りんごちゃん「え?あんたたちまだ童貞なの?しょーがないわねぇー」

2012-04-20 (金) 00:55  その他二次創作SS 男子高校生の日常   4コメント  
37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/18(水) 01:56:15.68 ID:zo58Z1IB0

副会長「そういやこないださ」

モトハル「あん?」

副会長「駐車場にとまってる車の中で知らない人がセックスしてるの、思いっきり見ちゃって」

モトハル「へぇ」

モトハル「どうだった」

副会長「物凄いへこんだ…」

モトハル「なんでだよ」

副会長「凄い罪悪感を感じて…」

モトハル「そりゃないわ」

モトハル「気が小さいわ、それ」


eval.gif淫魔に狙われた俺のDTが危険なんだが (一迅社文庫)



ヒデノリ「今日は風が騒がしいな」文学少女「でも少しこの風ビュゴォォ!

2012-04-07 (土) 01:06  その他二次創作SS 男子高校生の日常   12コメント  
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/05(木) 22:57:59.52 ID:Xq3XQl0J0

 春の嵐も縮みあがるほどの暴風雨が列島を襲った日、俺は嵐の中を例の女と共にずぶ濡れになりながら走っていた。

ヒデノリ「ゼェ、ハァ、ハァ……!」タッタッ

文学少女「クッ、ハッ、こ、この曲がり角、どっち?」

ヒデノリ「左に曲がれば、もうすぐ、だから」

ヒデノリ(相変わらず速いなおい! 女子に二連敗とか形無しだぜ……)

文学少女「そう、わかった……あっ」ズルッ

ヒデノリ「げっ!」ガシッ

 雨で滑りそうになったところをどうにか抱えあげると、彼女の体が密着して……といいたいところだが、

お互いがずぶ濡れであるからにはそんな感興などまるでなく、ヌメっとしたいやな感触しか残らなかった。

文学少女「あ、ありがとう……///」

ヒデノリ(印象は悪くない、のか?)

ヒデノリ「ほら、あそこの青い屋根だから。もう急ぐ必要はないし慎重に行こう」

文学少女「う、うん」


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りんごちゃん「で、アンタ達はもらってないの?チョコ?」

2012-02-15 (水) 01:06  その他二次創作SS 男子高校生の日常   13コメント  
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eval.gifブサメン男子♂~イケメン彼氏の作り方~ (アプレコミックス)

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/14(火) 18:41:37.75 ID:+CoIosJ90

モトハル「......」

副会長「......」

りんごちゃん「まぁでしょうね、アンタ達みたいな冴えない男子にチョコ上げる女子がいるわけないわよね、いたらいたでどんだけ物好きなのって話よねぇ~」

唐沢「......」

モトハル「な、なぁ...唐沢」

唐沢「やめろ、言うな」

副会長「......」

りんごちゃん「でも、もしかしたらだけど、そんな物好きな女子もいるかもしれないわよね~、そんな女神みたいな女の子が、誰とは言わないけどさぁ~」

モトハル「いや、でも...」

唐沢「ダメだ......言うな、絶対に...」

モトハル「だ、だが...」


モトハル「あのポケットから出てるチョコレートは...確実に俺たちへの...」

唐沢「い、言うなっ!」

りんごちゃん「?」