しさん◆- 投稿日 : 2012/03/30(金) 13:14 ▼このコメントに返信する
これが左手にシェルブリットを持つ少年が言っていたハーレム王か
19974. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2012/03/30(金) 13:52 ▼このコメントに返信する
イケメンは人生イージーモードってレベルじゃねえな
あーあ俺もイケメンに産まれてれば今頃…クソックソッ
19979. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2012/03/30(金) 14:50 ▼このコメントに返信する
さすがイケメン住む世界が違う
19980. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2012/03/30(金) 15:00 ▼このコメントに返信する
イケメンは勝ち組か
19982. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2012/03/30(金) 15:51 ▼このコメントに返信する
これからは毎日一緒にイケメンを爆破しましょう
19984. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2012/03/30(金) 15:57 ▼このコメントに返信する
イケメンなら日常茶飯事だな
畜生
19986. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2012/03/30(金) 16:19 ▼このコメントに返信する
中の人が上条だからって調子に乗りやがってー
19997. 名前 : 名無しさん◆- 投稿日 : 2012/03/30(金) 20:49 ▼このコメントに返信する
あのクラスでハーレムは本当にうらやましい
21093. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2012/04/29(日) 00:51 ▼このコメントに返信する
奴がモテろのはイケメンだからではない。
榊原さんだからだ。
33794. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2013/04/29(月) 23:39 ▼このコメントに返信する
これはおもしろかった。
キャラ崩壊度合いが小さいAnotherSSは貴重だな。

別にキャラ崩壊してても面白ければそれで良いんだけどね。モブキャラとか、SS作者がキャラ設定しないと、使えないし。
でも、メインキャラまで設定崩壊してるSSは大抵面白くないんだよ。
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